

momoka oba
@momoka
- 2026年2月23日
対岸の彼女 (文春文庫)角田光代読み終わったこの本を読み終える数日前、中学から大学まで一緒だった親友がインスタに「地元に帰って結婚して子どもを産んでから、友達にまったく会えてない。みんなずっと友達だと思ってたけど違ったのかな」という旨の投稿をしていた。それを見たわたしは反射的に、「わたしはたぶんこの先も子どもを産まないからママ友にはなれないけど、一生友達だと思ってるよ!」とコメントした。今の彼女とわたしは、年齢と性別と出身地以外にほとんど共通点がなく、きっと会っても話が合わないだろう。でも「一生友達だと思ってるよ!」は決して嘘じゃない。そう言い切れるくらい、確かな友情を育んだ自信がある。32歳の今は分かり合えなくても、40代、50代で再会した時にまた仲良くやれる自信がある。この本を読みながら、そんな女友達たちのことを思った。 - 2025年10月22日
- 2025年10月16日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ読み終わったわたしは長岡友梨奈を薄めたような性格の持ち主だという自覚があるけど、読む章によっては彼女の頑なさにイライラし、木戸や五松に同情することすらあった。一番共感できたのは最後のリコ。アラサーだけど、あのくらいの気持ちで日々生きてます。 - 2025年7月20日
つみびと山田詠美読み終わった子どもっていうのは、なんてか弱い存在なんだ。そんなか弱い時代に誰からも守ってもらえなかった子どもは、守り方、頼り方もわからないまま大人になってしまうのだろう。だから、誰も悪くない。でも、みんな悪い。 - 2025年6月11日
- 2025年5月31日
- 2025年5月11日
- 2025年5月11日
- 2025年5月4日
- 2025年3月6日
- 2025年3月6日
漂流教室(2)楳図かずおかつて読んだ - 2025年3月6日
- 2025年3月6日
るきさん高野文子かつて読んだ - 2025年3月6日
あなたのことが知りたくてデュナ,ハン・ガン,チョ・ナムジュ,松田青子,深緑野分,西加奈子かつて読んだフェミニズムがテーマの短篇集。最初のチョ・ナムジュ『離婚の妖精』がかなり印象に残ってる。結婚の予定もないけれど、シングルマザー同士の同居って謎に憧れてしまう。 - 2025年2月18日
三つ編みレティシア・コロンバニ,齋藤可津子かつて読んだ面白かった! 3人(いや、4人?)の女性を取り巻く物語。中でもインドが舞台の話は壮絶で苦しくなる。読み終えた時には心がすっきり。勇気をもらった。 - 2024年10月10日
ベル・ジャーシルヴィア・プラス,小澤身和子かつて読んだ去年の秋、那須の温泉まで1泊2日のひとり旅。部屋にこもってひたすら読書。中盤から『ベル・ジャー』の世界にのめり込み、夢中で読んだ。これを読んだのが30歳の今で本当に良かった。10代の頃に読んでいたら、きっと影響を受けすぎていたから。 👇🏻今の自分にぴったりだった一節。 「イチジクの木の幹の分かれ目に座り、飢え死にしそうになっている自分の姿が見えたーーどのイチジクを選んだらいいか決められないのだ。あれもこれも欲しくて、ひとつを選んでしまったら、残りすべてを失うと思っている。そうして決められずにいたら、イチジクにしわが寄って黒くなり、ひとつ、またひとつと、足元の地面に落ちていった。」
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