
くろまんじゅう
@kuro-manju
- 2026年4月27日
- 2026年4月27日
絵画空間の哲学佐藤康邦気になる - 2026年4月27日
近代絵画史(上)増補版高階秀爾気になる - 2026年4月27日
虚構世界の存在論三浦俊彦気になる - 2026年4月16日
窓から何が見えるか荻野昌利気になる - 2026年4月14日
流跡朝吹真理子気になる - 2026年3月20日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わった読み進める内に足元が崩れていくような恐ろしさ。緊張のピークを迎えた後、もう戻れないと悟る哀しさ。 薄々感じていたが、それぞれが責任放棄をしており、ジョーンだけが悪いと言うわけではないのだろう。 共同体に属していれば、多かれ少なかれ思い当たる節があるだろう。 心に棘が刺さる読後であるが、紛れもなく名作。 - 2026年2月22日
夜の庭師 (創元推理文庫)ジョナサン・オージエ読み終わった途中から涙が止まらなかった。 モリー、キップ、ペニー、アリステアの成長、ウィンザー家夫妻の家族を想う心、そして何より彼らの恐怖に立ち向かう<勇気>に心が揺さぶられてしまった。 本作は明確なヴィランもいるのだが、真の敵は恐ろしいゴーストではなく、現実から目を背けてしまう弱さなのだろう。 人間なら誰もが持っているこの弱さに立ち向かうのがいかに困難か! 誰もが共感できるからこそ、打ち勝った彼らの逞しさが眩しい。 ストーリーの巧みさだけでなく、登場人物や小道具がとても小気味よく効果的で、物語好きの読者で本作を嫌いになる要素はないのではなかろうか。 またさらりと下敷きになっている当時のアイルランドの惨状がストーリーに奥行きをもたらしていると思う。 終盤、モリーは物語に自分なりの答えを見出す。 自分も彼女のように迷い、考え、答えを見つけられるように頑張っていきたい。 - 2026年2月6日
- 2026年2月6日
私自身の見えない徴 (角川文庫 ヘ 14-2)エイミー・ベンダー気になる - 2026年2月6日
天空の都の物語アンソニー・ドーア,藤井光気になる - 2026年2月6日
すべての見えない光アンソニー・ドーア,藤井光気になる - 2026年1月21日
夢のなかの夢アントニオ・タブッキ,アントーニョ・タブッキ,和田忠彦気になる - 2026年1月12日
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)ガストン・ルルー読み終わった犯人を読了前に当てたのは初めて。 普段、小説や映画の途中で犯人当てはしないのだけど。 多分、ミステリー読み慣れてる方は意外性は無いと思うが、いざ登場人物の立場で考えると、メタもセオリーもないわけなので、やはり名探偵とは素晴らしいのである。 事実上の続編も読みたくなった。 - 2026年1月8日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功気になる - 2025年12月27日
シークレット・オブ・シークレッツ 上(1)ダン・ブラウン,越前敏弥気になる - 2025年12月27日
薔薇の名前[完全版] 上ウンベルト・エーコ,河島思朗,河島英昭気になる - 2025年12月24日
万物理論グレッグ・イーガン,山岸真気になる - 2025年12月21日
- 2025年12月17日
最後のユニコーン〔新版〕ピーター・S・ビーグル,鏡明気になる
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