新版 就職しないで生きるには
177件の記録
み@marxist2026年4月6日読んでる就職したくなくて買ったんだけど、別にスモールビジネスはやりたいとは思わないな…。最初の章だけ読んだけど何も刺さってない。 著者の出版社でよく売れた本が自然派とベイツ方式とかいう科学的コンセンサスのない視力改善法の本って…。やっぱこの手のビジネスって多かれ少なかれ胡散臭いじゃん…(偏見)
ぶっく@book12026年3月8日読み終わったいつの時代であってもどれだけ技術が進歩しても、変わらないものがある。1970年代の話なのにあまりにも現代に符合するエピソードがたびたび筆者によって語られ、驚きつつ読み終えた。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月28日かつて読んだ好きな出版社晶文社の新プロジェクト、晶文社ライブラリーよりの、品切れ入手困難書籍の復刊です。私も名前だけは知っていましたが、読むのは初めてです。思ってたのとは全然違っていて、いい意味で裏切られました。アメリカの文化抜きには理解出来ません。60年から70年にかけてのヒッピームーブメント(フラワーチルドレン)コミューンでの生活。ドラッグへの依存そして、フリーセックス、ライフスタイルを含む思想書の色合いが濃いです。日本にありがちなうぢうぢと内向する傾向が皆無で、如何に法を犯してでも生き延びるか?一読を勧めます。


cookingalone@cookingalone2026年1月3日読み終わった娘が働きたくないというので、旅行中の京都の書店で見かけて、「これ、どう?」と伝えたところ、「買ったら、借りる」と言われ、行きがかり上、買わざるを得なくなった。レジに並びながら裏返すと、結構なお値段なので、辛かったが、仕方ない。 旅行から戻り、娘が読む前に、父としての沽券に関わると考えて読み始めたが、想定していた内容の斜め上の中空を漂った後に、45度くらい降りてきて諭すような内容だった。 つまり、私としては、働きたくないという人間の根源的欲求を嗜め、仕事の意義を説く、みたいな啓蒙書を想定していたのだが、ビートニク、いや、ヒッピー上がりの男が書店を始め、次第に嫌になる過程が描かれているかと思えば、文無しになりつつ、時に、コカイン漬けになりつつ、全米各地のスモールビジネスを見てまわるといった経緯がコカイン中毒者のように早口で語られるといったもので、ヒッピー上がりが書いたビジネス書といえば、半ば遠からずなのではないか。 とはいえ、仕事はせざるを得ないよね、というトーンはあり、しかし、無茶苦茶といえば、無茶苦茶なので、娘に読んで欲しいか言われれば、複雑なところではある。 でも、70年代のスタフグの泥沼に陥って景気の悪かったアメリカで、こういう感じで、なんとか食うには食って切り抜けたしという「感じ」は、娘をいつか何処かで励ますのではないか。それが今再版された理由であるのかもしれない。




にわか読書家@niwakadokushoka2025年7月2日読み終わった@ 自宅初版が1981年と思えない。 どう稼いで、どう生活するかは人それぞれのはずなのに、どうしても一定の価値観に振り回され、年を重ねてもなお、不安になってしまう。 去年伊那の宿で読みかけた旧版より読みやすい気がした。




semi@hirakegoma2025年5月27日読み終わったタイトルに引っ張られて読んだが、途中でダレてきてしまい、飛ばし読みになってしまった。「就職しない」ことに対して直接言及されているわけではなかった。私だけかもしれないが、「就職しない」→「なるべく働かない」ことが連想されたけれど、どちらかというとビジネスを行うことによって得られる根源的利益について、いかに拝金主義的価値観に支配されずに充実した働き方をするか、がテーマだと思う。あとがきに書かれているが、原題は"Cosmic Profit"であり、邦題は内容を超訳している。 本文ではないが、最後の辻山さんの文章が良い。1章を読んだ後くらいに先に読むと良い気がする。 スモールビジネスによって得られるもの、が全体を通して書かれているが、いかにしてCosmic Profitを得るか、というテーマは、大企業で働く人にも響く内容だと思う。













































































































































































