再読だけが創造的な読書術である
28件の記録
test255(仮)@doku_syo2552026年5月18日買った読んだり読まなかったりなんか疲れた。 ネトゲ、SNSを1日中触っていて、なんか気が逆だっている(?) まあつまり、電子機器にメンタルが毒されている。 疲れた。なんか本を読むのも疲れる。 リーズのアプリでこういうことを書くのはダメかもしれないが……いや、ダメなのか? ダメならやめる。 「読書メーターに行け」と言われそうだが、なんかあのアプリの、利用者の相互いいねを気にするのに疲れてしまった。リーズのほうがそこらへん気にしなくていいので、良い。


阿部義彦@xtc1961ymo2026年5月17日読み終わった先月の同著者の『積読だけが~』に引き続き、こちらも読了。私的にはこちらの本の方が理解しやすかったです。再読に関しては新たに過去に読んだとは違う時間軸という概念が加わり、「書かれていることは変わってないのに、読む度に読み取られる内容が変化することを知るということでもあるのです」又第3章 『ネットワークとテラフォーミング 』では小説「侍女の物語」を例に取り、物語のパターン、レイヤー(階層)に言及していますが、これは筒井康隆が創作ノート等で、「語りの水準」と言ってた事と同じですね。そして第5章『創造的になることは孤独になることである』においては、「再読の方法」として、カルヴィーノ、ナボコフ、松岡正剛、斎藤美奈子の例をあげていますが、後半の日本人おふたりは、正剛さんの『千夜千冊』も、全てでは無いが読んでたし、美奈子さんの『趣味は読書』は読んでたので(因みに私も邪悪な読者でした)凄く言いたいことはよく分かりました。これからも積読も再読も、どんどんやっていきたいと思います。






高橋典幸@takahashinoriyuki2026年5月11日買った@ 三省堂書店 アトレ上野店永田希さん著の本書。実は昨年、小田原に日帰り小旅行に独りで行った際の散策で、偶然通りかかって、ふらっと入った素敵な書店 南十字 で、気になった書籍のなかの1冊。その時は、気になった他の4冊の購入でカバンが一杯になりそうだったため、本書『再読だけが…』と『積読こそが…』とは書棚に戻したという心残りとなった思い出の本。その後も気になり続けていたので、この度、文庫判を。 三省堂書店 アトレ上野店にて。

























