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くろまんじゅう
くろまんじゅう
@kuro-manju
  • 2026年5月23日
    魔眼の匣の殺人
    屍人荘の殺人に続き。面白いとは思うが、エンタメとしては1作目の方が上手く調理されていたと思う。魔眼の匣は、よりミステリマニアの向けにチューニングされているような。 今回もとある要因でクローズドを作り上げているのだが、その要因がある種屍人荘よりも特殊なため、やや入り込みきれなかった。 少しネガティブな感想であったが、探偵役の剣崎比留子のキャラは相変わらずとても魅力的。 次はどんな動きをしてくれるのか、どんな仕掛けに立ち向かうのか。3作目も読んでみたい。
  • 2026年5月17日
    月の満ち欠け
    月の満ち欠け
  • 2026年5月6日
    オデュッセイア 下(ホメロス)
    ぼんやり知ってはいるけど。映画が楽しみ。
  • 2026年5月6日
    オデュッセイア 上(ホメロス)
    予習用に。
  • 2026年5月3日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    右ストレートをケアしてたらアッパー喰らった(?)気分。一気読みさせてくるパワーがある。 とはいえフェアプレーで解決のヒントは提示されており、やっぱりミステリはおもしろいなぁと思う。 明智が好きなのだが…既刊を見ると主人公となっているのもあるようで気になっている。
  • 2026年5月3日
    冷たい方程式
    冷たい方程式
    これはSFか?と思う作品も収録されており、それに対するエクスキューズが解説に書かれており何だか面白い。 非常に有名な表題作。本来、方程式に冷たいも暖かいも無いのだろうが、そこに冷たいを重ねることで、一個人が抗いようのない原則と宇宙の冷えた無味乾燥さがひしひしと伝わってくるようで。 こういう結末は現代だと逆に新鮮に感じた。何かしら捻りを付け加えたくなるところを、こう淡々とSFとしての背景も感じさせながら描いた事が傑作たる所以なのか。
  • 2026年4月27日
  • 2026年4月27日
    絵画空間の哲学
  • 2026年4月27日
    近代絵画史(上)増補版
  • 2026年4月27日
    虚構世界の存在論
  • 2026年4月16日
    窓から何が見えるか
  • 2026年4月14日
    流跡
    流跡
  • 2026年3月20日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    読み進める内に足元が崩れていくような恐ろしさ。緊張のピークを迎えた後、もう戻れないと悟る哀しさ。 薄々感じていたが、それぞれが責任放棄をしており、ジョーンだけが悪いと言うわけではないのだろう。 共同体に属していれば、多かれ少なかれ思い当たる節があるだろう。 心に棘が刺さる読後であるが、紛れもなく名作。
  • 2026年2月22日
    夜の庭師 (創元推理文庫)
    夜の庭師 (創元推理文庫)
    途中から涙が止まらなかった。 モリー、キップ、ペニー、アリステアの成長、ウィンザー家夫妻の家族を想う心、そして何より彼らの恐怖に立ち向かう<勇気>に心が揺さぶられてしまった。 本作は明確なヴィランもいるのだが、真の敵は恐ろしいゴーストではなく、現実から目を背けてしまう弱さなのだろう。 人間なら誰もが持っているこの弱さに立ち向かうのがいかに困難か! 誰もが共感できるからこそ、打ち勝った彼らの逞しさが眩しい。 ストーリーの巧みさだけでなく、登場人物や小道具がとても小気味よく効果的で、物語好きの読者で本作を嫌いになる要素はないのではなかろうか。 またさらりと下敷きになっている当時のアイルランドの惨状がストーリーに奥行きをもたらしていると思う。 終盤、モリーは物語に自分なりの答えを見出す。 自分も彼女のように迷い、考え、答えを見つけられるように頑張っていきたい。
  • 2026年2月6日
  • 2026年2月6日
    私自身の見えない徴 (角川文庫 ヘ 14-2)
  • 2026年2月6日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
  • 2026年2月6日
    すべての見えない光
    すべての見えない光
  • 2026年1月21日
    夢のなかの夢
    夢のなかの夢
  • 2026年1月12日
    黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)
    犯人を読了前に当てたのは初めて。 普段、小説や映画の途中で犯人当てはしないのだけど。 多分、ミステリー読み慣れてる方は意外性は無いと思うが、いざ登場人物の立場で考えると、メタもセオリーもないわけなので、やはり名探偵とは素晴らしいのである。 事実上の続編も読みたくなった。
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