大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件

大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
カーク・ウォレス・ジョンソン
矢野真千子
化学同人
2019年8月10日
16件の記録
  • いとま
    いとま
    @itoma
    2026年4月8日
    ふー。これが実際に起こった事件とは。だからこそこの結末なのでしょう。いろいろ、考えさせられる本でした。盗まれたのが鳥の標本だったから対岸の火事のような気持ちですが、これが文筆家の手書き原稿だったら? また気持ちが変わるはず。
  • いとま
    いとま
    @itoma
    2026年4月5日
    第一部読了。まだまだ序盤、頭の上にはてなマークが出ながらも必死に読んでいます。
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2026年3月20日
    毛針愛好家が自然史博物館から鳥の標本を盗んだ事件を追うルポ。 ・未来のために自然史標本を守り抜くという博物館の意義 ・美しいものを所有したいという欲、または富や地位を求めて自然界を搾取する人は昔も今も変わらずいる 自分のエゴで盗んだ犯人や、取り巻く業界全体にも嫌悪感が募る。。でも革製品を身につけ、肉や魚を食べる自分もまた、動物を搾取していることには変わらない。ううう
  • LUCiA
    LUCiA
    @gogo
    2026年2月11日
    ハードカバーの本は文庫に比べてページごとの文字の量が多く感じられ、びっしりと文字で埋め尽くされた見開きを見ると、読み終えられるのか自信がなくなる。図書館で予約していたこの本を受け取った時もそう感じた。読みたかった本なのに、読み始めは貸出期間の2週間以内に読み終えられるか、興味を持ち続けられるか不安だった。 そもそも、鳥に興味はない。釣りにも興味がない。フライフィッシング?自然史博物館?うーん。なのに、一気に読み終えてしまった! 作者の忍耐強い取材に敬意を払う。英国推理作家協会の2019年のゴールド・ガダー賞にノミネートされてはいるが推理小説と言う感じではない。この本を読むと、博物館の意義や研究者の仕事が見えてきて、そんな知識を得られたことに感激する。それと、フライフィッシングの毛針作りに犯罪すれすれのそんな狂気めいた世界が広がっていたとは知らなかった。 そんな知らない世界ばかりの本だ。知ることができて良かった。エドウィン・リストと言う名前だけは覚えておこうと思う。クラシックファンなので。 目次ページを追加
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年1月27日
  • すー
    @suri1117
    2026年1月27日
  • もちもち
    @mochimo-chi
    2026年1月17日
  • 真冬
    真冬
    @poco-04
    2025年12月30日
  • double taka
    @enjoy_reading
    2025年12月19日
    ここでおすすめされていなかったら一生出会えなかった
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa38
    2025年10月13日
  • dekaiutsuwa
    dekaiutsuwa
    @dekai_utsuwa
    2025年9月21日
  • テオ
    テオ
    @astronex
    2025年5月1日
    500000000年ぶりに図書館の貸し出しカードを作った。
  • ◎
    @ty2done
    1900年1月1日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved