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クイスケ
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@kuiske0717
ここを見ていると読みたい本が無限に増えてしまう。 現代川柳が好きです。
  • 2026年2月11日
    カラダは私の何なんだ? (河出文庫)
    女性のカラダに対する差別や偏見への痛烈な批判をしつつ、正直に肉体と向き合おうとする本。 私も女性として散々ハラスメントなどを受けてきたが、怒っていいんだと目から鱗が落ちる章もあって勉強になった。これは女性だけではなく男性にもどんどん読んで欲しい。 ただ、批判するためには差別や偏見を一旦認める必要があるので、読んでいて嫌なことを思い出して疲れてしまうこともあった。
  • 2026年2月10日
    恋人たちの森
    「恋人たちの森」も読了。 美青年たちの描写がとにかく素敵すぎて拍手。大好きかもしれない。 ラストはやっぱりそういう方向なのか、と思ったけど「ボッチチェリの扉」と違ってパウロの切り替わりぶりが高級娼婦を思わせてまた良かった。 森茉莉の他の作品も読む予定。
  • 2026年2月8日
    恋人たちの森
    読んでいる「恋人たちの森」自体が古すぎて登録がなかったので似たところで。 「ボッチチェリの扉」を読んだ。てっきりBLだと思って読んでいたのに男女の瑞々しい恋愛が繊細な筆致で描かれていて、完全に油断していた。突然の急展開にびっくり。 この後「恋人たちの森」を読むので楽しみ。漢字は難しいけど文体は好き。
  • 2026年1月27日
    僕には鳥の言葉がわかる
    評判の1冊、動物言語学の第一人者である鈴木俊貴さんの初の単著。シジュウカラが言語を持っていること、文法を用いていることを丁寧な研究で解き明かしてきたことを楽しく明快な文章で教えてくれる本だった。 動物行動学については全く学んだことがなかったが、分かりやすい説明でするすると読めてしまった。勉強勉強しておらず、しかし「言語は人間だけのもの」という常識にNOを突きつける。 最後のページにQRコードがついていてシジュウカラの鳴き声が実際に聴けるのがすごい!街中でも耳を澄ませてみたくなった。
  • 2026年1月15日
    僕には鳥の言葉がわかる
    小説かと思ったら野鳥研究者さんのエッセイだったんだけど、とっても面白い!シジュウカラは言葉を喋っているという研究。 一気に半分くらい読めてしまった。読みやすい文体もいい。
  • 2025年12月11日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ちょうど半分過ぎたあたりから面白くて読む手が止まりませんでした…!!めちゃくちゃ良かった!! 前半半分は謎が多いし場面が飛び飛びなのでまったりと読んでいました。文庫のあらすじにあった「200年前の人骨と4年前に失踪した妹のDNAが一致した」という謎のほかにも謎が散りばめられていって前半はちょっと正直取っつきづらいと思いましたが、半分のあたりからどんどん謎が解き明かされていって一気に面白くなりました!そしてラストもきちんと大風呂敷をまとめていて素晴らしかった。 これはぜひオススメです。 「知的な人の言葉を借りれば、賢く見えるでしょう?」
  • 2025年12月2日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    話題作をやっと借りられた。読むのが楽しみ。
  • 2025年11月19日
    カラダは私の何なんだ? (河出文庫)
    『ババヤガの夜』の王谷晶の女のカラダに関するエッセイ。最初に「役に立つことは何にも書いていない」と宣言する潔さ。読んでいくのが楽しみ。
  • 2025年11月15日
    死んでいるのに、おしゃべりしている!
    ASD傾向や学生時代の失敗で人間を上手くやれないと苦しんできた暮田さんが、川柳に出会っていかに救われたかが分かるエッセイ。 「〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちへ。」とある通りの本。 上手く言えないけれど、この本は簡単に読んでしまえない重さがある。 川柳、暮田さんと出会ってくれてありがとう。
  • 2025年11月8日
    ババヤガの夜
    181ページとは思えない、長編を読んだような満足感。面白くて一気に読んでしまった。 いやー良かった。面白かった。見事にトリックにハマった。 そして爽快な暴力、暴力、暴力。主人公が強い女で男たちをねじ伏せていくのがとても爽快だ。 なにより女ふたりの、名前の無い関係がなんとも素敵で心地よい。愛でもない。憎しみもない。だから一緒にいられる。 「まったく、しゃらくせえ」
  • 2025年11月5日
    ババヤガの夜
    図書館でやっと順番が回ってきた。頑張って読むぞ。
  • 2025年9月23日
    うそコンシェルジュ
    心の繊細な機微についての、日常と地続きの短いお話が11編、さくさく読めた。心のエネルギーを節約したいお話が多いなか、タイトルにもなった「うそコンシェルジュ」は積極的にエネルギーを使っていて特に面白かったと思う。
  • 2025年9月4日
    猫弁と少女探偵
    大好きな猫弁シリーズ第4弾!今回も楽しみ。
  • 2025年9月4日
    うそコンシェルジュ
    図書館で2人くらい待ってやっと借りられた。評判がいいみたいなので楽しみ。読むぞ読むぞ〜
  • 2025年9月3日
    猫弁と指輪物語
    百瀬と亜子のもどかしくも可愛らしい関係がじんわり進んでいくのが微笑ましい。登場人物がみんな憎めなくて、良い人とまでは言えなくとも悪い人ではなくて、好きになってしまう。 猫弁シリーズ第3弾の今回もあたたかな気持ちにさせてもらった。第4弾も楽しみ。
  • 2025年8月16日
  • 2025年8月13日
    人生を狂わす名著50
    人生を狂わす名著50
  • 2025年8月13日
    猫弁と指輪物語
    読むとあたたかな気持ちになる「猫弁」シリーズ3冊目。弁護士百瀬への依頼や百瀬と亜子の恋愛模様が気になる。楽しく読んでいきたい。
  • 2025年8月13日
    非国民な女たち
    ちらっと見たが、戦時下でも若い女性は「非国民」と言われながらもパーマをあてて洋装でオシャレをしていたらしい。 このつよつよ女子たちについて知っていきたい。
  • 2025年8月12日
    非国民な女たち
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