
いとま
@itoma
酒を飲む猫。読書目標は1ヶ月に3冊。
- 2026年5月17日
頼むから静かにしてくれ(1)レイモンド・カーヴァー,村上春樹借りてきた読み始めた - 2026年5月17日
嵐が丘 下エミリー・ブロンテ,河島弘美読み終わった読み終わりました。反道徳的であろうとも、幼いころにキャサリンと引き離されたヒースクリフの一途さに心を打たれました。亡霊を見るほど愛しているのに、その一族に対して策略(と運)を使って貶めていく姿。作中の誰よりも純粋に人を愛していたのはヒースクリフなんじゃないでしょうか。 - 2026年5月12日
月夜行路秋吉理香子読み終わった読み始めた人生の回り道のようなストーリー。過去の恋人が忘れられない主婦の家出。恋人を探して大阪の街を歩き、文学に触れる。その一つ一つが明るく、夜道に灯る街灯のように煌めいている。そんなお話でした。 - 2026年5月11日
月夜行路秋吉理香子借りてきた - 2026年5月6日
1時間でハングルが読めるようになる本 改訂版チョ・ヒチョルまたいつか - 2026年5月5日
嵐が丘 下エミリー・ブロンテ,河島弘美借りてきた - 2026年5月5日
嵐が丘(上)エミリ・ジェーン・ブロンテ,河島弘美読み終わったまず、上巻を読了。ヒースクリフやキャサリンについて話を聞く語り手も結構面白い性格というか、性分をしていると思うのですが。これからどうなるやら。下巻が楽しみです。 - 2026年4月28日
嵐が丘(上)エミリ・ジェーン・ブロンテ,河島弘美借りてきた読み始めた - 2026年4月27日
- 2026年4月22日
1時間でハングルが読めるようになる本 改訂版チョ・ヒチョル借りてきた読み始めた - 2026年4月20日
潜水鐘に乗ってルーシー・ウッド,木下淳子読み終わった禿げかけたペンキの、古い家。朝食の皿にも馴染み深い料理がのっていて、それを食べる。皿の横にはアラームがセットされたスマートフォン。ふと、画面を見つつ、窓を叩く風に振り返る。そんな、イメージのある短編集でした。 - 2026年4月16日
潜水鐘に乗ってルーシー・ウッド,木下淳子読み始めた表題作と『石の乙女』を読了。 異国のお伽話のような、子供の想像する人形遊びのような、リアル感の中に漂うふとした寂しさが好き。残りの短編も楽しく読みたい。 - 2026年4月14日
潜水鐘に乗ってルーシー・ウッド,木下淳子借りてきた - 2026年4月14日
- 2026年4月11日
同人誌・ZINE 本文デザイン入門welca,高山彩矢子,髙山彩矢子読み終わったタイトル通り、本文デザインの入門本。基礎的なことからしっかりまとまっていて、わかりやすく、デザイン実例も素敵なものばかりでした。 手元に置いて、繰り返し読んだら……こんなデザインできるのかなー? - 2026年4月10日
同人誌・ZINE 本文デザイン入門welca,高山彩矢子,髙山彩矢子借りてきた読み始めた - 2026年4月8日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子読み終わったふー。これが実際に起こった事件とは。だからこそこの結末なのでしょう。いろいろ、考えさせられる本でした。盗まれたのが鳥の標本だったから対岸の火事のような気持ちですが、これが文筆家の手書き原稿だったら? また気持ちが変わるはず。 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
シラノ・ド・ベルジュラックエドモン・ロスタン,辰野隆,鈴木信太郎読み始めた - 2026年4月4日
蛇を踏む川上弘美読み終わった『惜夜記』読了。 夏目漱石『夢十夜』、内田百閒『冥途』を思い出しました。まるで、万年筆で書かれているかのような芳醇な文章。かすれ、息遣いまで聞こえてきそうなほど生々しく、それでいていやらしくない。良い読書体験でした。
読み込み中...
