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いとま
いとま
@itoma
酒を飲む猫。読書目標は1ヶ月に3冊。
  • 2026年6月9日
    木星の月
    木星の月
  • 2026年6月2日
    木星の月
    木星の月
  • 2026年5月30日
    頼むから静かにしてくれ(1)
    頼むから静かにしてくれ(1)
    短編集とは思えない読み応えでした。一つ一つは大したことはないのですが、読むと、アメリカの田舎町に住む男性の、男性らしい悲哀を感じました。続刊を読みたいかと言われると躊躇います。
  • 2026年5月17日
    頼むから静かにしてくれ(1)
    頼むから静かにしてくれ(1)
  • 2026年5月17日
    嵐が丘 下
    嵐が丘 下
    読み終わりました。反道徳的であろうとも、幼いころにキャサリンと引き離されたヒースクリフの一途さに心を打たれました。亡霊を見るほど愛しているのに、その一族に対して策略(と運)を使って貶めていく姿。作中の誰よりも純粋に人を愛していたのはヒースクリフなんじゃないでしょうか。
  • 2026年5月12日
    月夜行路
    月夜行路
    人生の回り道のようなストーリー。過去の恋人が忘れられない主婦の家出。恋人を探して大阪の街を歩き、文学に触れる。その一つ一つが明るく、夜道に灯る街灯のように煌めいている。そんなお話でした。
  • 2026年5月11日
    月夜行路
    月夜行路
  • 2026年5月6日
  • 2026年5月5日
    嵐が丘 下
    嵐が丘 下
  • 2026年5月5日
    嵐が丘(上)
    嵐が丘(上)
    まず、上巻を読了。ヒースクリフやキャサリンについて話を聞く語り手も結構面白い性格というか、性分をしていると思うのですが。これからどうなるやら。下巻が楽しみです。
  • 2026年4月28日
    嵐が丘(上)
    嵐が丘(上)
  • 2026年4月27日
    人間たちの話 (ハヤカワ文庫JA)
    ちょっとしたことにより、『宇宙ラーメン重油味』を再読。ラーメンを作る過程に差し込まれる化学用語(?)が小気味いい。消化器官のあるものは全て客を掲げるラーメン屋の小話。ふんわり始まって重くお腹にたまるのがラーメンのようです。ご馳走様でした。
  • 2026年4月22日
    1時間でハングルが読めるようになる本 改訂版
  • 2026年4月20日
    潜水鐘に乗って
    潜水鐘に乗って
    禿げかけたペンキの、古い家。朝食の皿にも馴染み深い料理がのっていて、それを食べる。皿の横にはアラームがセットされたスマートフォン。ふと、画面を見つつ、窓を叩く風に振り返る。そんな、イメージのある短編集でした。
  • 2026年4月16日
    潜水鐘に乗って
    潜水鐘に乗って
    表題作と『石の乙女』を読了。 異国のお伽話のような、子供の想像する人形遊びのような、リアル感の中に漂うふとした寂しさが好き。残りの短編も楽しく読みたい。
  • 2026年4月14日
    潜水鐘に乗って
    潜水鐘に乗って
  • 2026年4月14日
    脱ダラダラ習慣! 1日3分やめるノート
    さらっと読める認知行動療法のお話でした。けれども、添えられた実例に思いあたるふしがあったり、自分はどうだろうと考えてしまったり。とりあえず、簡単に始められるので、やってみたいと思いました。
  • 2026年4月11日
    同人誌・ZINE 本文デザイン入門
    同人誌・ZINE 本文デザイン入門
    タイトル通り、本文デザインの入門本。基礎的なことからしっかりまとまっていて、わかりやすく、デザイン実例も素敵なものばかりでした。 手元に置いて、繰り返し読んだら……こんなデザインできるのかなー?
  • 2026年4月10日
    同人誌・ZINE 本文デザイン入門
    同人誌・ZINE 本文デザイン入門
  • 2026年4月8日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    ふー。これが実際に起こった事件とは。だからこそこの結末なのでしょう。いろいろ、考えさせられる本でした。盗まれたのが鳥の標本だったから対岸の火事のような気持ちですが、これが文筆家の手書き原稿だったら? また気持ちが変わるはず。
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