大好きな人、死んでくれてありがとう

大好きな人、死んでくれてありがとう
大好きな人、死んでくれてありがとう
まさきとしか
新潮社
2026年2月28日
30件の記録
  • 郭楽紘
    郭楽紘
    @kaku_hami
    2026年4月5日
    解散したアイドルグループのメンバーが殺されて、その人に直接的・間接的に関わった人たちの話。 アイドルメンバー、マネージャー、勤務先のパートのおばちゃん、親族などいろんな人がその事件に影響されて狂っていくのが面白い。それぞれの視点の人からの話が増えてくるごとに、殺されたメンバーの不気味さが増していくのもよく、最後まで面白く読めた。
  • 7人組ボーイズアイドルグループ「ファンキーカラーズ」 念願の武道館公演も果たしたが人気はイマイチだった 結局グループは解散し、7人はそれぞれの道へ進む 解散から数年が経ったある日ニュースで流れたのは 元ファンキーカラーズの南田蒼太が刺殺体で発見 蒼太の地元Y市の廃ホテルで殺されたらしい メンバー内でも特に人気もなく影が薄かった蒼太がなぜ? 誰が何の為に蒼太を殺したのか、蒼太は何を思ったのか ------------------------ 久しぶりのまさき作品だったけど、独特の不穏な感じがクセになる。章ごとに視点が変わるが、出てくる人のほとんどが嫌なヤツ。妬み、独占欲、自尊心、依存心、傲慢さ、あらゆる負の感情が渦巻いていく。 プロローグとエピローグが書き下ろしだったから、読み終わってプロローグを読み返してみたら、あるセリフにゾワッ、、
  • RIM
    RIM
    @rim_irb
    2026年4月4日
  • *雪猫*
    @kochachi
    2026年3月24日
  • 96
    @0906r
    2026年3月20日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年3月20日
  • ショウマ
    @dododo_sho
    2026年3月20日
  • i なっち
    i なっち
    @ivmtak
    2026年3月19日
  • めう
    @honbonbon
    2026年3月19日
  • @rn_book415
    2026年3月18日
  • ぴりから
    ぴりから
    @pirikara
    2026年3月18日
    殺されてしまった南田蒼太に囚われた人達の複数視点での 「イヤミス」 なぜ殺されたか、犯人は誰なのかを追究するとともに南田に囚われ依存していく周囲のドロドロとした空気が終始漂う
  • パタ
    @pata5130
    2026年3月17日
    何者かになろうとすればそこに価値が生まれるかもしれない
  • まふゆ
    @mafuyu23
    2026年3月16日
  • r
    @rh
    2026年3月15日
  • m
    m
    @iam_emu
    2026年3月14日
  • 生涯一学徒
    生涯一学徒
    @omuo
    2026年3月14日
    群像劇らしくて気になる。
  • 梨
    @mnmxb3
    2026年3月13日
  • 燕
    @416hikari
    2026年3月13日
  • ayumi
    ayumi
    @a__2706
    2026年3月12日
    解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が廃ホテルで殺された。 同じ職場のパート女性、元メンバー、伯母とその娘など、南田蒼太の死によって起こる周りの人々のイヤミス短編集。 イヤミスと知っていても「嫌な方向に進んでいる」とゾワゾワせざるを得ない展開。 誰に殺されたのか、なぜ殺されたのか、分かってもすっきりせずモヤモヤしたまま。 南田蒼太を自分の良いように見ていた各話の主人公達も嫌だが、彼を神格化し、マスコミと見るや「彼と仲が良かった」とアピールする北花製菓のパート達も怖い。
  • 福子
    福子
    @fuku_s1120
    2026年3月8日
    元アイドルの南田蒼太が何者かに殺された。 彼の死により同じ職場の人たち、グループの元メンバーたち、彼を引き取った家族の感情の歪みが湧き出し悍ましい。鳥肌立った。 好きな人が亡くなったらショックだし、悲しみに暮れるのは分かる。ただ、自分の欲を満たそうとするのはどうかと…。
  • 禁帯
    禁帯
    @kintai
    2026年3月6日
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年3月4日
    タイトルが気になりすぎて手に取った本。 それぞれがそれぞれに自分の都合の良い解釈で彼を見ている歪んだ世界にゾワゾワする。 最初の章からイヤミスってこれこれーな感じの雰囲気が漂っていて、読んでも読んでも囚われている人しか出てこない。 南田蒼太の話を読んでいるのに一向に見えてこない彼に対する空洞みたいな印象が読み終えた後も強く残った。うわー…っと思いながらも一気読みな一冊。
  • りぃこ
    @masarisa226
    2026年2月22日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年2月20日
  • おこめ
    おこめ
    @okomebook
    1900年1月1日
  • ちゃむ
    @berwdh
    1900年1月1日
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