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むらさめの
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@maison_uri
2026年からの活字読書記録
  • 2026年3月14日
    バンド臨終図巻 ビートルズからSMAPまで
    バンド臨終図巻 ビートルズからSMAPまで
  • 2026年3月14日
    とうへんぼくで、ばかったれ
  • 2026年3月8日
    科学的根拠に基づく最高の勉強法
  • 2026年3月2日
    もののけ寺の白菊丸 桜下の稚児舞
  • 2026年1月18日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
    30代のツキコと彼女の高校時代の恩師・センセイの、居酒屋で再会したことからはじまった交流と恋の話。 年の差のある恋愛ものにお熱だった時期に手に取った作品(今も好きです) 読み進めるたび、ツキコとセンセイへの愛着が大きくなっていった。特にセンセイは巨人のくだりとかで少し苦手かもしれないと思ったけれど、そういった気持ちは最後には薄れていた。 二人の過ごす日々は優しく穏やかで、それは描かれなかった最期に至るまでの時間もきっとそうだったのではないかと思う。良い作品だったなぁと、しみじみと余韻に浸れた作品でした。
  • 2026年1月12日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    ピアノの調律師のお話。 静謐、表現が豊かで美しさに溢れた物語だった。 目指す音として引用されている原民喜の言葉「明るく静かに澄んで懐かしい文体〜」はこの作品自体にも当てはまるなぁと。 冷えていながらも清々しくて気持ちいい冬の日の朝のような空気を読みながら感じた。冬の丁度いい時期に読むことが良かった。
  • 2026年1月9日
    もののけ寺の白菊丸
    もののけ寺の白菊丸
    歴史知識不要な和風ファンタジー。 故あって箱入りで育った白菊丸は寺へ預けられることに。そこで出会ったのは愉快で強い和尚と個性的な稚児仲間、そして物の怪。 彼らとの事件や交流を通して白菊丸の世界が広がっていく様は読んでいて微笑ましかった。何より白菊丸の健気で純真な姿は応援したくなる。 続きも入手済みなのでそちらも読むのが楽しみ。
  • 2026年1月7日
    回転木馬のデッド・ヒート
    実話をベースにしたどこか不思議な小話たち。消化不良に感じられたものもあるが、現実がゆえだと思うと味わい深い。 どの話も面白かったけれど、どれか一話選ぶなら「タクシーに乗った男」かな。 著者の作品をきちんと一冊読んだのはこの作品が初めて。彼の長編の抜粋を読んだ際に作中の空気感が肌に合わず苦手意識があった。短編だと一話ごとにその空気が切れるからか読みやすかったのかもしれない。 とはいえ彼らしい表現は短編でも健在だし、性にまつわる話が立て続けに来て村上春樹を感じた。あんなに直接的な単語を見るとは思わなかった。
  • 2026年1月4日
    100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
    図書館のレファレンスサービスで実際にあったタイトルの覚え違いをまとめた本。 「これこれちこうよれ」「なんかが強く吹きすぎてる本」が個人的にとても好きです。 貸出カードが付属しているのも図書館発の本ならではで素敵です。 認知度はだいぶ上がっていると思うけど、レファレンスサービスがもっと広く知られますように。
  • 1900年1月1日
    夜長姫と耳男 (角川文庫)
  • 1900年1月1日
    吸血鬼あらわる!: 帝都〈少年少女〉探偵団ノ-ト
  • 1900年1月1日
    ダレン・シャン1 奇怪なサーカス
  • 1900年1月1日
    そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート
  • 1900年1月1日
    キノの旅 the Beautiful World(1)
    キノの旅 the Beautiful World(1)
  • 1900年1月1日
    ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
  • 1900年1月1日
    図書館戦争
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