

水温
@mz_nrm3
25.11〜
- 2026年1月10日
- 2026年1月9日
まぶしい便りペク・スリン,カン・バンファ気になる - 2025年12月27日
雪のうた左右社編集部読み終わった昨日、雪が降ったので。 雪の積もった日は 冷たい空気がぴんとはって、雪を踏み締める足音と、ウィンドブレーカーがしゅるしゅると擦れる音と、自分の呼吸の音だけになる 雪といえばその光景を思い出す だから私にとっての雪の印象は懐かしさだと思う でもこの歌集では不思議なあたらしさを感じる歌に特に惹かれて面白かった このシリーズの『海のうた』も気になるから見てみたいな - 2025年12月24日
夜露がたり砂原浩太朗積読中 - 2025年12月24日
牧野富太郎 なぜ花は匂うか牧野富太郎積読中 - 2025年12月24日
ミステリー食事学日影丈吉積読中 - 2025年12月24日
センス・オブ・ワンダーレイチェル・カーソン,森田真生,西村ツチカ読み終わった積読本 クリスマスに、自分へ言葉のプレゼントのつもりで読んだ一冊 カーソンが甥のロジャーと過ごした時間と、森田さんが息子たちと現在進行形で過ごす時間が自然によって接続されており、面白い構成だった 彼のロジカルな思考には身体性と直感が強く絡み合っていて、丸みを帯びている "I'm glad we came."__きてよかったね。 目の前に広がる草木に、土に、木の実に、鳥に、空に、そして自分の身体に触れ、耳を澄ませ、心を寄せる 人もまた自然の一部である 人の持つ言葉とは別に、生命そのもので語っている生き物たちのその「ことば」を知りたい - 2025年12月21日
- 2025年12月20日
- 2025年12月19日
- 2025年12月18日
大地 3パール・バック読み終わった青く若い情熱を吸い込み、実りを授けてくれる大地 それは王淵にとって魂に刻まれた心象風景であり、父王虎の勇敢たる姿と心の安寧を与えてくれる故郷だ 王淵という1人の青年が宿していた消極的革命の火はどのように形を変え、そして点ってゆくのだろうか 背後に確かに流れる王龍の物語と共に見届けたい 次はいよいよ最終巻 - 2025年12月14日
- 2025年12月12日
- 2025年12月10日
大地 2パール・バック読み終わった人々にあたたかく灯る情やひやりと姿を見せる卑しさ、ひっそりとしたたる悲しみが土地に染み込んでいくようである 王虎は度々天を仰ぐけれども、兄2人が父の眠る土を恐れるように、地もまた彼らの姿を確かに知っているだろう まだまだ続く - 2025年12月6日
- 2025年12月2日
春にして君を離れ (クリスティー文庫)アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わった自分自身がつくりあげた虚に絡め取られるように生きるのも一つの人生の選択 人生の岐路に強烈に差した閃光に目を瞑るのも己の生き方 ただしその結果を引き受けることから逃げられはしないのだ 永遠に質の良い砂を噛み続けるような生涯は“成功“なのか?ふと自分の歩みを省みる - 2025年11月29日
失われたものたちの本ジョン・コナリー,田内志文読み終わった光を呑み込む影の引力と、 そこから芽生える強かな勇気の物語 凄惨な御伽話、そして何かと何かのあわいに揺らぎ蠢き戦う そんないきものたちの心に惹かれる人におすすめ
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