クドリャフカの順番
81件の記録
栞@shiorinna2026年5月23日買った読み終わった人には向き不向きがある。 何かを達成するために、達成した人の真似をしても、その方法が自分に合っていないと意味がない。好きじゃない自分に無理やり変えてまで、他人の方法を真似する必要はない。 思い思いの文化祭を楽しむ?4人がもっと好きになった









スカイ@skygrey2026年5月19日読み終わったaudible再読おもしろかったー! 古典部シリーズの中で一番好きな巻 視点が変わりながら情報が少しずつ提示されていくのがとても楽しい 折木がちゃんと文化祭を満喫してるのもいいな 福部が「データベースは結論を出せない」って言うけど、福部=データベースって決めているのは自分自身で、結論を出す存在になってもいいのにね 漫研のいざこざパートはちょっとしんどい 青春を浴びてたのしかった




スカイ@skygrey2026年5月16日読み始めたaudible再読『古典部シリーズ』で一番好きな作品 次々と視点が変わるという構造も楽しいし、わらしべ長者みたいなところもおもしろい。 4年前の初読もaudibleだった。 まだaudibleを使いはじめて間もなかったから、土師亜文さんがくるくると声色を変えて演じ分けてくださるのに感動したんだったなぁ。 この『クドリャフカの順番』での土師亜文さんの朗読は、私の好みからするとちょっと演技過剰気味ではあるんだけど、これはキャラ重視の作品だと思うのでこのくらいの演じ分けが嬉しい。 この4年でaudibleに対する好みのスタイルが定まってきている。 基本的には「淡々と読む朗読スタイル」「読み聞かせスタイル」が好きだと思う。「淡々と」は「棒読み」とは違う。叫んだり泣いたりするシーンでも、激しい声色は使わずに少しトーンを変えるだけの読み方がいい。 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の井上さんや『十二国記』の羽飼まりさん、『守り人シリーズ』の大森ゆきさん、『ワシントン・ポー シリーズ』の藤井剛さん、などの読み方が好みだな。 子どもへの読み聞かせのようなのが好き。 ときどき「異性の声を演じているのが不快」みたいなレビューがあるけど、読み聞かせってお父さんやお母さん、先生などが異性の声を出す部分も出てくると思う。読書遍歴の違いなのかもなぁ。絵本だとオオカミやライオンのような怖い声からネズミやウサギのようなかわいい声まで使う話がたくさんあるから、「お母さんはライオンじゃないのに」とかの感想は抱かなかったなぁ。 オーディオドラマ・ドラマCDのような複数の声優さんを使う作品は、ドラマなので朗読とは別だと考えている。audibleへのレビューで、「オーディオドラマを目指してほしい」系のレビューは的外れに思える。
いぬ@inu_02272026年4月19日読み終わったこういう文化祭やりたい。 古典部シリーズは学校内で起こる日常や行事の中にあるミステリーを探偵的に解決するのが面白くて好き。殺人のないミステリー個人的にかなり良い。 めちゃ前に読み始めて途中で止まっていたので再開した積読
読書し太郎@ruin_07092026年4月17日読み終わった借りてきた結構時間かかった。 登場人物の成長するシーンが描かれていて、まだ高校生なんだなということを感じさせられた。 だんだんホータローが熱血になっていてアツい。 後半で里志が言ってた言葉が印象に残っている。 期待という言葉は諦めから生まれる言葉 ということ。 裏読んで十文字さんが犯人かと思ったけど違かった
レン@ren2026reads2026年4月4日読み終わった@ カフェアニメで1番好きな話。 アニメの補完として読みはじめたが、映像では描かれていないキャラクターの心情や情景が書かれていてより内容を深く見ることができた。 内容に関して改めてじっくり読むと、どっちかというとバッドエンドだったのかなと 身を震わせる程の切実な期待というものを、期待される本人は知らない。しかし期待している本人達はその差に絶望している(絶望は言い過ぎかもしれないけれど…) それを気づいて欲しくて行動を起こすも届かない。これは中々に心に来るものがありました。

ちょ@YU_2212026年3月29日読み終わったアニメが大好きで読み始めたシリーズ。この話が好きすぎて、アニメ見る前に事前情報なしで読みたかったなって気すらしてくる。 文章で読むとより「才能と期待」について考えさせられた。全てにおいて期待することしかできない人間だから、里志と河内先輩、十文字の話は苦しくなった。 どうやっても敵わないと思う圧倒的な相手に抱く劣等感と諦観、憧れと期待に応えてもらえなかったときの失望。 入須先輩の、弱点は武器にもなるって話も忘れずにいたい。


りか@cat-22025年12月11日読み終わった古典部シリーズの3作目です 前の2作に比べると厚めなので読むのに時間が掛かるかと思いましたが そこは流石、面白くてスラスラ読めました 今回の主人公は殆ど動きがなかったのですが 他の登場人物たちの視点で物語が少しずつ動いていって面白かったです

なみきみち88@namikimichi882025年11月6日買った読み終わったアニメで見た時はただでさえ文化祭の盛り上がりがある中で怪盗十文字事件やら、わらしべプロトコルやらに圧倒されて気付けていなかったけれど、これは誰かから誰かへの「期待」の話だったんだな、と。寂しいような虚しいような。秋風に冷やされた気分です。


ちょ@slamp_30152025年4月30日読み終わった奉太郎以外の古典部員の視点が面白かった 摩耶花の漫研のいざこざは胃が痛くなる気分だった 自分がやりたい事を興味がない人間が明らかに才能がある現実がやるせなくでも部誌のトラブルがどうにかなって良かった



yukitty@pepineco2025年3月6日かつて読んだお料理バトルの摩耶花の活躍が本当に好きで、とくに声に出して笑ったところがあって、アニメでその場面を見たときにもうあまりに本のまんまだったので感心しすぎたもんだった

























































