自炊者になるための26週
262件の記録
たけの@haruna151515152026年5月1日読み終わった感動>面倒になれる日は来るのか? 私の家には包丁がない。なぜなら自炊をしないから。ただし、食べることは大好きで、自他共に認める食いしん坊である。食いしん坊は年々加速していて、セブンイレブンでありものを食べるだけでは満足しなくなっている今日この頃。いや、嘘。セブンイレブンには毎日感動してるわ。うーん、なんやろう。なんていうか、創意工夫を持って、より選んで吟味してこだわって、「食」に挑んだ時の嬉しさみたいなものを手に入れたい気持ち?が強くなっている。それを究極の食いしん坊と呼んでいる感じですかね。 自炊って、食いしん坊を満たす究極の方法では?と薄々気づき始めた時に見かけたのがこの本。 本書に書かれてる通りに出汁をとって、味噌汁を作ってみた。カタクチイワシと昆布を入れて30分、弱火で沸騰させて濾す。具材を入れて、火を止めたら味噌を溶き入れる。思ってるより、簡単で、飲んでみたらしみじみとまろやかで美味しかった。そして、「確かに出汁って海なんや!」と悟った。魚を海藻の中を泳がせているような気持ちでとった出汁は、入れた具材も含めて、懐の大きな海で包まれてるような大らかな風味がするような気がする。 奈良県海なし県で育ったから、海とは縁が遠いと思ってたけども、自分の中に海が深く根付くことに感動した。これが島国日本の心、そして風味なんやな。感動。4周目までは包丁がなくても進められるところも素敵。良著でした!
doji@doji_asgp2026年4月29日読み終わったレシピやコツについても書かれているけれど、それ以上に自炊者になるための姿勢や視点を与えることに主眼が置かれていて、セブンとサイゼで安くおいしいものが買える時代になぜ自炊をするのか、その意義についてしっかり書かれているのが納得がいったし、じぶんが自炊をしている意味も再認識できたように思う。いまのうちのキッチンや冷蔵庫のキャパ的になかなかできないことも多くて歯痒いけれど、ここで書かれている自炊のたのしみはいつかかならず味わいたい。とりあえず蒸籠を買うところからはじめようかな。
yuki@yuki00462026年2月9日読んでる鍋炊飯して、昆布だしとって味噌汁作って、良いバター買ってトースト食い始めた。調子乗って鍋炊飯で鯛めし作ってこれなら炊飯器で作った方が良かったわって後悔した週末。 次は皮ごと野菜蒸して喰らいつく予定。 一応自炊楽しめてるから名著なのかなと思ってる。
鈍獣@whale_in_da_room2026年1月29日読み終わったお気に入り昨今持て囃される「言語化」って、名状しがたい機微を明文化すること以上に、明文化するまでもなさそうな何かに言葉を与え新たな彩りを加えることにその真髄があるような気がした

r@teihakutou2026年1月25日読んでる5章を読む。 「どんなにささやかなものであっても、感動がなければ、手を動かそうという気にはならないものです。感動があり、それが面倒を上回ること。自炊を成立させる定式は、「感動>面倒」です。」


記憶@dasilva2026年1月13日心に残る一節「だしを抽出するときの小鍋の中には、こんぶとさかながいるので、海の借景ともいえます。海とのつながりが意識されていて、水中花のようでもあり、そこで香りが蘇るというわけです。」 p.36




記憶@dasilva2026年1月5日再読中「一汁一菜でよいという提案」を読みながら、次はこの本開くかな…と思った 3章まででめちゃくちゃ満足してしまってそれ以降はまだ読んでないのだけれど、また最初から読も〜


r@teihakutou2026年1月2日読み始めた2026年読みはじめ。 タイトルの通り、1週間に1章ずつ半年かけてちまちま読むつもりが、今日もう2章まで読んだ。一人暮らし二年目に突入する今年も、飽きずに自炊を続けたい。

白玉庵@shfttg2025年11月1日読み終わった好き最終章の「家事と環境」が、まさにその通りである。なんならここを読んでから読み始めてもいいのでは。 「自炊することで、世界の雑多な豊かさに気づくことができるのです。」ということに共感できると、各章の細やかな手引きが身体に入ってきやすいだろうと思った。 巻末のブックガイドも有用。







hagi@y_hagi2025年10月27日読んでる再読。自分が食べるものについては自炊したい人間だしじっさいそうしているから、私はまあ自炊者であるのだろう。なのでこの本もメルカリで売ってしまおうかと思って手に取ってパラパラと読んでみたら面白くて、色々と気付かされるところもあり、また、面倒がまさってやらないことも多々あるから自炊者ではなかったかもしれない。 今朝のてきとう朝食。全粒粉スパゲッティ、牛肉、かぼちゃ、ザワークラウト、キウイフルーツなど。いつもはお米だけど今日はパスタ。




