MONKEY vol. 36 特集 オーイン・マクナミーという謎

MONKEY vol. 36 特集 オーイン・マクナミーという謎
MONKEY vol. 36 特集 オーイン・マクナミーという謎
オーイン・マクナミー
柴田元幸
スイッチ・パブリッシング
2025年6月15日
15件の記録
  • mi2
    mi2
    @mi2
    2026年1月3日
    荒涼としてとにかく風が強くて寒い話し、長編も読みたい
  • ゆらゆら
    ゆらゆら
    @yuurayurari
    2025年12月31日
    北アイルランド生まれの作家オーイン・マクナミーの短篇11本、エッセイ、インタビュー、訳者の柴田先生×アンドルー・フィッツサイモンズ×デイヴィッド・ピース鼎談など。 悪天候の海辺の町、厳しい労働、移民、国境、暴力の気配、消える女性…などとにかく不穏な話が、詩のような透徹した描写で積み重なる。それでも手放さない感じが良かった。鼎談では、国境地帯を描いたアメリカのコーマック・マッカーシーとの比較もあって興味深くよむ。
  • mi2
    mi2
    @mi2
    2025年11月23日
    イギリスやアイルランドの荒涼とした場所に行ってみたい
  • 薄荷
    薄荷
    @peppermint
    2025年10月20日
  • 巻貝雫
    巻貝雫
    @makigaitown
    2025年8月30日
  • ささくれ立ったカウリスマキなような、乾いた中上健次のような、そんな印象を受けた。一方で、今まで味わったことのない読後感もありつつ、何より全体に横溢する暗い詩情に魅了された。
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2025年6月20日
  • Marua
    Marua
    @marua
    2025年6月20日
    購入@三省堂書店 『MONKEY』に手がのびるのは絵がいいからというのも大きい。アートワークに力を入れているのがわかる。平松 麻や今井 麗が起用されるたびに喝采してきたが、今号の津田周平の絵も色合いが好みで今の気分にぴったり。さて読む。
  • ハム
    ハム
    @unia
    2025年6月20日
    オーイン・マクナミーという作家を初めて知り、初めて読んだ。 アイルランドの作家で、文体にかなり国の歴史的な背景が色濃く出ている感じがあり、日常のちょっとした風景にもどこか張り詰めた空気や重たい余韻が宿っていた。 純文学のようで、社会や政治に対する思いが滲んでいるようでもあって、キレがあるなんてのがぴったりはまる感じ。 ストーリーに起伏があっても激しさを感じさせない静かに燃えたぎるような筆致も魅力的だった。 作品のどれもが周縁化された存在や、抑圧された記憶の中にある美をすくい取る感性のあらわれに思えたし、「見捨てられた人々」、「国家に傷つけられた人々」の中に、光を当てるというより陰影の美を見出すような詩的でおしゃれな表現がすごく印象的でした。
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2025年6月19日
  • Rainy Day Bookstore & Cafeのイベントに行き購入。オーイン・マクナミー、なんでマイナーな作家なのかわからない。めちゃくちゃいい。本国アイルランドで評価をされず、アメリカ文学に活路を見い出すのが興味深い。しかも、参照先がコーマック・マッカーシーやドン・デリーロ。作風は全然違うが、リアリズムに神話性を持たせる、という点で共通している。読むのが楽しみだ。
  • 伴健人
    @vankent
    2025年6月15日
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2025年6月14日
    まだパラパラめくっただけだけれど、 イラストが素敵で胸が膨らむ。 巻末にある広告のアンソロジーも楽しみ。
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa38
    2025年6月13日
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