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いしくら
いしくら
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@koji_ishikura
文学/俳句/映画/アンビエント 第1回NIIKEI文学賞純文学部門佳作
  • 2026年9月30日
    冬の夢
    冬の夢
  • 2026年9月30日
    夢のなかで責任がはじまる
    夢のなかで責任がはじまる
    珍しくルー・リードが序文を書いている、早逝した詩人/作家の短篇集。詩情とか感情に寄せることなく、ままならない生活や、ある意味で滑稽な人間の愚かさが描かれていた。良かった。
  • 2026年9月21日
    マイ・ロスト・シティー
    マイ・ロスト・シティー
    フィッツジェラルドを久しぶりに読む。 『The Lees of Happiness』、直訳だと『幸福の残り滓』を、『残り火』というタイトルにした村上春樹の感覚よ。素晴らしいですね。
  • 2026年9月20日
    対称性人類学 カイエ・ソバージュ(5)
    中沢新一の本を読んでみたいと思い、分かりやすそうな講義の本書を読んでみた。理解できたとは言えないけれど、対称性と非対称性の考え方は分かった。そして面白かった。ただ、レヴィ・ストロースくらいは読んでおいたほうがよかったな〜。ハイデガーとか持ち出されると、僕としては難しくて、頭に入ってこなかった。でも理解に苦しむ読書体験も必要だと思って頑張った。
  • 2026年9月17日
    掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集
  • 2026年9月17日
    火を熾す
    火を熾す
  • 2026年9月17日
    ナミブ砂漠のロビンソン・クルーソー
    ナミブ砂漠のロビンソン・クルーソー
  • 2026年9月7日
    暗渠の宿
    暗渠の宿
    あっという間に読み切る。なんだか読んでいると安心する…。最高だった。
  • 2026年9月6日
    暗渠の宿
    暗渠の宿
    西村賢太、面白過ぎる〜
  • 2026年8月29日
    星の時
    星の時
    ブラジルのヴァージニア・ウルフと言われているけど、この作品に関して言えば、ヴァージニア・ウルフのような印象とは異なるものだった。独特な語り口で読みやすいとは言えないけれど、グイグイと引き込まれて読了。映画も楽しみだ。
  • 2026年8月16日
    大いなる不満
    大いなる不満
  • 2026年8月1日
    サリンジャー初期短篇全集
    サリンジャー初期短篇全集
    サリンジャーは自分にとって特別な作家だし、バンドで言うなら本書はデモテープやファーストアルバム。失われることのない切実さやいびつさがある。たまらんです。
  • 2026年8月1日
    音楽嗜好症(ミュージコフィリア) (ハヤカワ文庫NF)
    やっぱりオリヴァー・サックスの著書は大好きだなぁ。面白かったし、音楽というもの、脳のはたらき、人間の心の不思議さの一端に触れた。
  • 2026年7月22日
    音楽嗜好症(ミュージコフィリア) (ハヤカワ文庫NF)
    ナボコフは脳の障害である失音楽症で、メロディとかハーモニーが理解できなかったらしい。 しかし、言葉や言語に色を感じるという共感覚を持っていたとか。複雑だ…
  • 2026年7月15日
    音楽嗜好症(ミュージコフィリア) (ハヤカワ文庫NF)
    久しぶりにオリヴァー・サックスの本を。めちゃくちゃ面白い。
  • 2026年7月12日
    ナイン・ストーリーズ
    ナイン・ストーリーズ
    読了。野崎さん訳より、柴田さん訳の方が良かった。改めて読んでみて、『笑い男』と、『エズメに、愛と悲惨を込めて』がとてつもなく好きだなーと。柴田さん訳のサリンジャー初期短篇集、めちゃくちゃ楽しみ!
  • 2026年7月5日
    ナイン・ストーリーズ
    ナイン・ストーリーズ
    友人にアニメの『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を勧められた。サリンジャーがモチーフになっているとのこと。本当だった。そして久しぶりにサリンジャーを読みたくなってきたので、柴田元幸さん訳を。
  • 2026年7月5日
    MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です。
    こういう多様な作家を集めたアンソロジーを作ってほしい!すごくいい企画の号だった。
  • 2026年6月23日
    MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です。
    とにかくトークイベントが面白かった。2回も質問してしまった。英語圏以外の作家の作品は本当に新鮮。初っ端のマックス・フライの短篇から、ブラックユーモアが炸裂していて最高。こういう読書体験がしたいんだよなあ。
  • 2026年6月14日
    死んでよ、アモール
    死んでよ、アモール
    MONKEYのイベントで、翻訳者の宮崎真紀さんの朗読を聞いて。そして、リン・ラムジー監督で映画化されると。楽しみ。
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