短篇七芒星
174件の記録
satoreads@satoreads2026年8月24日買った読み終わった難しい設定とかを頭に入れなくてよい、勢いで読めるようなのないかな、と本屋の棚をだらーっと見ていて目に留まる。 好きな作家の1人で、長いのは覚悟がいるが、短編なら今良いかもと思い購入。ちょうどよかったです。
よぐち@zuzuri372026年8月15日買った読み終わった独特な文体!会話が多いから勢いがある。 好きだったのは「落下」「春嵐」「雷撃」「縁起」 全部不思議だけどそういうものであって、その場合どう対応するかと言う話。 もしかしたらみんな理屈でわからないような不思議な暮らしをしてるのかも。

- 武蔵@Musa88882026年8月5日読み終わった独特な文体で面白いとネットで聞き齧り、興味を惹かれて、現在読破。 独特な文体で描かれる想像出来ない様な世界観が広がってました。一番のお気に入りは狙撃でこのお話は比較的文面から世界が想像し易く、ハードボイルドな感じがします。自分の撃った銃弾が狙った相手ではなく、極悪人の心臓を撃つ様になるという設定で面白がりながら読めました。感謝。

りょう Lv.23@ryo0614432026年7月18日読み終わった代替「ろくでもない人間がいるお前である」を目当てで買った短編集。短編小説は面白いけど、展開や設定が突拍子もなく、なんじゃそりゃみたいな終わりからするから、好み分かれそう、、、 わいは長編の方が好きやな
パン·オ·ショコラ@mw11222026年7月10日買った読み終わった#私の講談社文庫の朝井リョウセレクト。 以前より気になっていた著者の短篇集。いやはやすごい。グングン読まされる物語の流れやキャラクターも個性的だし、友人知人に面白いよとおすすめ出来る作品。しかし、個人的には好みではないかな。 好みでなくとも面白い。七篇のうちでは、"春嵐"が良かったな。








ooinaruisan@ooinaruisan2026年7月3日読み終わった借りてきた代替を真っ先に読んだ。きらんと光った喜びの星はただの大きな石で、「お前」と「俺」の長年の望みが叶ったとはいえ、切なかった。 他のお話もかなりいい。奏雨はシリーズで読みたい。こんな鮮やかな文章はあまりないように思う。可愛いし。 個人的に落下に少し思うところがあってうわーと思いながら斜め読みしたのだけど、最後は勝手に助かった。著者は優しい人なのだろうと勝手に思った。全体的にそう感じる。- いわし@asahimari2026年6月29日読み終わった世の中にはまだまだ知らんおもしろい人がおるな〜。淡々とずっとおもしろかった。意味わからんことが当たり前のように受け入れられてすすんでいく。話し言葉で書かれてるからすっすと読み進めてしまえる。この作家さんと出会えて嬉しい。まだまだ他の本も読みたい。石とCBの話がいちばん好き。




ちゅん@mtng08232026年5月23日読み終わったろくでもない人間がいる。お前である。 いつか「代替」を読んでみたいなと思っていた時に 朝井リョウさんセレクトとのことで購入。 全体的に今の私には理解が追いつかなかったが、 「代替」は解像度の高さに恐ろしさを感じた。 心の奥底にある開きたくないところを開かれて、 自分がいかにどうしようもない人間かを 悪意で懇切丁寧に説かれるような感覚だった。 うなだれながら読むくらいには 嫌なくらいかたをした。 でも、たまに自戒として読むことで 自分のどうしようもなさを 見つめ直せる一冊のようにも感じた。


メジロ大好き@2754natsuki2026年5月22日読み終わった「代替」を除いた作品以外は、どれも読後感は後腐れなくカラッとしていて読みやすい短編集だった。 「奏雨」の主人公と友人の台詞量と会話テンポはちょうど良かったが、「雷撃」は少し過剰で若干クドく感じる。 最後に収録されていた「縁起」は少し不思議という意味でのSF作品だなと感じた。


- しきみ@shikimi_k2026年5月21日読み終わった七編ぜんぶフォントが違う 豪華 ろくでもない人間がいる。お前である。の短編が読みたくて買った 読んだらぜんぜん笑えねえ話だったけどいい話…いい話ではないか

