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ねずみ
@nezumi
  • 2026年6月11日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
    迷路館までの三冊、発刊順に読んできて、次は人形館…の予定だったけど、どうやらミステリーとしてはちょっと異色で賛否分かれるらしい。連続して読む必要もないみたいなので、一旦人形館は保留して、館シリーズの中でも人気の高いこちらを購入!楽しみだ~🤤
  • 2026年6月11日
    葉桜の季節に君を想うということ
    次はこれを読むぞ~!!素敵な表紙とは裏腹にすんごいミステリーらしいので、めちゃくちゃ楽しみ。
  • 2026年6月10日
    十戒
    十戒
    はぁ~…面白かった。ページをめくる手を止められなくて、ここ数日間夜更かししてしまった。 でもあえて、「この先に衝撃的なことがありそう!」というタイミングで寸止めすることによって、次の日が楽しみになるようにして過ごした。 『方舟』の後に読むのがオススメと言われていた理由も最後にわかった。また一から読み返したら、きっと全然違った話(ホラー寄り?)に感じそう。これは人に勧めたくなる。
  • 2026年5月31日
    十戒
    十戒
    『方舟』面白くてイッキ読みしたなぁ~と思い出して… 他の人のレビューを読むと、『方舟』→『十戒』の順で読むのがおすすめらしいので買ってみた! 明日からの仕事の休憩中のお供に。 読むのがものすごく楽しみ!
  • 2026年5月28日
    失われた貌
    失われた貌
    ※あくまで個人の感想です。 私にはあまり合いませんでした。 表紙の禍々しい雰囲気から、ホラー要素のあるミステリーを想像していたのですが、実際は刑事もの寄りの作品でした。もともと刑事ものが得意ではないこともあり、序盤から少し入り込みづらかったです。 登場人物が非常に多く、誰が誰なのか、どのような関係性なのかを把握するのに苦労しました。予想外の展開もあまり感じられず、「早く続きが読みたい」という気持ちになれないまま、読み終えるまでに時間がかかりました。 会話のテンポの良さやウィットに富んだやり取りは、本作の魅力として評価されているようです。ただ、私には少し作り物めいて感じられました。特にバーでの主人公とマスターの会話は、洒落た雰囲気を演出しているのだろうと思いつつも、何となく気恥ずかしさを覚えてしまいました。 登場人物についても、口調や立場こそ違うものの、私には根っこの部分が似て見えました。誰もが頭の回転が速く、どんな話題でもテンポよく応酬できるため、現実の人間同士の会話というより、作者の考えが複数の人物を通して話されているような印象を受けました。 また、「帰る」と伝えておいて結局朝まで帰宅しなかった主人公が、(鍵だけかけて)ドアロックをかけずに待っていた娘を「自分のせいで危険に晒した」とまで強く悔いる場面には、「大げさすぎない?」と感じました。 これは私自身がそこまで治安が悪くない田舎で放任的に育てられたこともあり、主人公のような親(特に父親)の感覚を理解できなかったのかもしれません。 全体を通して、主人公をはじめ登場人物の誰にも感情移入できませんでした。感情表現が豊かで無垢すぎる子どもの描写にも心を動かされることはなく、最後は物語を楽しむというより「なんとか読み切ろう」という気持ちの方が強かったです。 読んでいて何度も、自分の生きてきた環境と登場人物たちの生きる世界との距離を感じました。 だからこそ、人物もその感情もどこか現実味を感じられず、最後まで入り込めませんでした。 私には合いませんでしたが、会話劇が好きな方や刑事もの、人間関係が複雑に絡み合うミステリーが好きな方には楽しめる作品なのかもしれません。
  • 1900年1月1日
    マインドセット
    マインドセット
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    殺戮にいたる病 (講談社文庫 あ 54-8)
  • 1900年1月1日
    蛇行する川のほとり
  • 1900年1月1日
    ケモノの城
    ケモノの城
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    迷路館の殺人<新装改訂版>
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
  • 1900年1月1日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
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