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ナンシー
ナンシー
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@nancyfaraway
ミステリ読み。麻耶雄嵩が好きです。
  • 2026年5月3日
    悪党どものお楽しみ
    悪党どものお楽しみ
  • 2026年4月23日
    どんでん返しミステリガイド
    4/24読 「どんでん返しものは、どんでん返しと知った時点でネタばらしになる」ために本書で取り上げる作品名は挙げないように、という注意書きが入った一冊。 どんでん返しって書くのやめて欲しいな〜それだけですでにネタバレだし〜と普段から思っていたので大いに同意しまず目次を見て超がつく有名作ばかりだったので「半分以上は読んでも大丈夫!」と思い購入。 未読作も名前はよく聞くものばかりだったので次の機会に読みたいなと思った(読了したらこの本の解説を読んでみたい)。 既読作については解説されているのを楽しく読んだ。 某作のどんでん返し度は最初読んだときに「ナンジャコリャ」と思ったものだが、こうして並べて解説してあるのを続けて読むとより異様さが際立って笑ってしまった(とても褒めている)。
  • 2026年4月23日
    気分は名探偵
    気分は名探偵
    麻耶雄嵩「二つの凶器」を再読したくて。 巻末座談会の著者あて A→貫井さん(Aのみ大学時代ミス研に所属していない、正答率が一番低いから) B→法月さん(B、D、Eが京大ミス研、Bが一番正答率が高いから) C→有栖川さん(関西弁、京大ミス研の犯人当てを聞きに行っているとの記述から) D→麻耶さん(在学中にデビュー、くん付けで呼ばれているので京大ミス研でBとEより後輩) E→我孫子さん(京大ミス研、変則的な問題を出しているとの記述から) F→霧舎さん(大学時代ミス研所属から京大ミス研と有栖川さんを引いた消去法)
  • 2026年4月19日
    百合小説コレクション wiz 2
    百合小説コレクション wiz 2
    麻耶雄嵩「大行司春香最初の事件」 百合という単語を借りた麻耶の探偵とワトソンの関係性バリエーションのひとつ
  • 2026年4月19日
    読楽2026年3月号
    読楽2026年3月号
    2/28購入 4/19読 麻耶雄嵩『古都大探偵研の事件簿』 発売告知みて、麻耶さんの新作短編載るのか、とりあえず買わなきゃ!とよくよく確認せずに購入。発売時はとにかく仕事が忙しくて読むのはもとより内容すらもちゃんと確認していなかった。 そして今日読んで、あれ、新連載って書いてる!?と気付き横転。 次号には載っていないので、メフィストのメルカトルと同じく不定期連載なんでしょうが、なんとまあ今年連載が2本も読めるだなんて贅沢だな……(今年中に次話が掲載されるとは限らないけど……) 目次、扉に載ってる1行あらすじの時点でミスリード。扉絵もあってさあ……。完全に分かってやっとる。いいぞ!もっとやれ! とても麻耶雄嵩な読み応えでした。
  • 2026年4月18日
    円居挽のミステリ塾
    円居挽のミステリ塾
    路地裏書店さんの企画で #京大ミステリ研OB対談 をやると見かけた。第一回が円居挽と麻耶雄嵩だと告知されたので、そういえば以前にツイキャス配信を書籍化したものがあったな、と思い出して再読。 麻耶さんのところだけ読み直すつもりだったけど面白くて全部読み直してしまった。 改めて読むと斜線堂さんの執筆スタイルがあまりにもストロングすぎて、しかも御本人が「再現性がある」なんて仰っていて次元が違いすぎていて、なんか、もう、凄いですねこの方。 この時のツイキャスと本の実績があるからなのか、円居さん自身が器用ワーカーだからなのか、京大ミステリ研OB対談の聞き手役に円居挽は良いキャスティングだと思って楽しみ。動画配信のあとには書籍化も予定されているそうです。
  • 2026年4月18日
    小説 現代
    小説 現代
    2月購入分/4月18日やっと読みました 「時計館の殺人」配信記念特集 【対談】 綾辻行人・奥智哉 綾辻行人・有栖川有栖 【「館」小説競演】 青崎有吾 伊吹亜門 大山誠一郎 斜線堂有紀 竹本健治
  • 2026年3月19日
    本陣殺人事件 (カドカワデジタルコミックス)
    カドカワの往年の名作をコミカライズするシリーズ良いですね。漫画として読みやすく仕上がっていて良かったです。
  • 2026年2月19日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    ドラマ公開前に読み直し。ノベルス版が検索しても出てこなかったので文庫本(上)(下)で記録。
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
  • 2026年2月18日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
