寡読書家
@kadokushoka
多くはないけれど出会えた本に生かされてきた
- 2026年1月1日
フェミニスト経済学古沢希代子,金井郁,長田華子読み終わった何ヶ月かかかって読了。2025年のうちに読み終えたかった(なんとか間に合った!) 個人の体験を学術語で知り直す刺激と興奮を味わった。私の無知の精神は乾燥した荒野のようで、書物の言葉によって潤い柔らかく耕かされ芽生えの地の一画が作られたと感じた。読めてよかった。 - 2025年11月10日
戦争みたいな味がするグレイス・M・チョー,石山徳子読み終わった読んでるまだ読んでる再読したい夢中になって読んでいる ⇨夢中なまま読み終えた。傑作という言葉をいつかぶりに使いたくなっている。訳者あとがきまで素晴らしく堪能した。 著者のチョーさん、翻訳者の石山さん、この本をこの形で読ませてくれたすべての人にお礼を言いたい。 - 2025年10月22日
- 2025年6月13日
高峰秀子との仕事 1斎藤明美読んでる清凉な水をごくごく飲むように読んでいる。人に読ませる文章を書くことのハードルが高く、その高さに見合った技術と矜持を書き手が備えていた時代の文字列。書き読むということを考えさせられている。 - 2025年5月19日
- 2025年5月9日
- 2025年4月30日
ギリシャ語の時間ハン・ガン,斎藤真理子読み始めた - 2025年4月30日
- 2025年4月30日
- 2025年4月30日
透析を止めた日堀川惠子読み終わった - 2025年3月14日
ケアと編集白石正明気になる - 2025年3月14日
わたしとバスク長尾智子紹介再読中読んでよかった15年ぶりにバスクに行けることになったので再読中。長尾さんの観察眼と味の分析力、表現力に読むたびに惹かれる。石井好子さんの「パリの空の下オムレツのにおいは流れる」に並ぶ、食を入り口にしたフランス生活文化本の名著だと思う。 - 2025年3月11日
BTSとARMY わたしたちは連帯するイ・ジヘン,桑畑優香読んでよかった - 2025年3月10日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子気になる読みたい - 2025年3月8日
あとは切手を、一枚貼るだけ堀江敏幸,小川洋子気になる - 2025年3月7日
- 2025年3月7日
- 2025年3月7日
ふたりから ひとりつばたしゅういち,水野恵美子,つばた英子,落合由利子読みたい - 2025年3月7日
聴こえない母に訊きにいく五十嵐大感想また読みたい記憶に残る読んだ音、声のない時間とその関係の描写が記憶に残った。自分は今まで声と音のある世界の住人が書いた文しか読んでこなかったのだと今さらながら気がついた。私ではない他者で満ち満ちている世界の豊かさと私の小ささ狭さを、本がまた教えてくれた。 - 2025年3月7日
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