

空気
@lumemolle
- 2026年7月12日
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- 2025年3月7日
深夜特急1沢木耕太郎気になる - 2025年3月7日
デッドエンドの思い出よしもとばなな読み終わった辞めてしまった同期と大阪で会って、お互いの好きな本を薦め合ったときに買った キッチンと西の魔女が死んだと卒論とそれに付随する人を思い出している あと仄めかすんじゃなくてちゃんとエンドがあってニコニコしちゃった あのときどき、わたしは君と分かり合えていたんだろうか - 2023年7月31日
アフターダーク村上春樹読み終わった灰皿の上で端正なかたちの灰になっていく。p10 フィルムを巻き戻すみたいにゆっくり後ずさりして、p11 そんなにやすやすと人目につかれると困るんだ。とくに夏休みのプールサイドなんかでさp23 「いや、そうじゃなくて、好奇心っていうか、頭にふと浮かんだことを声に出しただけだよ。君が答える必要はない。ただ自分に問いかけているんだ。」p25 「何かを本当に知りたいと思ったら、人はそれに応じた対価を支払わなくてはならないということ」p29 「たいした大学じゃないけどさ、悪くないバンドがある」p33 そう、このテレビは本当に死んでいるべきなのだ。固く冷たく、真夜中の沈黙を守っているはずなのだ。論理的に、原理的に。でも死んではいない。p43 ファミリー・レストランは、そのような人々にとっての深夜の身の置き所なのだ。p48 - 2023年7月1日
スプートニクの恋人村上春樹ぼくはまだ若かったから、その手のカラフルな事件は人生の中でしばしば起こるものなのだろうと思った。そうでないことに気づいたのは、もっとあとになってからだ。p64 「実をいうとこれまで私にはそういう迷いってまるでなかったの。自分に自信があるとか、才能を確信しているとか、そういうのじゃないのよ。〜自分が中途半端で自分勝手な人間であることはわかっている。でも迷うということはなかった。多少の間違いがあるにせよ、大まかにいえば正しい方向に進んでいると信じていた。」p78 - 2023年4月8日
断片的なものの社会学岸政彦徹底的に世俗的で、徹底的に孤独で、徹底的に厖大なこのすばらしい語りたちの美しさは、一つひとつの語りが無意味であることによって可能になっているのである。p39 「被害者」のようなものになっていく。〜「抵抗者」になっている。不謹慎な笑いは、人間の自由というもののひとつの象徴的なあらわれである。p101 そもそも幸せというものは、もっとありきたりな、つまらないものなのではないだろうか。p116 自分のなかには何が入っているのだろう、と思ってのぞきこんでみても、自分のなかには何も、たいしたものははいっていない。ただ、そこには、いままでの人生でかきあつめた断片的ながらくたが、それぞれつながりも必然性も、あるいは意味さえもなく、静かに転がっているだけだ。p193 - 2023年3月3日
風の歌を聴け村上春樹かつて読んだ「15年かけて僕は実にいろいろなものを放り出してきた。まるでエンジンの故障した飛行機が重量を減らすために荷物を放り出し、座席を放り出し、そして最後にはあわれなスチュワードを放り出すように、15年の間僕はあらゆるものを放り出し、そのかわりにほとんど何も身につけなかった。」p11 「僕たちは近くの自動販売機で缶ビールを半ダースばかり買って海まで歩き、砂浜に寝ころんでそれを全部飲んでしまうと海を眺めた。素晴らしく良い天気だった。」p20 - 2023年1月21日
- 1900年1月1日
痴人の愛谷崎潤一郎かつて読んだ - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ブラックボックス砂川文次かつて読んだひょっとすると積み重ねるという行為はゴールから遠ざかっていくことなんじゃないか、p70 ずっと遠くに行きたかった。今も行きたいと思っている。p73 円佳は、自分と似ているところがあった。〜p139 自分が物を直すとき、直した後に感じた高揚感は所有欲とか見栄とかいうのではなくて、これならどこまでも行ける気がする、そういう直感をもたらしてくれるからだった、と今になって思う。 - 1900年1月1日
女のいない男たち村上春樹読み終わった - 1900年1月1日
これが生活なのかしらん小原晩読み終わった - 1900年1月1日
カフネ阿部暁子買った
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