
くろまんじゅう
@kuro-manju
- 2026年7月31日
龍の守る町砥上裕將気になる - 2026年7月31日
ピクニック・アット・ハンギングロックジョーン・リンジー,井上里気になる - 2026年7月31日
幽霊塔宮崎駿,江戸川乱歩気になる - 2026年7月20日
芸術空間の系譜高階秀爾買った - 2026年7月20日
伝奇集ボルヘス,J.L.(ホルヘ・ルイス),J.L.ボルヘス,鼓直買った - 2026年7月20日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功買った - 2026年7月12日
叡智の図書館と十の謎多崎礼読み終わった文庫版は2019年刊行、雑誌での連載は2016年とのこと。その時期に読むのと、2026年に読むのとでは全く受取り方が変わるのではないだろうか。 今、この本を読んで生成AIを思い起こさない人は誰もいないと思う。 しかし、chatGPTの登場は2022年。作中のようなやり取りを自由にできるようになったのは、ここ2、3年の出来事ではなかったか。 生成AIとのお付き合いでは、問う力、答えの解釈力、その後の意思決定力が重要だと考えている。 こうした力がなければ、「間の抜けた」問いと答えになるだろう。 最後、ログは自分も経験を積むと言って去っていくが、まさに今の我々にあるべき謙虚さだと感じた。 - 2026年6月28日
シュルレアリスムとは何か巌谷国士また読んだ鏡花と怪異第5章を読み、再読した本。 と言っても、第3章「ユートピアとは何か」だけではあるが。 鏡花と怪異では、女性の救済としての異界をユートピアと定義しており、こちらで批判されるユートピアとは異なるものである。 ただ、要素を取り出して考えてた場合、鏡花の描く女性の時代背景を通してみると、女性としての役割を徹底されていたことは共通項に上げられるのではないか。そこには苦痛が伴っていたために救済がもたらされるわけだが、本書で語られる一つのユートピアにおいては、役割をこなすことに幸せがあるという。 役割をこなすことには苦痛が伴い得るにも関わらず、ユートピアにおいては幸せに通じるとする、その先はやはり地獄的なのだと思う。 - 2026年6月27日
- 2026年5月23日
魔眼の匣の殺人今村昌弘読み終わった屍人荘の殺人に続き。面白いとは思うが、エンタメとしては1作目の方が上手く調理されていたと思う。魔眼の匣は、よりミステリマニアの向けにチューニングされているような。 今回もとある要因でクローズドを作り上げているのだが、その要因がある種屍人荘よりも特殊なため、やや入り込みきれなかった。 少しネガティブな感想であったが、探偵役の剣崎比留子のキャラは相変わらずとても魅力的。 次はどんな動きをしてくれるのか、どんな仕掛けに立ち向かうのか。3作目も読んでみたい。 - 2026年5月17日
月の満ち欠け佐藤正午気になる - 2026年5月6日
- 2026年5月6日
- 2026年5月3日
屍人荘の殺人今村昌弘読み終わった右ストレートをケアしてたらアッパー喰らった(?)気分。一気読みさせてくるパワーがある。 とはいえフェアプレーで解決のヒントは提示されており、やっぱりミステリはおもしろいなぁと思う。 明智が好きなのだが…既刊を見ると主人公となっているのもあるようで気になっている。 - 2026年5月3日
冷たい方程式トム・ゴドウィン・他,伊藤典夫読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台これはSFか?と思う作品も収録されており、それに対するエクスキューズが解説に書かれており何だか面白い。 非常に有名な表題作。本来、方程式に冷たいも暖かいも無いのだろうが、そこに冷たいを重ねることで、一個人が抗いようのない原則と宇宙の冷えた無味乾燥さがひしひしと伝わってくるようで。 こういう結末は現代だと逆に新鮮に感じた。何かしら捻りを付け加えたくなるところを、こう淡々とSFとしての背景も感じさせながら描いた事が傑作たる所以なのか。 - 2026年4月27日
- 2026年4月27日
絵画空間の哲学佐藤康邦気になる - 2026年4月27日
近代絵画史(上)増補版高階秀爾気になる - 2026年4月27日
虚構世界の存在論三浦俊彦気になる - 2026年4月16日
窓から何が見えるか荻野昌利気になる
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