

水温
@mz_nrm3
25.11〜
- 2026年2月18日
- 2026年2月16日
江戸川乱歩名作選江戸川乱歩ちょっと開いた - 2026年2月14日
さよならに取られた傷だらけ斜線堂有紀気になる - 2026年2月14日
告白町田康買った - 2026年2月13日
- 2026年2月13日
工場小山田浩子読み終わったパッチワークのように縫い合わされた空間に、気味悪くも心地よい困惑を感じる。 出てくる人皆体温が低そうだ。得体の知れない生き物への、畏怖とも分類しきれぬ懐疑。ひいてはつまり己への懐疑。奇妙。 - 2026年2月11日
宮沢賢治詩集谷川徹三買った - 2026年2月9日
絵巻の楽しみ 角川選書ビギナーズ山本陽子気になる - 2026年2月7日
- 2026年2月6日
夜と霧の隅で改版北杜夫気になる - 2026年2月6日
弱法師中山可穂気になる - 2026年2月6日
山梔 (ちくま文庫 の-18-1)野溝七生子気になる - 2026年2月5日
はじめてであう安野光雅安野光雅,森田真生ちょっと開いた - 2026年2月3日
平行植物新装版レオ・レオニ,宮本淳読みたい - 2026年2月3日
とるに足りない細部アダニーヤ・シブリー,山本薫気になる - 2026年2月3日
星の古記録斉藤国治気になる - 2026年2月2日
- 2026年2月2日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久気になる読みたい - 2026年2月2日
とうに夜半を過ぎてレイ・ブラッドベリ,小笠原豊樹気になる読みたい - 2026年2月1日
堀辰雄/福永武彦/中村真一郎中村真一郎,堀辰雄,福永武彦まだ読んでる一部の篇を読み終えた福永武彦『世界の終り』 再読。ひどく寒く心細く、鬱屈とした空気に包まれた「果て」の街を、赤く燃える夕日が染め上げる 数年ぶりに読んで色々忘れていた部分も多かったけど、最初に現れるその情景だけは鮮烈に記憶に残っていた。惹きつけられる冒頭である。 くたびれた諦観の中に、破滅を行き先とした高揚がある 人の意識とは何か?此処に在るとは何か?人の潜在的な不安を掻き立てる作品だと思う 自分の中で納得のいく解釈を見つけられないままでいるので、またゆっくり時間をとって読みたい それと、今回は特に階段というモチーフが生み出す効果に興味が湧いた!ここも今度深掘りしたい
読み込み中...

