嘘つきジェンガ
24件の記録
れんげ草@reads-nyama2025年8月26日読み終わったaudible途中は主人公達がどうなるのかドキドキするけど、どのお話も最後は少し救われる。現実的に考えれば、もちろんこれから大変なこともあるんだろうけど、それはさておき余韻がいい。

月の兎@tofusu2025年8月4日読み終わった久しぶりの再読。 本当に読みやすくて、するすると頭に入ってくる文章。辻村さんの作品はどれも好きだけれど、2020年以降の作品は特に好きだなって感じるものが多い

七@mi_sprout2025年5月19日読み終わった「あの人のサロン詐欺」 救命士の勉強をしていたことが活きるラストに鳥肌が立った。こういうの好き。3編の中で一番好きな話だった。主人公にまったく共感はできないけど、だんだん応援したくなる。
七@mi_sprout2025年5月16日読み始めた「鍵のない夢を見る」と同系統の作品と知って期待が高まる。 「2020年のロマンス詐欺」 このオチは予想してなかった。未希子側も何かしら騙してるんだろうとは思ってたし、35歳で子供が高一?と引っかかってはいたけど。読後感も良くて、良いミステリー。
橘海月@amaretto3192024年6月26日読み終わった思わぬ詐欺に加担することとなってしまった三人の物語。コロナ禍でバイトがままならない大学生、息子の中受で大金を支払った母、人気漫画家に成りすましてサロンを開くフリーター。 三者三様の「こんなはずじゃなかった」が見につまされる。加害者の彼らも実は被害者なのだと思わせられる。 一話目で、主人公が軽い気持ちで始めた「バイト」が詐欺だと、じわじわ理解しつつも引き返せない状況に「本当は詐欺ができる人じゃないのに…」とやるせない気持ちになった。でも、もしかするとニュースで目にする人達こそが、本来は詐欺をするはずじゃない、引き返せなかった人達ではとも感じる。彼らは決して特殊な人ではなく、我々と地続きなのだ。
















