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空気
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@lumemolle
  • 2026年7月12日
    夏帆
    夏帆
    何かの作用を受けて一時的に質感を変更された現実の一部。p33
  • 2025年10月23日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    何かをさせようとしてこないでほしい
  • 2025年3月30日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    代謝
  • 2025年3月18日
    阿寒に果つ
    阿寒に果つ
    ちょっと飽きちゃった長い
  • 2025年3月13日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
    大丈夫。 龍が解説 恋人が死ぬ どんな気持ち?
  • 2025年3月10日
    まなざしの記憶――誰かの傍らで
    鷲田清一と植田正治
  • 2025年3月7日
    深夜特急1
    深夜特急1
  • 2025年3月7日
    デッドエンドの思い出
    デッドエンドの思い出
    辞めてしまった同期と大阪で会って、お互いの好きな本を薦め合ったときに買った キッチンと西の魔女が死んだと卒論とそれに付随する人を思い出している あと仄めかすんじゃなくてちゃんとエンドがあってニコニコしちゃった あのときどき、わたしは君と分かり合えていたんだろうか
  • 2023年7月31日
    アフターダーク
    灰皿の上で端正なかたちの灰になっていく。p10 フィルムを巻き戻すみたいにゆっくり後ずさりして、p11 そんなにやすやすと人目につかれると困るんだ。とくに夏休みのプールサイドなんかでさp23 「いや、そうじゃなくて、好奇心っていうか、頭にふと浮かんだことを声に出しただけだよ。君が答える必要はない。ただ自分に問いかけているんだ。」p25 「何かを本当に知りたいと思ったら、人はそれに応じた対価を支払わなくてはならないということ」p29 「たいした大学じゃないけどさ、悪くないバンドがある」p33 そう、このテレビは本当に死んでいるべきなのだ。固く冷たく、真夜中の沈黙を守っているはずなのだ。論理的に、原理的に。でも死んではいない。p43 ファミリー・レストランは、そのような人々にとっての深夜の身の置き所なのだ。p48
  • 2023年7月1日
    スプートニクの恋人
    ぼくはまだ若かったから、その手のカラフルな事件は人生の中でしばしば起こるものなのだろうと思った。そうでないことに気づいたのは、もっとあとになってからだ。p64 「実をいうとこれまで私にはそういう迷いってまるでなかったの。自分に自信があるとか、才能を確信しているとか、そういうのじゃないのよ。〜自分が中途半端で自分勝手な人間であることはわかっている。でも迷うということはなかった。多少の間違いがあるにせよ、大まかにいえば正しい方向に進んでいると信じていた。」p78
  • 2023年4月8日
    断片的なものの社会学
    徹底的に世俗的で、徹底的に孤独で、徹底的に厖大なこのすばらしい語りたちの美しさは、一つひとつの語りが無意味であることによって可能になっているのである。p39 「被害者」のようなものになっていく。〜「抵抗者」になっている。不謹慎な笑いは、人間の自由というもののひとつの象徴的なあらわれである。p101 そもそも幸せというものは、もっとありきたりな、つまらないものなのではないだろうか。p116 自分のなかには何が入っているのだろう、と思ってのぞきこんでみても、自分のなかには何も、たいしたものははいっていない。ただ、そこには、いままでの人生でかきあつめた断片的ながらくたが、それぞれつながりも必然性も、あるいは意味さえもなく、静かに転がっているだけだ。p193
  • 2023年3月3日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    「15年かけて僕は実にいろいろなものを放り出してきた。まるでエンジンの故障した飛行機が重量を減らすために荷物を放り出し、座席を放り出し、そして最後にはあわれなスチュワードを放り出すように、15年の間僕はあらゆるものを放り出し、そのかわりにほとんど何も身につけなかった。」p11 「僕たちは近くの自動販売機で缶ビールを半ダースばかり買って海まで歩き、砂浜に寝ころんでそれを全部飲んでしまうと海を眺めた。素晴らしく良い天気だった。」p20
  • 2023年1月21日
    新装版 限りなく透明に近いブルー
    「帰りたいなレイ子、帰りたい、帰りたいなあ。」p29 「でもなあ、俺はケイの気持ちも解るような気がするよ、」p41 「一本引き抜いて僕はその小さな羽でリリーの太ももを撫でていった。」p56 「リュウ、ねえ、赤ちゃんみたいに物を見ちゃだめよ」p72 「朝日を浴びて無造作に僕を捕えた男の手を、僕は生まれて初めて手というものを見るように眺めた。」p89 「本当に殺して欲しいよ、ここに立っているだけで恐いんだ。」p151 144 「リリー、俺帰ろうかな、帰りたいんだ。どこかわからないけど帰りたいよ、きっとまいごになったんだ。」p152
  • 1900年1月1日
    痴人の愛
    痴人の愛
  • 1900年1月1日
    伊豆の踊り子
    伊豆の踊り子
    泣いている描写 p45 花火p52
  • 1900年1月1日
    ブラックボックス
    ひょっとすると積み重ねるという行為はゴールから遠ざかっていくことなんじゃないか、p70 ずっと遠くに行きたかった。今も行きたいと思っている。p73 円佳は、自分と似ているところがあった。〜p139 自分が物を直すとき、直した後に感じた高揚感は所有欲とか見栄とかいうのではなくて、これならどこまでも行ける気がする、そういう直感をもたらしてくれるからだった、と今になって思う。
  • 1900年1月1日
    女のいない男たち
  • 1900年1月1日
    これが生活なのかしらん
  • 1900年1月1日
    カフネ
    カフネ
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