生を祝う (朝日文庫)

生を祝う (朝日文庫)
生を祝う (朝日文庫)
李琴峰
朝日新聞出版
2026年2月6日
7件の記録
  • るる
    るる
    @rurubooks
    2026年2月14日
  • 女の子。
    @m02
    2026年2月13日
  • 好听
    好听
    @haotingU
    2026年2月12日
  • ふと
    ふと
    @cblossom345
    2026年2月12日
  • YOSA Reads
    @ps032089
    2026年2月7日
    生まれるか生まれないかを選択できる。そんな世界線を描いた本書。胎児がそんなことわかるわけないだろうとは思いつつ、生まれるか生まれないかを選択できるとしたら、胎児の自分はどうしていただろうか。 検査結果のシーンでは、出産以上に自分ではコントロールできない、選択結果を待つことへの不安や重みを感じる。人の生死を他人が決めるべきではない。人の権利を他人が決めるべきではない。ただ、最後まで読んだ時、朝井リョウさんの解説にもある通り、自分の中の善て何かわからなくなる。社会が正しいのか、生物学的な真理を正とするのか、結局は各人のエゴなのか。そんなことを考えさせられた。
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