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寝るの幸せ
@kotatsu_netetai
  • 2026年3月16日
    明け方の若者たち
    明け方の若者たち
    「でも人生は、何回空振りしていようが、一発当たれば認められる。だから、打席には多く立った方がいいのよ、きっと。」 「こんなハズじゃなかった」と言いながら、もがいたり、流れに身を流したり。そんな人生でも意味はあるし、美しいのだ。
  • 2026年3月12日
    汝、星のごとく
    「自分の手にひとつだけある小さな世界。みんなそれを守りたくて、誰にも侵されたくなくて、それゆえ他を理解することが難しい。」 心が刺されたように辛くて、夕星のように綺麗な恋。自分が選んだものは、他人にどう言われようと、愛せるようになりたい。
  • 2026年3月10日
    街に躍ねる
    街に躍ねる
    「ジャンプしたくてもできない人がいれば、ジャンプという概念がない人もいるし、ぜったいジャンプしたくない人もいる」 コミュニケーションが苦手で不登校の兄と、その小学生の弟。なんと世間、そして自分は、自分本位の利己的なのだろう。
  • 2026年3月2日
    イン・ザ・メガチャーチ
    「有能性や意味を追求しない、本質的でもなければ生産性もない、弱さや脆さを見せてこそ始まる連帯。」 教会という名の、物語の売り渡し。それをどのように売るのか、買うのか、考えるのか、それによる間違いと違いこそ、人間味なのではないか。
  • 2026年2月17日
    BUTTER
    BUTTER
    「なにもかも人並みのレベルを目指さなくてもいいのにね。自分にとっての適量をそれぞれ楽しんで、人生トータルで満足できたら、それで十分なのにね。」 週刊誌記者の町田里香が、若くも美しくないのにも関わらず、結婚詐欺をし、その男たちを殺害した罪により捕まった梶井真奈子に翻弄され、落ちていくバターをたっぷり使った料理を通して、女としての生き方について考える。里香と梶井が、七面鳥を囲んでいる未来があると信じたい。
  • 2026年1月27日
    煌夜祭
    煌夜祭
    「物語はいつまでも語り継がれる」 まるで小さい頃に戻ったかのように、毎晩、ベッドへと急ぎ、少しずつ読み進めた。魔物への愛しみと哀しみが語られる煌夜祭。全てが繋がったとき、思わず微笑みながら涙してしまうような美しい物語であった。
  • 2026年1月12日
    爆弾
    爆弾
    「わたしって、悪ですか?」 それぞれの正義が交錯していく中での、スズキタゴサクによる警察への欲望と世界の本質を問いかける奥深さにまみれたクイズ。自分の正義とは何か考えさせられた。
  • 2026年1月5日
    金木犀とメテオラ
    「だから絶対大丈夫。人が思うよりもずっと、この世は奇跡で起きるから。」 宮田、奥沢、そしてみなみ、この3人に自分を思わず重ねてしまいながら読み進め、最後には、背中を押された気がする綺麗な奇跡のお話でした。
  • 2026年1月4日
    香君 下 遥かな道
    「人には、こういう力もあるのだ。知識や経験から推論を導き、考え、希望を見出す力が。」 「権威というのは、そういうものなんだろう。互いの関係で成り立つ、幻想だ。幻想だが、いったん身に沁みこんでしまえば、反射的に心身が反応するし、多くの人が同時に抱けば、現実の力となる。」
  • 2026年1月1日
    香君 上 西から来た少女
  • 2026年1月1日
    山ぎは少し明かりて
    「彼女たちが、自分の生の物語という湖の底に沈めて、あとの時代を生きる愛おしいひとに、あえて託さなかったものがある。あえて背負わせなかったものがある。それは、いったい何を守るためだったのか。」
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