森のはずれの美術館の話
23件の記録
フクロウ@Chouette-2510012026年1月6日読み終わった美術館の静けさに すこし不安になりつつも、絵が気になった遠い昔を思い出すような、第1部(予告動画もそんな印象かも)と。 国立西洋美術館の開館をモチーフにした第2部との、二部構成の絵本。 紹介HPに目を通して再読すると、最初に読んだ疑問が 良き行間に変わる感覚があって、よきおまけも 見つけた気分です。 https://bluesheep.jp/projects/morinohazure/ 第1部の ふたりのように絵を眺めたなら、第2部の「相容れないもの」との距離感を知ったなら、あれこれジャッジしがちな世界とも、うまく距離を置けそうな、そんな気づきも心地よい本でした。 (2026.1.6読了)


noa@noa33732025年11月4日読み終わった旅先には必ずそこに行きたい美術館があった。美術館には展覧会を観てまわるだけでなく、自分の座る椅子もあるように思う。 梨木さんが美術館の話を書いてくれて嬉しいし、読み終わった時、美術館という器に包まれにいきたいと思った。 本当は国立西洋美術館で売っている絵本が欲しかった。そう思いながら、自分の町の本屋さんで買った。






mikata@arhg_mkt2025年8月24日読み終わったとても素敵な絵本。文は梨木香歩さんだったので手に取ったのだけど、絵はゲオルグ・ハレンスレーンさんだった。何度も読み返したくなる。西洋美術館にもまた行きたくなってしまうな。梨木さんの文はなんでこんなに惹かれるのだろう。






























