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@nora_neko4
  • 2026年8月25日
    ほんとうのことを書く練習
    1万円企画で買った本の中で読み終わった本第1号! 読んでいるうちに、「あ〜!わかる!文章書いててそこが苦しい!でも書きたくなってきた〜〜」という気持ちと、「そんなこと考えて書かないといけないのか....文章ってめんどくさもう一生書かん」という気持ちが交互に出てきて混ざりあって、それでも結局、自分は誰に読んで貰えなくともこれからも文章を書き続けるんだろうなと確信が持てるような読後感だった。
  • 2026年8月5日
    ファーストラヴ
    面白かった。私は。 ただ、映画の予告とか映画仕様になった帯等にサスペンス・ミステリーの要素を押し出しすぎてるような気がする。「なぜ父親を....」っていうフレーズが前に出すぎてるせいで、ミステリーなのかなっていう勘違いを生み出しかねないんじゃないかな、なんか損してる気がする(まあ作品が悪いんじゃなくて、宣伝があんまりなだけ)。
  • 2026年8月2日
    アウシュヴィッツの歯科医
    アウシュヴィッツの歯科医
  • 2026年8月1日
    贖罪の奏鳴曲
    贖罪の奏鳴曲
    途中から普通に犯人わかったけど楽しく読みました
  • 2026年7月19日
    ロビー活動とは何か(1100)
  • 2026年7月17日
    桜の実の熟する時
    なんか家にあった本を読んでみようのシリーズ 時代背景があるのでちょこちょこ注釈は見ないとだけど、基本的な構造は青春もののラノベのような軽さで読める(と思う)から高校生とかにぜひ敬遠せずに読んで欲しいなぁという気持ち。あとがきにあった《群像》という言葉がすべてで、難しくないシンプルな構造の中に美しさを見い出せると思う。
  • 2026年7月16日
    いくつになっても恥をかける人になる
    管理職になってからまた読むか
  • 2026年7月14日
    木挽町のあだ討ち
    映画を先に観た。映画がすごく良かったので、原作も読んでみた次第。 原作と映画それぞれ、メディアの特徴を活かして完成されている。 一番の違いはやはり登場人物たちのバックボーンの描かれ方だろう。原作ではかなり仔細に語られているのに驚いた。映画ではカットされていたが、そこが逆に「人情ありつつもクールな職人感」を演出していたような気もする。 一方で、映画では「あだ討ち」の準備や舞台裏のドタバタ、「成功するの!?」というエンターテインメント性が強調されていた。対して原作ではラストまで真相が明かされない。しかも結構さらっとしていて、わざとらしくもない。そこにミステリ小説としての構造があると思った。結局は、それぞれでかなり楽しめる作品という訳だ。
  • 2026年6月30日
    図解いちばんやさしい哲学の本
    高校時代に買った本を再読。 当時全然わからなかった構造主義は、大学でテクスト論やってたからかすごい分かりやすいと思えた(逆に言えば、大学時代にこれを読んでればよかったのにこの本の存在忘れてた) 逆も然りで、テキストとは何なのか、そこの部分の理解もちょっと深められたのでなんとなく再読してみてよかった〜
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月14日
    小原古邨の小宇宙
    息抜きに
  • 2026年6月14日
    名画のなかの猫
    名画のなかの猫
    「猫は精霊」......うーん、格言
  • 2026年6月14日
    デスカフェ
    デスカフェ
  • 2026年6月11日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    普段SF読まないからボリュームあるしこんなに読めるか心配だったけど、上下巻するっと読めちゃった 。 やっぱり科学的な内容は全然わからなくて読みづらい部分もあったけど、語り手のポジティブさのおかげかとにかく爽快な読み応えがあるし、映画観る前に読めて本当によかった!こんなに一生懸命小説を読んだのは久しぶりだな〜。
  • 2026年6月11日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年6月8日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
  • 2026年6月8日
    パリのすてきなおじさん
    パリのすてきなおじさん
    読書のモチベがあまりない時にちょこちょこ読み進めて、ついに読破! 1〜2おじずつ紹介してくれるし、ゆるい語り口とパリのおじさん達の変わったこだわりやちょうどいいテキトーさの塩梅がよくて、元気がない時にも読めちゃう本だった。冒頭はファッションやグルメなど取っ付きやすいところから、中盤以降はだんだんと政治、戦争、難民.....と真面目に考えさせられるようなトピックが増えていく。フランスって、私たちがイメージしているのは本の一面なんだなと思わせる。そんな中でも前を向いているおじさん達の生き生きとした姿を写し取っていて、まるで写真集みたいな記録本だと感じた。
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月10日
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