「差別」のしくみ
22件の記録
ひなこ@hnk9272025年12月30日読み終わったこれからもずっと読む買ってよかったみんな読んで2025年最後の読了は、1年間母親と一緒に読んできた木村草太先生の「差別のしくみ」!色々あった去年だったけどこの本に会えて良かった。 法学をこれまで学んでこなかったから、アプローチの仕方がかなり新鮮だったし難しいところもあったけど、面白いなと思った。差別とはなにか、差別はなぜいけないのか、というわかってるようで説明できないことをものすごく明確にしてもらった。本を読むことは力になるし、武器になると思い出させてくれて、どうもありがとう。


あんこちゃん@anko2025年11月16日読み終わった借りてきたなんとなく認識していたものを法律や歴史の観点から問題点を綺麗に洗い出してくれている。わかりやすく書いているとは思うけれどどうしてもなかなか頭に入らなかった… 小説だとすーっと染み込むのに不思議。








積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月6日かつて読んだ2024年2月3日日本経済新聞書評欄掲載 『「国葬に問題なし」と考える人がいるのは構わないが、彼らはその考えに至った理由を十分に他者に説明できるだろうか。公的機関の活動であるにもかかわらず、平等原則を無視することが許されるはずもない』
tony_musik@tony_musik2025年8月3日読み終わった「差別のしくみ」を憲法学者がロジカルに説いた本。諸概念の類型や平等原則等については納得しながら面白く読み進められたが、海外の論文を紹介しているパートはあまりに難しく、付いていくのが難しかった。





むつみ@mutumi4202025年6月1日読み終わった難しくて時間かかったけど読み終えられた!憲法や法律を土台に「差別とは何か」を紐解き説明しようと試みる本。「別姓婚を認めないのは、別姓婚を希望するカップルへの差別と取ることができる」というのになるほどなと思った。





















