世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
ピョートル・フェリクス・グジバチ
クロスメディア・パブリッシング
2023年3月31日
78件の記録
- マイペース本田@kani_21362026年5月13日読み終わった読書日記意識高い。私の知ってる雑談とは違うので仕事でステップアップしたい人は実践したら良いと思う。でも「貴方はどんな仕事に挑戦したいですか?」みたいな質問来たら私はドン引き。とりあえず一流にはなれそうにない。自分とはまた違う視点を知るという点では読んで良かった。
きたむ@kkitamura2026年5月11日読み終わった1. 自己開示をしながら、その人に特化した中身のある雑談。自分の思いや考え方などを素直に伝え、心理的な距離を縮める。 自己開示にはまず自己認識が必要。自分と向き合い、価値観、信念、期待を問い続けて明確にする。何が好きで、何が嫌いか。 相手がどういう人で、何を大切にしているのか?相手に無条件の肯定的関心を持つ。相手の感情に合わせ、隠れた意図を汲み取ることまでを含む。アクションを起こさなければ気が利かない人と思われるだけ。 相手を調べて周到な準備をした上で照準を合わせて雑談を用意している。教養に基づいた知識や情報のやりとりも期待されている。 2. Google社を参考に雑談やコミュニケーションの重要性と実例。雑談をするチームは生産性が高い。人間関係のバイアス/勝手な解釈を低減する。 明確な目的を持った、踏み込んだ雑談はある程度リスクを伴う。日常的に雑談を心がけて不信感を持たれないように相手を慣れさせる。興味本位や面白半分で質問しているのではと態度やフォローではっきり示す。 マネージャーはもっと弱みを見せていい。できる人ほど腰が低い。メンバーはオーバーコミュニケーションを意識すればマネージャーは安心して部下の仕事を見守ることができる。 仮説を立てて相手/上司は何を求めているのかを考える。「今年の戦略を教えてください」の一言で刺さった例。 3. 大事な話を始める前の相手の状況の確認作業でもある。 相手と対等な関係を作るためのアプローチ。共通の趣味を見つける、共通の体験や考え方を共有する、相手に必要不可欠な存在となる。興味と好奇心を持って、どこが同じでどこが違うのか。こちらが興味を示せば相手も興味を持ってくれる。If you want to be interesting, be interested.露骨なヨイショではない。相手がなにを大切にしているか、何を正しいと思っているか、何を求めているか、を知ることがラポール形成の原則。 異業種の相手には、サイクル→トレンド→パターン(業界の中で顕著なビジネスモデル)を質問。 自分が興味のあることを相手に質問する。誰にでも当てはまる普遍的な質問を日頃から準備。何を大切にしているか、どんな課題があるか、普段どんな生活か、お金とどう向き合っているかなど。 「素朴な疑問なんですけど/It may be a tricky question」と軽い笑顔で。「少し話が脱線しますが/こんなことをお聞きすると失礼かもしれませんが/お気を悪くされたら恐縮ですが」 話を振る順番は立場順に1→4→2→3などとすることで全員の発言機会を作る。 次回に備えて、前回質問した内容はきちんと復習しておく 4. いきなり踏み込みすぎない ○「休日は何をされていますか?」 ファクトベースの質問は気を付ける。収入の話はしない。宗教の話は無理に避ける必要はなく、食事、飲酒、休日の過ごし方の中で情報は得られる。 まとめ ・相手を驚かせないレベルの自己開示をして自分を知ってもらう ・好奇心を持って相手の人間性や人となりを知ろうとする ・信頼関係の構築が目的であることを忘れない ・相手とラポールを作れているか、客観的な目で観察しながら話す
しのれ@shinobu_rerere2026年5月6日読み終わった学び!『意図がない雑談をするならば、口を開かなくて結構です』 柔らかな語り口調かつ日本語が母語でない方なので、「猜疑心」「忸怩たる思い」なんていう言葉が出てくると思わなかった。 下準備の段階で決着をつける。相手に興味を持つことで好意を抱いてもらい、有益な情報を提供できる人間であると示すこと。 私はもっと自己開示をするべき。

- reina____@reina____2026年5月4日まだ読んでる聴く力、雑談に興味が湧いて色々関連の本を読み始めたけど、確かに若干書き振りがしんどい、ので、一旦閉じる また気が向いたら戻ってこよう。
モチモチ@mochimochina2026年3月15日読み終わったさっぱりした文章でとても読みやすかったです。 ビジネス上の雑談の話がメインですが、 プライベートにも活かせそうなテクニックを沢山知れました。 私も、時々自宅マンションのエレベーターで乗り合わせるオーナーさんとラポールを形成したくなりました。


- やびまる@chrono-cloister2026年2月25日読み終わった借りてきたビジネス雑談の目的→チームの生産性を向上させて成果を出すこと 本質的な、相手を理解するための深い会話には→好奇心、知識、経験が必要 ラポールを作る
Books Mandeville 武蔵小杉読書会@BooksMandeville2026年2月13日読み終わったリベラルアーツ。 自己認識→自己開示→自己表現→自己実現。 相手に興味を持つこと、事前準備をすること。 参考にはなったけど、リベラルアーツの重要性を説いておきながら、欧米人のって一括りにするのはいかがなものかと思った。

瞑想読書@meisoudokusho82025年12月16日読み終わった人への関心の持ち方とか、会話の幅の広げ方がわからなかったのですが、とても勉強になりました。 日本の文化的背景も考慮した上で、海外との比較や傾向についても知れます。 本質はビジネスシーンだけではなく、 共通だと思うので早速明日から活かしたい。



UMI@Shiro_umi2025年10月17日読み終わった目的:誰かと話さなきゃならない時、話題を振ったり、良いテンポで会話をしたりすることにすごく苦手意識を感じているので、一流の人はどのようなことを話すのかを学びたい メモ:雑談を通じてラポールを築く。※ラポールとは、信頼と信用、尊敬の関係 しっかりとした目的を定め、相手に興味を持って雑談をする。目的設定&テーマを持つ。 適度に自己開示も忘れずに。 雑談の目的 ①価値観 何を大切にしているのか ②信念 何が正しいと思っているのか ③希望・期待 何を求めているのか また、予め事前準備として相手はどんな人なのか。どんな会社に勤めてるのかなど事前に調べておく。 →ラポールが築きやすくなる。 また、相手の状況を随時確認し、寄り添った言葉をかけるのが大切。 1度のチャンスではなく、こまめに雑談をして周囲の人との距離感を縮めていく。 とても読みやすい本でサクサク読めた!けど基本ビジネスシーンベースの会話方法だったので、目的は微妙に逸れてた😅 でも実生活で生かせるところはたくさんあったので続けていきたい。 ◾︎心がけること。 目的を持って話す。 日頃から人についての情報収集。(事前準備) 相手の様子をよく観察して、状況に合わせた声掛け。- のさき@saki_nnn272025年8月4日読み終わったKindle日本と海外のビジネスにおける"雑談"の価値観がまったくちがうことにびっくり! 人見知りで話し下手な私も参考になりました。ビジネスだけじゃなく、普段の生活でもいきそうな会話の考え方や知識が詰まってます!

annamsmonde@annamsmonde2025年5月4日読み終わった「人間の魅力は雑談に基づいている」 「自分の頭で考えて、自分の意見を持ち、それを表現する」 「世界のビジネスマンは、雑談を学びの場と考え、お互いの人生を豊かにするための知識や情報を「やりとり」する時間と捉えていますから、」 勉強になりました。 さっそく実践できることもある! だが相手の360度に関心や興味を持つという初期段階が、私にはとても難しい。















































