「ソロ」という選択
58件の記録
Blueone@bluestuck42026年3月26日読み終わったちびちび読み進めて、読み終わった! ソロライフを生きることへの解像度が上がった。あと友情とは何か、自分はどんなことを対人関係に求めているのかということを考えさせられた。友情における愛を私は育みたいのだよ〜〜〜。 ーーー ソロライフは、自分の幸せを優先したうえで他者とのつながりを育む。ソロは自給自足だ。だからこそ、親密なつながりは切実に必要なものではなく、むしろ喜んで受け入れる選択肢だ。空白を埋めるものではなく、価値をつけ足すものだ。(p129) 愛を育むためにには継続して会わなければならないが、友情の素晴らしさのひとつは、そんなルールを吹き飛ばしてしまう力だ。たとえば何日も、何週間も、何ヶ月もひょっとしたら何年も連絡しなくても、友だちと再会した時には、ふたりの関係がまったくなにも変わっていないように感じる。(p195)
Izmn@izumibook2026年3月19日読み終わった私は「1人でも幸せ」なのではなく「1人だから幸せでいられる」と気づかされた。ここでいう1人とは誰とも関わらないことではなく、むしろどんな人とも、複数の人と自分にとって心地よい距離感で関わる生き方を指している。1人だからこそ距離感もタイミングも人も自由に選択することができ豊かに生きられる。
Blueone@bluestuck42026年1月24日読み始めた良さそう。著者が「大学院まで進み、象牙の塔という隔離された世界で働く、ストレートの白人中年アメリカ人男性」というのが、意外だった。 ーーーー ソロは自主性や独立性、自力本願を大切にするとともに、より広いコミュニティとのつながりも重視する。自分のニーズを自分で満たし、恋愛感情があるかプラトニックかに限らず、相手の関係を、人生を補う手段ではなく人生を高める手段と捉える。(p17)
阿部義彦@xtc1961ymo2026年1月1日読み終わった好きな青土社の本が今年の初読み。ここでの「ソロ」とは、精神的自立を目指すのは勿論ですが、主に婚姻制度に対するカウンターカルチャーとして「ソロ」を選び取る事に重点を置いてます。この制度を著者は、関係エスカレーターと呼び、独身者は半人前と言う古い圧力を無にしようと、ポッドキャスト「ソロ」のホストを務め、ソロ・サロンを主宰している。『ソロは殉教者ではない、ルールに従って幸せになるか、ルールを破って幸せになるか、そのどちらかだ。ルールを破って罰を受けてもそれで不幸にはならない。』LGBTQ+の波もそれを後押しする。同調圧力の強い日本では「レンタル何もしない人」が繁盛する、未だに見た目を気にする社会。そんな関係エスカレーターから降りるのは難しい事ではない、孤独を愛する事は決して孤立する事ではない。








Ayako@aya_rb2025年12月29日気になる読みたい私は今のところソロ人生ではないけれど、いつかソロになるかもしれないし、そもそも「ソロ」でもいられるマインドを持っていないと、家族って地獄になるんじゃない? と思うことが多いので、こういうテーマの本はとても気になる。
もくせいそう@mokuseisou_972025年12月25日買ったちょっと開いたクリスマスに買うとは自分でも可笑しいけれど。パラパラ読んだ印象では、どういう立場であっても、自分らしく「ソロ」として楽しく生きていく価値観を探ってみましょう、的な感じ。



阿部義彦@xtc1961ymo2025年12月5日買った最近仙台に出来たばかりの独立系書店『裂け目』さんで、買いました。開店初日からの付き合いです。今月から月報も出すようで、創刊号(vol.01)を貰いました。人文書の趣味が合うので応援してます。

















































