

ちさ氏
@mochi_0625
毎日の日課として読書始めました。
- 2026年8月3日
旅のラゴス筒井康隆借りてきた読み終わった@ 図書館『旅のラゴス』読了。文明崩壊、超能力、異世界旅、成り上がり…オタクが大好きな設定てんこ盛りなのに何で引き込まれなかったんだろう?って考えたら、文体とテンポの問題だった。 ドラマチックな展開も淡々とした「報告書」みたいに遠くで過ぎ去っていくから、感情移入のフックがなくて脳から滑っていっちゃうんだ…!自分の読書の好みが浮き彫りになった一冊。 - 2026年8月2日
セルフィの死本谷有希子借りてきた@ 図書館 - 2026年8月1日
- 2026年7月25日
コーヒーにミルクを入れるような愛くどうれいん買った@ 自宅 - 2026年7月21日
カメレオンのかきごおりや谷口智則/作借りてきた読み終わった@ 図書館【絵本記録】大人の心にも深く刺さる、宝物のような1冊。 子どもへの読み聞かせに選んだ、谷口智則さんの『カメレオンのかきごおりや』。幼児向けの可愛い絵本だと思って開いたら、大人の私が感動しました。 旅するかき氷屋のカメレオンが、ふと「何色にもなれるけど、本当の自分って何色だろう?」と悩み、透明な氷の前で消えてしまいそうになるシーンがあります。 そこから虹が出て「何にでもなれるんだ!」と気づく展開が、見事。 「自分らしさ」に迷う大人の心に、優しく効くメッセージが詰まっていました。 ちなみに子どもは、深いストーリーはそっちのけで、ページごとに背景に溶け込んでいるカメレオンを探す「かくれんぼ」に夢中! 見つけるたびに「余裕!」とドヤ顔で指差す姿が可愛かったです。 子どもにとっては最高の絵遊び、親にとっては深いメッセージソングのような絵本。同じ1冊で、親子それぞれ違う満足ができる絵本でした。 - 2026年7月21日
- 2026年7月21日
- 2026年7月14日
自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑樺沢紫苑,精神科医さわ借りてきた読み終わった@ 図書館本書では、アウトプットを「話す」「書く」「行動する」の3つと定義し、インプットとの理想的なバランスは「3対7」であると解説されている。「30分覚えたら、70分は練習や問題に使う」という具体的な時間配分は、大人の勉強や仕事にもそのまま活かせる重要な視点だと感じた。 子ども向けの本だからこそ、複雑な専門用語がなく「アウトプットとは何か?」が非常にシンプルに解説されていて読みやすい。取り上げられている事例こそ学校生活や友人関係といった子ども向けのものだが、そこで説かれている本質は大人が読んでも深く納得させられるものばかりだった。 学んだことを忘れないために「すぐに書き残せるように日記を書くこと」が推奨されていたが、まずは日記やこの読書ノートをつけるという「書く」行動から、日々のアウトプットを習慣化していこうと思う。
読み込み中...