読毒@momohug2026年5月16日またいつか読了おすすめ★★★★★初めての舞城王太郎さんの作品。 なんじゃこの世界観はー!! とても好き。 絶妙な気持ち悪さと、ちょっと読み辛い文章構成と 読み終わった時の淀んだ余韻、 全部良かった。(めっちゃ褒めてる) 普段はあんまりジャンル問わず読んでいるけど このテイストって どのジャンルに振り分けられるのか気になる。 石に付き纏われる少年の話が印象的。 私だったら、絶対埋められないだろうな。 生きてるか生きてないか、に関わらず " 情 "って人間の面倒な足枷だからな。 思春期の会話とか気持ちの描写とか 青春ものみたいな綺麗さで表現されてないところが リアルで刺さった。 最後の豚の話は最後がぶっ飛び過ぎてて 「よくもまぁこれが書けるよな」なんて 世界観に入り浸れず俯瞰的な感想になってしまった。 SFってやつなの?これが?何なの? スゴイ、とにかく。 銃弾が消えちゃう話も好きだった。 私だったら、悪を抹消できて大満足だと思うけど なんで主人公はあんな感情なんだろうな。 命を奪うって、悪とか善とかでは測れないものなのかな。 舞城さんの作品を見てたら 「阿修羅ガール」も舞城さんだったとは。 私が聞いたことあるくらいのタイトルだから 言わずもがなの傑作なんだろうな。 絶対読む✊🏻
にら@com_pa02026年5月11日買った読み終わった友達に借りたこういう微ホラー大好き フィクションみたいなノンフィクションみたいなフィクション。 下ネタが人間味が溢れすぎてて気持ち悪い。 ヒスってる女、いざという時に頼りになる父親が多い気がする。
ゆっきー@yukki_hobby2026年3月31日買った読み終わった感想読書日記話ごとにフォントも語り口も変化して、読む感覚そのものが切り替わっていく感じがしました。 文体や字面、言葉遣いの軽さやノイズまで含めて面白くて、読後には妙に余韻が残りました🫶

人工芝@_k55y2026年1月7日読み終わった独特の世界観をもつ一冊。 タイトル通り7つの作品が収められている短編集だが、どれも読み応えがあり満足度が高い。 オチがまったく読めないからこそ、ページをめくる手が止まらない。 作品によっては少し物足りなさを感じる部分もあるが、不思議とそれでいいと思えてしまう。 「ろくでもない人間がいる。お前である。」 そんな強烈な一文から始まる物語もあり、これまでにあっただろうかと思うほど独特な語り口に、一気に引き込まれてしまった。 個人的には「奏雨」と「代替」が特に印象に残っている。

niwa@niwabun2025年12月24日読み終わったaudibleオーディブルだと、ナレーターさんの語り方の問題でもあるんだけど、とにかく単調な会話劇が長い。本ならサラッと読めてただろうところがくどくて、 登場人物が何度も話しを聞き返したり、めちゃくちゃ回りくどい言い方したりで、こちらの頭が痛くなっちゃった…… 狙撃手の話しが一番よかったな。 シンプルで。 クドい対話も字幕映画のイメージだとよく馴染む。 石でオナニーする発情高校生キツかった〜〜〜 なんならずっと石とオナニーしてて欲しい。 人類と交わるには早すぎるのよ…… これ一作で舞城王太郎を知った気になってはいけないよな……となった一冊
かおり@oltm9192025年11月26日買った読み終わった読み始めてすぐに文体が苦手かもと思ってしまったんだけど、“雷撃”あたりで慣れて普通に読めるようになってた。 “代替”と“縁起”が好きで、とくに“代替”は強烈に心に残ったし一生忘れないかも。
よしい@Yoshe2072025年11月26日読み終わった個性的な文章の作家さんはたくさんいるけど、舞城王太郎のこのぶっ飛んだ発想力と暴力的なまでの疾走感と謎の中毒性と、何より読後に残る意味不明な爽快感ってやっぱり唯一無二だと思う。

あべ@abe2025年9月5日読み終わった少し不思議な日常を他の星の住人が覗き見たものを書いたような文章なのに、会話のテンポが良すぎて普通に読めてしまう。読み終わって「ん?????」ってなる。 時々混ざる“本当のこと”の方が異物で、ずっと続いてる“変なこと”が正体の短編集。 「奏雨」何度も読み返すと思う。

なゆた@nayuta2025年8月22日読み終わった「ろくでもない人間がいる。お前である。」でバズってたのが気になって読んでみたらめちゃくちゃハマった。この作者の他の作品もすぐに買ってしまった。 写真の箇所が特にお気に入りの文。





USA@usastreet2025年4月28日読み終わったSNSで話題になっていたので買ってみた。 『代替』存在や善悪、意志というような哲学的テーマを、現代の価値観むき出しな荒っぽさに包んで描いている感じがした。 かけがえのない個人とは、真に存在するものなのか。 他の作品もおいおい読む。だいたい30ページくらいの短篇が7作収録されている。























































































































