短篇七芒星
131件の記録
ちゅん@mtng08232026年5月23日読み終わったろくでもない人間がいる。お前である。 いつか「代替」を読んでみたいなと思っていた時に 朝井リョウさんセレクトとのことで購入。 全体的に今の私には理解が追いつかなかったが、 「代替」は解像度の高さに恐ろしさを感じた。 心の奥底にある開きたくないところを開かれて、 自分がいかにどうしようもない人間かを 悪意で懇切丁寧に説かれるような感覚だった。 うなだれながら読むくらいには 嫌なくらいかたをした。 でも、たまに自戒として読むことで 自分のどうしようもなさを 見つめ直せる一冊のようにも感じた。


- しきみ@shikimi_k2026年5月21日読み終わった七編ぜんぶフォントが違う 豪華 ろくでもない人間がいる。お前である。の短編が読みたくて買った 読んだらぜんぜん笑えねえ話だったけどいい話…いい話ではないか

読毒@momohug2026年5月16日またいつか読了おすすめ★★★★★初めての舞城王太郎さんの作品。 なんじゃこの世界観はー!! とても好き。 絶妙な気持ち悪さと、ちょっと読み辛い文章構成と 読み終わった時の淀んだ余韻、 全部良かった。(めっちゃ褒めてる) 普段はあんまりジャンル問わず読んでいるけど このテイストって どのジャンルに振り分けられるのか気になる。 石に付き纏われる少年の話が印象的。 私だったら、絶対埋められないだろうな。 生きてるか生きてないか、に関わらず " 情 "って人間の面倒な足枷だからな。 思春期の会話とか気持ちの描写とか 青春ものみたいな綺麗さで表現されてないところが リアルで刺さった。 最後の豚の話は最後がぶっ飛び過ぎてて 「よくもまぁこれが書けるよな」なんて 世界観に入り浸れず俯瞰的な感想になってしまった。 SFってやつなの?これが?何なの? スゴイ、とにかく。 銃弾が消えちゃう話も好きだった。 私だったら、悪を抹消できて大満足だと思うけど なんで主人公はあんな感情なんだろうな。 命を奪うって、悪とか善とかでは測れないものなのかな。 舞城さんの作品を見てたら 「阿修羅ガール」も舞城さんだったとは。 私が聞いたことあるくらいのタイトルだから 言わずもがなの傑作なんだろうな。 絶対読む✊🏻
にら@com_pa02026年5月11日読み終わった友達に借りたこういう微ホラー大好き フィクションみたいなノンフィクションみたいなフィクション。 下ネタが人間味が溢れすぎてて気持ち悪い。 ヒスってる女、いざという時に頼りになる父親が多い気がする。
ゆっきー@yukki_hobby2026年3月31日買った読み終わった感想読書日記話ごとにフォントも語り口も変化して、読む感覚そのものが切り替わっていく感じがしました。 文体や字面、言葉遣いの軽さやノイズまで含めて面白くて、読後には妙に余韻が残りました🫶

人工芝@_k55y2026年1月7日読み終わった独特の世界観をもつ一冊。 タイトル通り7つの作品が収められている短編集だが、どれも読み応えがあり満足度が高い。 オチがまったく読めないからこそ、ページをめくる手が止まらない。 作品によっては少し物足りなさを感じる部分もあるが、不思議とそれでいいと思えてしまう。 「ろくでもない人間がいる。お前である。」 そんな強烈な一文から始まる物語もあり、これまでにあっただろうかと思うほど独特な語り口に、一気に引き込まれてしまった。 個人的には「奏雨」と「代替」が特に印象に残っている。

niwa@niwabun2025年12月24日読み終わったaudibleオーディブルだと、ナレーターさんの語り方の問題でもあるんだけど、とにかく単調な会話劇が長い。本ならサラッと読めてただろうところがくどくて、 登場人物が何度も話しを聞き返したり、めちゃくちゃ回りくどい言い方したりで、こちらの頭が痛くなっちゃった…… 狙撃手の話しが一番よかったな。 シンプルで。 クドい対話も字幕映画のイメージだとよく馴染む。 石でオナニーする発情高校生キツかった〜〜〜 なんならずっと石とオナニーしてて欲しい。 人類と交わるには早すぎるのよ…… これ一作で舞城王太郎を知った気になってはいけないよな……となった一冊
よしい@Yoshe2072025年11月26日読み終わった個性的な文章の作家さんはたくさんいるけど、舞城王太郎のこのぶっ飛んだ発想力と暴力的なまでの疾走感と謎の中毒性と、何より読後に残る意味不明な爽快感ってやっぱり唯一無二だと思う。

かおり@oltm9192025年11月26日買った読み終わった読み始めてすぐに文体が苦手かもと思ってしまったんだけど、“雷撃”あたりで慣れて普通に読めるようになってた。 “代替”と“縁起”が好きで、とくに“代替”は強烈に心に残ったし一生忘れないかも。
あべ@abe2025年9月5日読み終わった少し不思議な日常を他の星の住人が覗き見たものを書いたような文章なのに、会話のテンポが良すぎて普通に読めてしまう。読み終わって「ん?????」ってなる。 時々混ざる“本当のこと”の方が異物で、ずっと続いてる“変なこと”が正体の短編集。 「奏雨」何度も読み返すと思う。

なゆた@nayuta2025年8月22日読み終わった「ろくでもない人間がいる。お前である。」でバズってたのが気になって読んでみたらめちゃくちゃハマった。この作者の他の作品もすぐに買ってしまった。 写真の箇所が特にお気に入りの文。





USA@usastreet2025年4月28日読み終わったSNSで話題になっていたので買ってみた。 『代替』存在や善悪、意志というような哲学的テーマを、現代の価値観むき出しな荒っぽさに包んで描いている感じがした。 かけがえのない個人とは、真に存在するものなのか。 他の作品もおいおい読む。だいたい30ページくらいの短篇が7作収録されている。































































































