明け方の若者たち
84件の記録
青柳@aoyagi_0u02026年4月23日読み終わった店頭にあったので待ち時間の間に、装丁に惹かれたのとサクッと読めそうで読了 若者の恋愛の話 誰かに出会って恋をして失恋する時って人生が映画みたいに劇的で輝いて物語のように過ぎていく、失恋の痛みすら物語のような美しさを伴って過ぎていくような気がする 好きになって誰かと繋がって過ごす時間ってなんであんなに落ち着いてから振り返ると作り物っぽくて滑稽なんだろうと思う。渦中にいる時は踊り出したくなるぐらい浮かれているのにな

tsuna@Oneok6912026年4月8日読み終わった読了。 20代のマジックアワー、誰かを本気で好きになること、溢れ出る幸せも切なさも、全て詰め込んだ作品。それに近い経験をしたなぁ。色で言うと「群青」がぴったり当てはまるような人生の季節を濃縮した小説だと思いました。 登場する「彼女」は、おそらく自分のことが好きで、自分のアイディアや好きなアーティスト、ファッションなんかに強い意志や自信を持ってる感じがあって。きっとそこに主人公も惹かれてたんだろうと思う。けどその「彼女」はそのぶん奔放で、つまり相手より自分のことが好きなんだろうな、というのが所々で分かってしまい、自分にもそんな要素があるな…と急に身に覚えのある感じがしました… 大学時代で出会って、でもその彼女が実は既婚者だったことを知った時は、んーーー、、難しい。ハタチくらいで読んでたら共感できたのかもしれないけど、今27歳になった私は、そういう危険な行為を肯定しちゃうようで、美しいと思えなかったかな… 人を好きになるという行為がいかに儚くて、終わりがあることはどれだけ絶望の淵に立たされることか、リアルでした。 ただ、言葉選びが少しくどくて…もしかしたら映画で見た方が、雰囲気全体を真正面から楽しめたかも、、?と思いました。
- まゆげ@mayugenooo2026年4月5日読み終わった@ 自宅古本で買った。 久々に王道の青春小説。 冒頭数ページ読んで、花束みたいな恋をしたって感じの内容かなーって思ったらモテキ感もあったけど どれとも似つかない展開だった。 登場人物に名前があるのに、主人公とその彼女の名前は明かされず終始『僕』『彼女』呼びなのがよかった。


taisho@y_general_d2026年3月25日読み終わった透明感が凄い。二十代前半ってこんな感じだったなあ、こんな一途な恋愛したかったなあと思う。ネタバレにはなるが、それが禁断の恋愛だってところは一旦置いて読むべきだと思う。そこを否定してしまうと何も面白くない。自分の価値観的にありかなしかはともかくね。

- 寝るの幸せ@kotatsu_netetai2026年3月16日読み終わった「でも人生は、何回空振りしていようが、一発当たれば認められる。だから、打席には多く立った方がいいのよ、きっと。」 「こんなハズじゃなかった」と言いながら、もがいたり、流れに身を流したり。そんな人生でも意味はあるし、美しいのだ。


けいじゅ@keijyu2017_25912026年2月19日借りてきた最寄の図書館にまとまって何冊かカツセマサヒコさんの小説があった。 都合のいい偶然だ。一番借りたかったのは貸し出し中だったのでデビュー作だというこちらを借りてみた。恋愛小説が合わない質の私だが……どうだろう

空白@shi_______ro_2026年2月18日読み終わった「エモい」とは、この小説みたいなことを言うのですかね。私も人生のマジックアワーを堪能し、何者にもなることができず何も身につけられないままアラサーを迎える人間だなあ。
- 読書千人将@reads_kohei2025年10月5日読み終わったマジックアワーの概念 RPGには必ず「逃げる」ってコマンドがある。どんな勇者でも逃げていいんだよ。 っていうのは面白かった。 内容は全体的に大学生から社会人のエモを詰め込んだような話。大学4年の恋愛から社会人が始まって、夢と現実の差を見て〜みたいな感じ。ツイッターや飲み屋で聞いたことあるような名言の引用。比喩は直接的でありきたりだけど、ちょっとイタい主人公視点で書かれていることを踏まえると、それっぽくていいのかもしれない。

松田茉莉@cotomato2025年3月22日読み終わった借りてきた東京を舞台に若者の恋愛と葛藤。こういう日々を羨ましいかといえば、そうは思わないけど私にも確かにマジックアワーみたいな瞬間は存在したなあと思った。でもここまで報われなくて溺れる恋愛もあっていいのかもしれない。


- とうひ@ohirune_touhi2021年4月18日読み終わった読み終わって、自分がどんな感情を持ってるのかが見当たらなかった。 だからこそ、今感情を書くことで知りたいと思った。 まず、ひたすらに苦しかった。 まさに今の自分に向けられてるような言葉がぐさぐさ刺さった。 ほんとにこのままでいいのかな?と思いながら惰性で続けてる仕事。 この登場人物たちに言わせるなら、きっと私はバッターボックスに立ち続けてるのにバットをふり続けない人、かなあ。 今の仕事に対して努力もできてないし、かといって次へ踏み出す勇気もない。 それを突きつけられているような、今まで心に秘めてた感情を掘り起こされたような感覚。 この主人公と彼女との関係はまさに今の私そのもので。 期限付きと分かっていながら平気な顔して関係を続けて。でも振り返った時に、本当に幸せだったから、だからこそ死ぬほど辛くなってて。 最後に交わした -少しは、好きでいてくれた? -ごめんね。ちゃんと、すごく好きだったよ このやりとりに自分を重ねて、苦しくて仕方なくなった。 自分が迎える未来を見ているようだった。 文字に起こせば起こすほどしんどいなあ





























































