

ふゆのひ
@huyunohi
思うままに。
- 2026年3月16日
- 2026年3月15日
- 2026年3月15日
- 2026年3月13日
今日未明辻堂ゆめ気になる - 2026年3月13日
リセット五十嵐貴久気になる - 2026年3月13日
タイタン (講談社タイガ)野﨑まど読んでる登場人物紹介から、『タイタン』の世界観を感じた。 「一般市民」と「就労者」に二分されていて、思わず「就労者」の意味を調べたが、自分のよく知る意味らしかった。 少し読み進めて、この世界における一般市民は働いていないことがわかり、納得。 まずは、読み進めるにつれ、わかってくる『タイタン』世界の普通に慣れるところから。 現実ではあり得ないものも、さも当然の様に書かれているから、説明になりすぎない説明で自然に読める。 現在の恋愛が「古典的恋愛主義者」といわれ、「手法の非合理を圧倒的な物量で解決」するやり方と評されていたのが面白かった。 - 2026年3月13日
- 2026年3月12日
言い寄る田辺聖子読み終わった結末が、主人公の人生としてこれで良かったのかわからないけど、(おそらく)その釈然としない、完全に理解はできない感じが、リアルというか、架空の物語を本物の人生たらしめてるのかなとは思った。 でも、一途かのように自認してるのに浮気な人間だったのだけずっとモヤモヤした。「次はない」と言いつつ次がある の繰り返しで、自分の思う通りに事が運ばないのを悲観するのはどうなのかしらと終始思った。 ただ、本気で恋をしている相手へのアプローチに悩むのも、好意に気づかない相手にどぎまぎするのも、自分が異性として見られていないことを実感して絶望するのも、共感・同情するな。 物語終盤から結末にかけて、人はどんな恋をしようとも結局決まった人としか愛し合えないのかなと思った。 パズルのピースみたいに、どんなに向きを変えたり無理やり押し込もうとしてみても、最初から決まってる正しいピースしかはまらなくて、その組み合わせは変えようが無い感じ。 - 2026年3月12日
言い寄る田辺聖子読んでる好きな投稿者さんが紹介されていて、内容が強烈に気になって購入 最初は「大人な恋だな」と思いつつ、「浮気な人だな」といまいち感情移入できずに読んでた。 でも、(至らなさなのか、性分なのか、故の)苦悩に直面する主人公の姿が、身に覚えがあって、じれったくて、辛くなってきた。 - 2026年3月10日
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