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momoka oba
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@momoka
  • 2026年9月26日
    海をあげる
    海をあげる
    わたしは沖縄のことを何も知らなかったんだな、と恥ずかしく思った。高校の修学旅行で沖縄のガマを見学した時、もっと真剣に話を聞くべきだった。喜屋武岬に行きたくなった。
  • 2026年9月21日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    本屋で偶然見つけてなんとなく買ったけど、読んでよかったとほんとに思う
  • 2026年6月28日
    アンソーシャル ディスタンス
  • 2026年6月26日
    さらさら流る
    さらさら流る
  • 2026年3月20日
    暁星
    暁星
    不思議な読了感。憎しみや怒りの話でありながら、何より愛の話だ。「金星」の最後が大好き。
  • 2026年3月7日
    物語じゃないただの傷
    用事の合間の2時間ですっと読めた。面白い。他の小説も読んでみたい。
  • 2026年2月23日
    対岸の彼女 (文春文庫)
    この本を読み終える数日前、中学から大学まで一緒だった親友がインスタに「地元に帰って結婚して子どもを産んでから、友達にまったく会えてない。みんなずっと友達だと思ってたけど違ったのかな」という旨の投稿をしていた。それを見たわたしは反射的に、「わたしはたぶんこの先も子どもを産まないからママ友にはなれないけど、一生友達だと思ってるよ!」とコメントした。今の彼女とわたしは、年齢と性別と出身地以外にほとんど共通点がなく、きっと会っても話が合わないだろう。でも「一生友達だと思ってるよ!」は決して嘘じゃない。そう言い切れるくらい、確かな友情を育んだ自信がある。32歳の今は分かり合えなくても、40代、50代で再会した時にまた仲良くやれる自信がある。この本を読みながら、そんな女友達たちのことを思った。
  • 2025年10月22日
    救われてんじゃねえよ
    構成と文章が上手くてするっと読める。内容はとても辛い。わたしだったら親を捨てて自分の人生を生きるだろうから、この主人公は優しすぎるなと思った。
  • 2025年10月16日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    わたしは長岡友梨奈を薄めたような性格の持ち主だという自覚があるけど、読む章によっては彼女の頑なさにイライラし、木戸や五松に同情することすらあった。一番共感できたのは最後のリコ。アラサーだけど、あのくらいの気持ちで日々生きてます。
  • 2025年7月20日
    つみびと
    つみびと
    子どもっていうのは、なんてか弱い存在なんだ。そんなか弱い時代に誰からも守ってもらえなかった子どもは、守り方、頼り方もわからないまま大人になってしまうのだろう。だから、誰も悪くない。でも、みんな悪い。
  • 2025年6月11日
    ただしくないひと、桜井さん(新潮文庫)
    面白かった!この人の小説好きだな、他のも読んでみたい _φ(・_・
  • 2025年5月31日
    この血の流れ着くところ
    ほどよくヒリヒリする感じで、読みやすかった。面白かった〜
  • 2025年5月11日
    世界99 下
    世界99 下
    上巻をあっという間に読み終えたのに比べ、下巻はページを捲る気力がなく、だいぶ時間がかかってしまった。読み終えてスッキリ〜
  • 2025年5月11日
    世界99 上
    世界99 上
    面白くてするする読んだ! 私は幼稚園生の頃から冷めた性格で、常に俯瞰して物事を見ているタイプだったので、空子に近いことをしていたなと思い出した
  • 2025年5月4日
    おいしいごはんが食べられますように
    公園のベンチに座り、2時間足らずで一気に読んだ。私は完全に押尾さんタイプ。だからもちろん、芦川さんみたいなタイプは苦手。見ていていらつく。むかつく。正直、ありがとうございます〜って受け取ったお菓子をこっそり捨てた経験、わたしもあった気がする。 そんな人間の嫌な感情がうまいこと書かれていて、最高に面白かった。決してスカッとする話ではないのに、読後感はなぜかすっきり。
  • 2025年3月6日
    漂流教室(3)
    漂流教室(3)
    このシリーズは装丁も最高にかっこいい!
  • 2025年3月6日
    漂流教室(2)
    漂流教室(2)
  • 2025年3月6日
    漂流教室(1)
    漂流教室(1)
    約10年ぶりに、ふと読みたくなって、全巻買い集めた。やっぱりめちゃくちゃ面白い。面白いだけじゃなく、いろんなメッセージが込められている。天才!
  • 2025年3月6日
    るきさん
    るきさん
  • 2025年3月6日
    あなたのことが知りたくて
    あなたのことが知りたくて
    フェミニズムがテーマの短篇集。最初のチョ・ナムジュ『離婚の妖精』がかなり印象に残ってる。結婚の予定もないけれど、シングルマザー同士の同居って謎に憧れてしまう。
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