嘘つきジェンガ

嘘つきジェンガ
嘘つきジェンガ
辻村深月
文藝春秋
2022年8月25日
39件の記録
  • miki
    miki
    @onda2419
    2026年2月21日
    どの物語もそれぞれおもしろかったです。3編目はハラハラして、読後感スッキリでした。
  • miki
    miki
    @onda2419
    2026年2月13日
  • Yuppi
    @yuppi
    2026年2月11日
    なんでタイトルを『嘘つきジェンガ』にしたのだろう…
  • ぽちお
    ぽちお
    @Pochio308
    2026年2月9日
    「ジェンガ」はスワヒリ語で「組み立てる」という意味だそうです。 口から出た虚像を組み立てる、虚しさを組み立てる。 自分のため、誰かのための嘘でも、最終的には自分が苦しくなる。 長年人生やってきて、その境地になりました。 この先は「可愛い嘘」と呼ばれるものだけにしたいな。
  • ぽちお
    ぽちお
    @Pochio308
    2026年2月9日
  • Yuppi
    @yuppi
    2026年2月8日
    タイトルで選んだ!
  • ノモヤ
    @mumei404
    2026年1月23日
  • 旬
    @izumitoharu
    2026年1月21日
    最後の話も読了 人気漫画原作者のふりをして有料サロンを開く女性が主人公の話 3作の中で一番「ジェンガ」という題名に合っている話だなと思った。読んでる最中、嘘に嘘を積み重ねて高くなった、ほんのちょっとの衝撃で土台から崩れてしまいそうな不安定なジェンガを連想して、崩れるのが怖くもありながら、その瞬間を愉しみに待ち望んでしまう性格の悪い自分がいた 設定だけだとイライラしそうだし全然同情できない行いなのに、それでも読み終えてみると、何故か読後感が爽やかなのが不思議。面白かった
  • 旬
    @izumitoharu
    2026年1月20日
    3本中2本目読了 詐欺がテーマの作品集だからサスペンスとかノワール系の話の集まりなのかと思っていたけれど(実際1本目はそっち寄りだったので)、この2本目の話はすごく温かな母と子の物語だったし、最後主人公と息子が会話する場面読みながらちょっと泣いた。 中学受験が主題の話だったので、久しぶりに「二月の勝者」読みたくなった
  • 旬
    @izumitoharu
    2026年1月19日
    中編が3本収録されているうちの1本目を読了。 次の話はまた明日の楽しみに
  • みこC
    @mikodbc
    2026年1月8日
    自分もこうなる可能性もあるんだなってのが怖い話すぎた!詐欺?と思ったらこの本を思い出すことになるな…
  • 潮汐
    @choseki_novel
    2026年1月4日
  • そのこ
    そのこ
    @s0n0k0
    2025年12月31日
  • えびわさび
    えびわさび
    @ebiwasabi
    2025年12月21日
  • そまり
    そまり
    @aby_somali
    2025年12月1日
  • のぞみ堂
    のぞみ堂
    @nozomi_books
    2025年11月18日
    数冊読了すると必ず辻村先生の文章に一度帰ってきたくなる。
    嘘つきジェンガ
  • ハルカ
    @uka
    2025年11月17日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2025年11月9日
  • s
    s
    @me27
    2025年10月20日
  • いなばば
    @inababa2000
    2025年10月2日
  • いなばば
    @inababa2000
    2025年9月30日
  • れんげ草
    れんげ草
    @reads-nyama
    2025年8月26日
    途中は主人公達がどうなるのかドキドキするけど、どのお話も最後は少し救われる。現実的に考えれば、もちろんこれから大変なこともあるんだろうけど、それはさておき余韻がいい。
  • れんげ草
    れんげ草
    @reads-nyama
    2025年8月20日
  • いつき
    いつき
    @itsuki
    2025年8月14日
  • 月の兎
    月の兎
    @tofusu
    2025年8月4日
    久しぶりの再読。 本当に読みやすくて、するすると頭に入ってくる文章。辻村さんの作品はどれも好きだけれど、2020年以降の作品は特に好きだなって感じるものが多い
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2025年6月21日
    嘘が積み重なって崩れていくジェンガのようなストーリーの短編集3作
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月19日
    「あの人のサロン詐欺」 救命士の勉強をしていたことが活きるラストに鳥肌が立った。こういうの好き。3編の中で一番好きな話だった。主人公にまったく共感はできないけど、だんだん応援したくなる。
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月18日
    「五年目の受験詐欺」 前向きな終わり方で良かった。子供の成長に思いを馳せると感動してしまう。
  • 七
    @mi_sprout
    2025年5月16日
    「鍵のない夢を見る」と同系統の作品と知って期待が高まる。 「2020年のロマンス詐欺」 このオチは予想してなかった。未希子側も何かしら騙してるんだろうとは思ってたし、35歳で子供が高一?と引っかかってはいたけど。読後感も良くて、良いミステリー。
  • のん。
    のん。
    @non___1208
    2025年5月14日
    嘘から人生が崩れる音がした…でも想像してた以上に読後感は悪くもない😌
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年6月26日
    思わぬ詐欺に加担することとなってしまった三人の物語。コロナ禍でバイトがままならない大学生、息子の中受で大金を支払った母、人気漫画家に成りすましてサロンを開くフリーター。 三者三様の「こんなはずじゃなかった」が見につまされる。加害者の彼らも実は被害者なのだと思わせられる。 一話目で、主人公が軽い気持ちで始めた「バイト」が詐欺だと、じわじわ理解しつつも引き返せない状況に「本当は詐欺ができる人じゃないのに…」とやるせない気持ちになった。でも、もしかするとニュースで目にする人達こそが、本来は詐欺をするはずじゃない、引き返せなかった人達ではとも感じる。彼らは決して特殊な人ではなく、我々と地続きなのだ。
  • ゆー
    ゆー
    @yumyam0131
    2023年12月30日
  • ☁️
    ☁️
    @R_book0806
    1900年1月1日
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