「やりがいのある仕事」という幻想
28件の記録
こたつ@pgrpgar2026年1月13日読み終わったなんとなく、意味もわからず、「仕事にやりがいを見つける生き方は素晴らしい」という言葉を、多くの人たちが、理想や精神だと勘違いしている。(中略)そんな下らないものに取り憑かれていることに気づき、もっと崇高な精神を、自分に対して掲げてほしい。それは、「人間の価値はそんなことで決まるのではない」という、とても単純で常識的な原則である。 -本書あとがきより引用 「仕事中心の人生に疲れました。どうしたらいいですか?」という状態の人におすすめするけど、「うんうん、それは社会や会社が悪いね」という温かい言葉が欲しい人にはおすすめしない。 筆者の回答は「自分の好きなこと中心の人生にしたらいいじゃん、それ以外どうだってよくない?」なので。

ジクロロ@jirowcrew2025年11月12日ちょっと開いた「人間の価値はそんなことで決まるのではない。」 「そんなこと」とは自分にとってどんなことを指すのか。 それを考えてみることが「仕事」というものの尻尾を捉える上で最初にやるべきことではないかと感じた。
1neko.@ichineko112025年11月4日読み終わった「この本を書いて僕(=森博嗣氏)が何を得ただろうか?」という文章のなかで 「本を書くことで最も重要なのは、短時間だけれど、あるテーマについて日頃自分が考えていることを、具体的な言葉に置き換えるという行為にある。実際にやってみると、「なるほど」と自分で気づくことにであえる。」との記述あり。 わたしは本は書かない/書けないけど、仕事や読書などの外部とのかかわり、入力(情報)を自分自身が出力(情報)するときに、自分自身について、気づくことってある。そして、それが面白かったりする。





とーひろ@kajihirorz13162025年10月13日読み終わった俯瞰して仕事や人生を考えるきっかけをくれる本。筆者と価値観は異なるが、興味深く読んだ。 ・人類の仕事量は減っていく ・自由であること、自分で選択できることの尊さ(大人は子どもよりラク)
にわか読書家@niwakadokushoka2025年6月17日読み終わった@ 自宅自分の仕事に対する捉え方に偏りを感じていたところ、積読してあったことを思い出し、読んでみた。 2年近く前に、その日欲しい本はなかったけど何か買わないと気まずいなと思って買ったもの。 本は買っておくと必ず読むタイミングが来る不思議。