- 逸見@hemisphere2025年10月1日読んでるなんかとびきり美味しい、みたいなことを雄弁に語る食エッセイはよく見かけるが、これはそういうのとは全然違う。風味を軸に、自炊によって生み出せる食べ物や調理の手間の価値を自然と納得させられてしまった。自分が作業としてやってることが、美学をもてばもっと意味のあるものになりそうに予感させてくれるので、気づいたら自炊したい気持ちがモリモリ湧いてきてスーパー通いが増えた。


KIMIE@insidemyglassdoors82025年9月5日まだ読んでるなかなかなかなか忙しい八月(言い訳)自炊と向き合ってなかったけど再びページを開けたらたちまちふつふつと食材や道具や飲み物など自炊が立ち上がってきた九月。ワインから。楽しい
朝日出版社@asahipress2025年6月11日出版社より私は今まで自炊はしてきたが、「自炊者」ではなかった! 「自炊者」、それは新しい人間のことだ! •••何言ってるかわからないと思いますが、大丈夫です。トーストを焼き、お米を炊くところからスタート。むずかしく考えずにまずはページをめくっていただきたいです。気づいたらキッチンに立っているはず!(いつも立っているよ!という方は、その立ち方がいつもと変わるはずです) *** 著者の他の本では『食べたくなる本』(みすず書房)もおすすめです。「料理本批評」という新ジャンルを切り拓きました。 あともう一冊、稲田俊輔『ミニマル料理』(柴田書店)は、「ずぼら自炊者」にとって革命的でした。 ***







KIMIE@insidemyglassdoors82025年6月9日これは「F感覚」 カイロモン 風味を覚えることに終わりはない 変容の過程にいることが、すばらしい 自分のスタイルがだんだんとうごいてゆく。





- シャガ@filifjonka2025年5月29日買った読んでる「見出し:カイロモン」 カイロモンて何……? 本文抜粋:同じ生物種を誘惑するにおいをフェロモンと呼びます。ほかの生物種を誘惑するケースでは、カイロモンと呼びます。(p151) そうなんだ……!



KIMIE@insidemyglassdoors82025年5月27日読んでる焼く グラデーションに焼く(外はこげ茶 次に茶色そして中はピンク)事で1つのお肉から色々な食感と味を飽きずに楽しめる。 それと、バター。




- シャガ@filifjonka2025年5月27日買った読んでる一章ごとに詳しくレシピが載っていて、でもいわゆるレシピ本とは明確に一線を画した本。食べることの快楽、楽しみへの解像度が、とても理屈っぽく、けれど歌うような(カンタービレ)調子で高まる。読んでいて自炊熱が上がる(実家暮らしでいかに甘えているか痛感する)。青菜を茹でたい。



- シャガ@filifjonka2025年5月22日買った読み始めた仙台の光のページェントの時期に書店「曲線」で買って以来、積ん読にしていた本。ページを開くまで全く知らなかったのだけど、偶然に同郷の方でした。最初の章を読んで早速トーストを焼く。




よこゆか@yokoyuka2025年3月17日読み終わった@ 飛行機生活を整えたい気持ちが強くて読んだ本。 本当にふつうでいいんだよね いろいろなおいしいがあっていい おいしい以外のことだってそうだなって思った。

昆布川@knbwkmmz2025年2月6日読み終わった初心者のための良い手引書であり、読み応えのあるエッセイであり、食文化への熱いラブレター。トーストの焼き方やお米の炊き方から始まって、食事に合わせる日本酒やワインの話になり、マサ粉から作るトルティーヤの話になり…… 深夜に読むと大変な飯テロでした🤤

- sad@xzxz_sad1900年1月1日読み終わった読んでからほぼ毎日自炊している。外食したくなくなってしまう危険な本。 つい、お高いカルピスバターも買ってしまった。 紹介されている料理本も次々ポチってしまったので、ブックガイドとしても優秀。








































































































































































































































