再読だけが創造的な読書術である
56件の記録
Michika@0610shun2026年7月5日買った読んでる新しいものを取り入れたい欲にかられてしまい、 積読書ばかりが増えるので、 タイトルに惹かれて読んだ。 本の結論を重視してしまうけど、 本を読んで自分なりに考えたことも大切。 だからこそ再読で 読んだ当時には見えなかった思考パターンが生まれて 別の思考プロセスが得られると理解した🤔 その時に飲み込めない場合は いさぎよく読み捨てることも肯定していて、 時を経て変わる感じ方もあると教えてもらった。 本は自分の人生より長く生きる固定的なもの。 流動的な情報が溢れる生活の中で その波を意図的に制限して じっくり考えを深める「再読」という在り方。 結末を急ぐように読む読書も楽しいけれど、 自分を元の場所に引き戻してくれるような読書もあると知れて嬉しい。









こたか@kotaka2026年6月22日読み終わった感想を書くのが難しいがいい本だった。本を読むとき、さまざまなネットワークの中にいると感じることがあるので、考えの補強になってよかった。必ず再読する。



ぱんだちゃん@pandamental2026年6月22日読み終わったp.15 書物は、そこに書かれている言葉たちのネットワークそのものです。 読みながら、「読んでない本について堂々と語る方法」を思い出した。あの本の中でも、書物間のネットワークのようなことが書いてあったと思う。その本の位置付けのようなものがその本の価値であるような内容だったような気がする。 たしかに実感として、読んだ本について、自分の中に少しずつ何かが蓄積しているような感覚はある。正確に言うと、読み終えたときはまったく実感はないが、ふとなにかのときに(今回のように別の本でもこんなことがかいてあったな...)と思い出したりする。 それは本に書いてある内容のこともあるし、ニュースを見ているときや、映画を見ているとき、または日々の生活でふと感じたこと、感覚的なものから、あのときそういえばこんなこと書いてあったなと思い出す。 いわゆる、connecting the dotsである。 その瞬間のために本を読んでいるのかもしれない。 私は再読はほぼしないのだが、最近は再読したい気持ちがあってこの本のタイトルで手に取った。 手始めに、学生時代に散々読んだ村上春樹を読み直したい。




- ペンタ@penta2026年6月10日読み終わった再読することで、初読の時とは別の発見があり、本のネットワークが再構築される(テラフォーミング)。 自分なりのネットワークを構築するのが創造的。 特に、新ジャンルの本を読む際は、過去読んできた本の中で、新ジャンル本と関わりがあるネットワークのハブとなっている本(できれば古典)を再読すると、新ジャンルへの理解力が向上する。
- ビーチャー司書@librarian-a_07312026年6月4日買ったじゅうぶん読んだ@ 自宅積読こそが、完全な読書術であるの作者の第2弾。 読むことと読み直すということは違わないなど 目からウロコの読書術でした。 再読はテラフォーミング(環境の再構築)っていう表現が好きです。
こむぎ@Me12342026年5月28日読み終わった本読んでも理解できた感じがしない、なんならすぐ忘れると思っていて、関心があって読んだ。テラフォーミングとネットワーク。他の本を再読してからこの本を再読しないと感想なんて書けないやつじゃん、と思った。 最後の最後、解説で、著者が亡くなっていることを知ってびっくりした。




test255(仮)@doku_syo2552026年5月18日買った読んだり読まなかったりなんか疲れた。 ネトゲ、SNSを1日中触っていて、なんか気が逆だっている(?) まあつまり、電子機器にメンタルが毒されている。 疲れた。なんか本を読むのも疲れる。 リーズのアプリでこういうことを書くのはダメかもしれないが……いや、ダメなのか? ダメならやめる。 「読書メーターに行け」と言われそうだが、なんかあのアプリの、利用者の相互いいねを気にするのに疲れてしまった。リーズのほうがそこらへん気にしなくていいので、良い。



阿部義彦@xtc1961ymo2026年5月17日読み終わった先月の同著者の『積読だけが~』に引き続き、こちらも読了。私的にはこちらの本の方が理解しやすかったです。再読に関しては新たに過去に読んだとは違う時間軸という概念が加わり、「書かれていることは変わってないのに、読む度に読み取られる内容が変化することを知るということでもあるのです」又第3章 『ネットワークとテラフォーミング 』では小説「侍女の物語」を例に取り、物語のパターン、レイヤー(階層)に言及していますが、これは筒井康隆が創作ノート等で、「語りの水準」と言ってた事と同じですね。そして第5章『創造的になることは孤独になることである』においては、「再読の方法」として、カルヴィーノ、ナボコフ、松岡正剛、斎藤美奈子の例をあげていますが、後半の日本人おふたりは、正剛さんの『千夜千冊』も、全てでは無いが読んでたし、美奈子さんの『趣味は読書』は読んでたので(因みに私も邪悪な読者でした)凄く言いたいことはよく分かりました。これからも積読も再読も、どんどんやっていきたいと思います。






高橋典幸@takahashinoriyuki2026年5月11日買った@ 三省堂書店 アトレ上野店永田希さん著の本書。実は昨年、小田原に日帰り小旅行に独りで行った際の散策で、偶然通りかかって、ふらっと入った素敵な書店 南十字 で、気になった書籍のなかの1冊。その時は、気になった他の4冊の購入でカバンが一杯になりそうだったため、本書『再読だけが…』と『積読こそが…』とは書棚に戻したという心残りとなった思い出の本。その後も気になり続けていたので、この度、文庫判を。 三省堂書店 アトレ上野店にて。










