    2/18 ドラマ公開前に読み直し。ノベルス版が検索しても出てこなかったので多分半分くらい進んだかなというところで文庫本(上)で記録。
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
  • 2026年2月15日
    メフィスト2025 WINTER VOL.18
    麻耶雄嵩『雷鳴と稲妻』あまりにもメルカトル鮎だった。
  • 2026年1月26日
    あなたも名探偵
    あなたも名探偵
    麻耶雄嵩だけ先読み。ノンシリーズかと思いきや木更津だった! 被害者絞り込みロジックは良かったけどピンポン球の件はやや強引な気がする。あと、解決編まで読んでも解決しないことが多いのが麻耶っぽいぜ!(褒めてる) 宿が二人一部屋、かつ四部屋しかない、ので直前に卒業旅行をキャンセルした同級生ってのがそもそも理屈がおかしい。動機はその同級生っぽいけど木更津は分かっててさもこれで皆分かるでしょな風やけど分からんってば!ラストはただの怪奇風かと思いきや失明の理由が分からん。な〜んも分からんぜ! レビュー漁ってたらこれロジック部分(被害者絞り込みと犯人)は当ててる人いてすごいなって思った。 1/27追記 宿は二人一部屋、四部屋しかない。香月&木更津と大学生六人でぴったり埋まってしまう。直前にキャンセルしたはずの同級生の部屋がそもそも無い。女子三人は相部屋、ということもできるが、丁寧にベッド同士の間に隙間が空いていることが書かれている。 (全くの余談で、私自身ツインのホテルに女子三人で宿泊したことがあるので、予約時に伝えておいて三人宿泊の料金を払えば二人部屋に三人宿泊は可能ではあると思う。) 福引で当たった温泉旅行、という創作にしか登場しない展開だけど、この場合は宿泊日は指定されてるのだろうか?指定されていた場合、福引の景品の日にち指定と大学生の卒業旅行の予約とどちらが先かによるが、どちらにせよ「最初からキャンセルした同級生を抜いた六人で予約してした」事になってしまい何だかおかしい。 景品の宿泊日が指定されている、のは一般的に考えると少し無理があるような気がする。そんな指定された日にちに旅行にすぐ行けるものではないだろう。香月&木更津のような自由業なら都合はいつでも付くかもしれないが。いつからいつまでの期間内で好きな日に予約できる、というのが現実的かな。だとすると、香月&木更津が予約を入れたのは、大学生卒業旅行のグループが一人キャンセルした一週間前、よりあとの時点なのか。そんな急に旅行?しかし自由業なので融通はききそう。 そうすると、木更津が事前に追加料金を払うからもう一部屋融通して欲しいと伝えたが満室だからと断わられた、と矛盾するかも。自由業で融通がきくなら、満室ではなく二部屋取れる日にずらせば良いのだから。 とまあその辺は引っかかるけど分からないので置いておく。 動機は明かさない系の話として割り切るしかない。 犯人あてに動機は必要ない、とでも思うか。 被害者の背中に痣があったのを見て殺害を決意した、のなら、被害者は一週間前にキャンセルした同級生を殺害していてその際にできた痣なのではないか。キャンセルはメールで送られてきただけなので、本人とは直接会ったり話したりはしていないので、(一週間前に同級生を)殺害した犯人(今回の被害者)が同級生を装ってメールを送ってキャンセルしたとも考えられる。 時系列整理。一週間前に同級生を殺害(もしくは何らかの加害を加える)、その際に今回の被害者は痣を負う。今回の被害者が同級生を装って卒業旅行のキャンセルのメールを送る。一人分キャンセルされたので宿に空きが出て、木更津&香月が宿泊できた。全員の宿泊中(この話のストーリー上)で今回の犯人が今回の被害者の痣を見て、同級生を殺害したのが今回の被害者であると気付き、今回の殺害を計画する。というところだろうか? キャンセルした同級生と今回の犯人は付き合っていただとか何かしら親しい関係。そこらへんが動機? もし、最初から福引の景品の旅行の日にちが決まっていたとしたら、キャンセルが発生する前にそもそも六人でしか予約していないことになってしまい、この場合だと本当にわけが分からなくなってしまう。 失明もよく分からない。タイトルの紅葉の錦の元ネタの歌にもかかっていないぽいし?退屈だ、と思っている描写があるのでこれは刺激ということなのだろうか。分からない。
  • 2026年1月25日
    だから捨ててと言ったのに
    だから捨ててと言ったのに
    麻耶雄嵩と伊吹亜門だけ先に読
  • 2026年1月24日
  • 1900年1月1日
    あなたへの挑戦状
    あなたへの挑戦状
  • 1900年1月1日
    盾と矛 (角川書店単行本)
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    世界の終わりの最後の殺人
    世界の終わりの最後の殺人
  • 1900年1月1日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿 (角川文庫)
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