

アイリス
@monika_13579
何者かであり、何者でもない者。
読書習慣を作りたいがためにインストール。
積読100冊以上あり。
語彙力はないなりに頑張って感想書いてみる。
- 2026年4月28日
- 2026年4月28日
- 2026年4月28日
夜廻三日本一ソフトウェア,溝上侑(日本一ソフトウェア),黒史郎読み終わった『まぶたの裏で、君が死ぬ』 ゲーム本編自体も前作までの倍以上の長さということもあって、小説も夜廻・深夜廻と比べるとかなり長かった。 単行本ということもあって、電車で座れたら読もうとすると中々読み進められなくてもどかしい時間が続いた。 間違った記憶に光を当てて正しい記憶を思い出すギミックが好きだっただけに、そこよりもコトリとの思い出の方にフォーカスされてたのはちょっと残念ではあったが、思い出すギミックも少しだけ出てきたし、コトリ視点の話も見れたのが良かった。 ゲームだけじゃ全貌が見えないとは思っていたが、母親とコトリとの別れやユズの忘れん坊の原因など大事な部分がかなり補足されている。 夜廻三においては、ゲームと小説2つ合わせて初めて完成するものと考えても良いのではないだろうか。 - 2026年4月22日
- 2026年4月22日
- 2026年4月22日
- 2026年4月16日
夜廻三日本一ソフトウェア,溝上侑(日本一ソフトウェア),黒史郎再読中読み始めた - 2026年4月15日
- 2026年4月15日
深夜廻日本一ソフトウェア,溝上侑(日本一ソフトウェア),黒史郎読み終わった『あなたを さらいに 夜がくる』 ちょっとずつ読むのが早くなってきたような気がして嬉しい。 やっぱり移動時間に読むのが一番捗る。 夜廻と比べるとカットされたシーンやゲーム本編と内容の違うシーンが多く、ゲーム通りの展開を期待していると少しばかり物足りないが、一つの作品として読んだ時のワクワク感は夜廻よりもあったように思う。 特にゲーム起動後の導入部分や山の声の表現は、この世ならざるものから語りかけられているような、なんとも言えない興奮があった。(と言っても、声の正体が分かっているからこその興奮だと思う。) ひとりじゃ何も出来ないと弱音を吐いてばかりだったハルが、このままユイと別れたくないと自分で決めて一人で夜を廻るに至る心の成長には夜廻同様感動した。 夜廻主人公であることもとの出会いと成長も胸が熱くなったが、成長してなお夜に囚われ続けていると考えると胸に来るものがある。 そう考えると、コトワリさまの力を借りて完全に縁を切れたユイは、シリーズの中では無事扱いされる方なのかもしれない。 - 2026年4月10日
- 2026年4月10日
深夜廻日本一ソフトウェア,溝上侑(日本一ソフトウェア),黒史郎再読中 - 2026年4月9日
夜廻保坂歩,日本一ソフトウェア,溝上侑(日本一ソフトウェア)読み終わった『夜の怖さを覚えていますか?』 久々に電車の中で読書をした。 高校の頃は学校までの片道2時間の電車の中、ずっと本を読んでいたのに。 たった数年でスマホばかり見るようになってしまったことが、本を読むのが下手になってしまったことが、なんだか自分が退化したように思えて悲しい。 ゲーム本編では描かれず全く情報が無かった姉視点を、小説で詳細に見られるのが小説版夜廻の魅力だと思う。 過去に姉に何があったのか、何故母親が居ないのか、ポロを飼い始めたきっかけなど、ゲームだけでは知りえなかった情報が詰まっている。 ゲームの補足として読むのも、小説単体で読むのも、どちらでも楽しめる素敵な作品だと思う。 夜の経験を通して少し大人に成長した主人公のセリフには感動した。 - 2026年4月6日
- 2026年4月3日
- 2026年4月3日
- 2026年4月3日
- 2026年4月3日
檻神館双極子殺人事件南海遊,清原紘読みたい - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
medium 霊媒探偵城塚翡翠相沢沙呼積読中 - 1900年1月1日
そして、バトンは渡された瀬尾まいこ積読中
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