クドリャフカの順番
70件の記録
レン@ren2026reads2026年4月4日読み終わった@ カフェアニメで1番好きな話。 アニメの補完として読みはじめたが、映像では描かれていないキャラクターの心情や情景が書かれていてより内容を深く見ることができた。 内容に関して改めてじっくり読むと、どっちかというとバッドエンドだったのかなと 身を震わせる程の切実な期待というものを、期待される本人は知らない。しかし期待している本人達はその差に絶望している(絶望は言い過ぎかもしれないけれど…) それを気づいて欲しくて行動を起こすも届かない。これは中々に心に来るものがありました。

ちょ@YU_2212026年3月29日読み終わったアニメが大好きで読み始めたシリーズ。この話が好きすぎて、アニメ見る前に事前情報なしで読みたかったなって気すらしてくる。 文章で読むとより「才能と期待」について考えさせられた。全てにおいて期待することしかできない人間だから、里志と河内先輩、十文字の話は苦しくなった。 どうやっても敵わないと思う圧倒的な相手に抱く劣等感と諦観、憧れと期待に応えてもらえなかったときの失望。 入須先輩の、弱点は武器にもなるって話も忘れずにいたい。


りか@cat-22025年12月11日読み終わった古典部シリーズの3作目です 前の2作に比べると厚めなので読むのに時間が掛かるかと思いましたが そこは流石、面白くてスラスラ読めました 今回の主人公は殆ど動きがなかったのですが 他の登場人物たちの視点で物語が少しずつ動いていって面白かったです

なみきみち88@namikimichi882025年11月6日買った読み終わったアニメで見た時はただでさえ文化祭の盛り上がりがある中で怪盗十文字事件やら、わらしべプロトコルやらに圧倒されて気付けていなかったけれど、これは誰かから誰かへの「期待」の話だったんだな、と。寂しいような虚しいような。秋風に冷やされた気分です。


ちょ@slamp_30152025年4月30日読み終わった奉太郎以外の古典部員の視点が面白かった 摩耶花の漫研のいざこざは胃が痛くなる気分だった 自分がやりたい事を興味がない人間が明らかに才能がある現実がやるせなくでも部誌のトラブルがどうにかなって良かった



yukitty@pepineco2025年3月6日かつて読んだお料理バトルの摩耶花の活躍が本当に好きで、とくに声に出して笑ったところがあって、アニメでその場面を見たときにもうあまりに本のまんまだったので感心しすぎたもんだった
























































