超個人的時間旅行
32件の記録
もぽりたん@recordumdum2026年4月13日読み終わった時間旅行をテーマにしたアンソロジー。好きな作家さんの話が掲載されているので読んでみた。最初に掲載されているこだまさんの話からぐっと引き込まれてあっという間に読み終えてしまった。 真似するなと書かれているけど小川哲さんの『ここで嫌な思いをしておいてよかった、と思える人生にしよう』と開き直るのは過去を引きずる人間としては参考にしたいと思った。
ぽち子@pochi_co312026年4月12日買ったこっちはタイムトラベルアンソロだって。それぞれのエッセイに添えられた写真は著者提供とのこと、素敵すぎる。読む前からわくわくが止まらない、はやく読みたい。




阿部義彦@xtc1961ymo2026年4月11日読み終わったラジオも聴かないテレビも見ないので、パーソナリティの藤岡みなみさんの名前は初めて知りました、日記専門店は知ってたけど、タイムトラベル専門書店まで開くなんて、これある意味女性だから実現出来たのではないかと思いました、男の方がSFと相性が良いと思うのですが、実務的実行力となると、女性の火事場の何とか力(失礼🙏)にも似た行動力には勝てないよなあとなります。男は理屈屋のヘタレ。さてどの短編も良かったです。執筆陣のバラエティの広さが素晴らしいし、この一冊で注目すべき書き手がほぼ網羅されているとも言えるかも。今現在生きている瞬間こそタイムトラベルなのですね。自分はジイジなので、タイムトラベル小説で真っ先に思い浮かべるのは、筒井康隆の『急流』なのでした、そこから先は時間が滝のように流れ落ちて居た。(大意)。 添えられた一葉の写真が素敵な味を出してました。藤岡みなみさんの本『パンダのうんこはいい匂い』も凄く気になりました。





きん@paraboots2026年4月10日かつて読んだZINEの方を読んだけど、早川書房から出たとは知らず。 時間の感覚って本当に人それぞれなんだなぁって思う一冊。 匂いを嗅いだり、曲を聴いたり、触れたり、味わったり。それぞれの五感にリンクする時、人は一瞬で時間を飛び越えたりする。あの感覚はタイムトラベルに近いと思う。 追記 堀静香さんの言葉が、やはり個人的には強く残っている。確か、今という時間しか信じられないという切実さだったかと思う









読書猫@bookcat2026年4月9日読み終わった(本文抜粋) “トークイベントが終わり、司会者が「このあと、登壇者の皆様との名刺交換のお時間とさせていただきます」と告げた。まずい、と思ったのも束の間、一瞬で研究者Mさんと作家Tさんの前に行列ができた。順当に私だけが手持ち無沙汰になり、大急ぎで「あっそうだやることがあったんだった」という顔で荷物の近くに移動した。リュックの中に手を入れ、ぎりぎり持参していた名刺ケースをゆっくり開け閉めする。存在することの難しい時間が続いた。永遠かと思ったら5分くらいしか経っていなかった。” (藤岡みなみ「地上の太陽」より)
阿部義彦@xtc1961ymo2026年4月9日買った出たばかり、とうとうタイムトラベル専門書店まで開いた藤岡みなみさんの元に集まった現代のエッセイストのニューウェーブの方々が満載。クイズ王の小川哲、日記の古賀及子、アワヨンベこと伊藤亜和、からあげ弁当の小原晩、酒のパリッコ、代わりに読むの友田とん、など等超豪華過ぎ、今から読むの楽しみ。ちなみに自分は『考現学』専門書店っての考えましたぁ。


























