
ナンシー
@nancyfaraway
ミステリ読み。麻耶雄嵩が好きです。
- 2026年2月15日メフィスト2025 WINTER VOL.18北山猛邦,周木律,島田荘司,東川篤哉,歌野晶午,辻村深月,麻根重次,麻耶雄嵩さん読んでる麻耶雄嵩『雷鳴と稲妻』あまりにもメルカトル鮎だった。
- 2026年1月26日
あなたも名探偵市川憂人,東川篤哉,法月綸太郎,白井智之,米澤穂信,麻耶雄嵩読んでる麻耶雄嵩だけ先読み。ノンシリーズかと思いきや木更津だった! 被害者絞り込みロジックは良かったけどピンポン球の件はやや強引な気がする。あと、解決編まで読んでも解決しないことが多いのが麻耶っぽいぜ!(褒めてる) 宿が二人一部屋、かつ四部屋しかない、ので直前に卒業旅行をキャンセルした同級生ってのがそもそも理屈がおかしい。動機はその同級生っぽいけど木更津は分かっててさもこれで皆分かるでしょな風やけど分からんってば!ラストはただの怪奇風かと思いきや失明の理由が分からん。な〜んも分からんぜ! レビュー漁ってたらこれロジック部分(被害者絞り込みと犯人)は当ててる人いてすごいなって思った。 1/27追記 宿は二人一部屋、四部屋しかない。香月&木更津と大学生六人でぴったり埋まってしまう。直前にキャンセルしたはずの同級生の部屋がそもそも無い。女子三人は相部屋、ということもできるが、丁寧にベッド同士の間に隙間が空いていることが書かれている。 (全くの余談で、私自身ツインのホテルに女子三人で宿泊したことがあるので、予約時に伝えておいて三人宿泊の料金を払えば二人部屋に三人宿泊は可能ではあると思う。) 福引で当たった温泉旅行、という創作にしか登場しない展開だけど、この場合は宿泊日は指定されてるのだろうか?指定されていた場合、福引の景品の日にち指定と大学生の卒業旅行の予約とどちらが先かによるが、どちらにせよ「最初からキャンセルした同級生を抜いた六人で予約してした」事になってしまい何だかおかしい。 景品の宿泊日が指定されている、のは一般的に考えると少し無理があるような気がする。そんな指定された日にちに旅行にすぐ行けるものではないだろう。香月&木更津のような自由業なら都合はいつでも付くかもしれないが。いつからいつまでの期間内で好きな日に予約できる、というのが現実的かな。だとすると、香月&木更津が予約を入れたのは、大学生卒業旅行のグループが一人キャンセルした一週間前、よりあとの時点なのか。そんな急に旅行?しかし自由業なので融通はききそう。 そうすると、木更津が事前に追加料金を払うからもう一部屋融通して欲しいと伝えたが満室だからと断わられた、と矛盾するかも。自由業で融通がきくなら、満室ではなく二部屋取れる日にずらせば良いのだから。 とまあその辺は引っかかるけど分からないので置いておく。 動機は明かさない系の話として割り切るしかない。 犯人あてに動機は必要ない、とでも思うか。 被害者の背中に痣があったのを見て殺害を決意した、のなら、被害者は一週間前にキャンセルした同級生を殺害していてその際にできた痣なのではないか。キャンセルはメールで送られてきただけなので、本人とは直接会ったり話したりはしていないので、(一週間前に同級生を)殺害した犯人(今回の被害者)が同級生を装ってメールを送ってキャンセルしたとも考えられる。 時系列整理。一週間前に同級生を殺害(もしくは何らかの加害を加える)、その際に今回の被害者は痣を負う。今回の被害者が同級生を装って卒業旅行のキャンセルのメールを送る。一人分キャンセルされたので宿に空きが出て、木更津&香月が宿泊できた。全員の宿泊中(この話のストーリー上)で今回の犯人が今回の被害者の痣を見て、同級生を殺害したのが今回の被害者であると気付き、今回の殺害を計画する。というところだろうか? キャンセルした同級生と今回の犯人は付き合っていただとか何かしら親しい関係。そこらへんが動機? もし、最初から福引の景品の旅行の日にちが決まっていたとしたら、キャンセルが発生する前にそもそも六人でしか予約していないことになってしまい、この場合だと本当にわけが分からなくなってしまう。 失明もよく分からない。タイトルの紅葉の錦の元ネタの歌にもかかっていないぽいし?退屈だ、と思っている描写があるのでこれは刺激ということなのだろうか。分からない。 - 2026年1月25日
- 2026年1月24日
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