
いとま
@itoma
酒を飲む猫。読書目標は1ヶ月に3冊。
- 2026年4月11日
同人誌・ZINE 本文デザイン入門welca,高山彩矢子,髙山彩矢子読み終わったタイトル通り、本文デザインの入門本。基礎的なことからしっかりまとまっていて、わかりやすく、デザイン実例も素敵なものばかりでした。 手元に置いて、繰り返し読んだら……こんなデザインできるのかなー? - 2026年4月10日
同人誌・ZINE 本文デザイン入門welca,高山彩矢子,髙山彩矢子借りてきた読み始めた - 2026年4月8日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子読み終わったふー。これが実際に起こった事件とは。だからこそこの結末なのでしょう。いろいろ、考えさせられる本でした。盗まれたのが鳥の標本だったから対岸の火事のような気持ちですが、これが文筆家の手書き原稿だったら? また気持ちが変わるはず。 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
シラノ・ド・ベルジュラックエドモン・ロスタン,辰野隆,鈴木信太郎読み始めた - 2026年4月4日
蛇を踏む川上弘美読み終わった『惜夜記』読了。 夏目漱石『夢十夜』、内田百閒『冥途』を思い出しました。まるで、万年筆で書かれているかのような芳醇な文章。かすれ、息遣いまで聞こえてきそうなほど生々しく、それでいていやらしくない。良い読書体験でした。 - 2026年4月4日
- 2026年4月3日
100分間で楽しむ名作小説 夜市恒川光太郎読み終わった読み始めた100分間で楽しむ名作小説。このシリーズはほんとに短時間でするりと読めて、久しぶりの読書のクッションになってくれます。 表題の『夜市』は怪奇、あるいは幻想小説になるのでしょうか。ただひたすらに後悔する兄の危うさが哀しい。夜市という存在の恐ろしさ、奇妙な楽しさが心に残りました。 - 2026年4月3日
- 2026年4月3日
100分間で楽しむ名作小説 夜市恒川光太郎借りてきた - 2026年4月1日
- 2026年3月29日
- 2026年3月27日
異邦人カミュ読み終わった『異邦人』論争についてまとめているブログを拝読。小説のためのキャラになってないか、という広津和郎の指摘はわからなくもない。でも、三島由紀夫が書いたという、『人殺しの罪よりその異邦性によってコミュニティから排除された(概約)』という感想のがうなずけました。 - 2026年3月26日
異邦人カミュ読み終わった第二部まで読了。うーむ。文化圏が違うからか、あるいは時代のせいかいまいちピンとこないが、周囲の善き人々からすると、主人公ムルソーは『異邦人』であり、排除すべき存在であることは理解できました。あとがきに出てきた、『異邦人』論争もあわせて読んでみたいと思いました。 - 2026年3月23日
- 2026年3月21日
異邦人カミュ読み始めた - 2026年3月18日
異邦人カミュ借りてきた - 2026年3月16日
蛇を踏む川上弘美まだ読んでる『消える』読了。 未来のような昔のような、不思議な世界のような身近なような。抽象的なのに平易な言葉遣いだからか、そうとしかとれない不思議な万華鏡を見ているような文章。『蛇を踏む』とはまた少し違い、湿度のある、知らない誰かの肌に触れているようなお話でした。 - 2026年3月15日
- 2026年3月15日
蛇を踏む川上弘美まだ読んでる表題作『蛇を踏む』読了。 蛇は愛のような、女性性のような、蛇のような。終始蛇がまとわりつくような爬虫類の冷たさが文章から滲んで、生々しいのに突き放されている感じ。独特の文章が楽しかったです。
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