短篇七芒星
71件の記録
芝生@_k55y2026年1月7日読み終わった独特の世界観をもつ一冊。 タイトル通り7つの作品が収められている短編集だが、どれも読み応えがあり満足度が高い。 オチがまったく読めないからこそ、ページをめくる手が止まらない。 作品によっては少し物足りなさを感じる部分もあるが、不思議とそれでいいと思えてしまう。 「ろくでもない人間がいる。お前である。」 そんな強烈な一文から始まる物語もあり、これまでにあっただろうかと思うほど独特な語り口に、一気に引き込まれてしまった。 個人的には「奏雨」と「代替」が特に印象に残っている。

niwa@niwabun2025年12月24日読み終わったaudibleオーディブルだと、ナレーターさんの語り方の問題でもあるんだけど、とにかく単調な会話劇が長い。本ならサラッと読めてただろうところがくどくて、 登場人物が何度も話しを聞き返したり、めちゃくちゃ回りくどい言い方したりで、こちらの頭が痛くなっちゃった…… 狙撃手の話しが一番よかったな。 シンプルで。 クドい対話も字幕映画のイメージだとよく馴染む。 石でオナニーする発情高校生キツかった〜〜〜 なんならずっと石とオナニーしてて欲しい。 人類と交わるには早すぎるのよ…… これ一作で舞城王太郎を知った気になってはいけないよな……となった一冊
よしい@Yoshe2072025年11月26日読み終わった個性的な文章の作家さんはたくさんいるけど、舞城王太郎のこのぶっ飛んだ発想力と暴力的なまでの疾走感と謎の中毒性と、何より読後に残る意味不明な爽快感ってやっぱり唯一無二だと思う。

かおり@oltm9192025年11月26日買った読み終わった読み始めてすぐに文体が苦手かもと思ってしまったんだけど、“雷撃”あたりで慣れて普通に読めるようになってた。 “代替”と“縁起”が好きで、とくに“代替”は強烈に心に残ったし一生忘れないかも。
あべ@abe2025年9月5日読み終わった少し不思議な日常を他の星の住人が覗き見たものを書いたような文章なのに、会話のテンポが良すぎて普通に読めてしまう。読み終わって「ん?????」ってなる。 時々混ざる“本当のこと”の方が異物で、ずっと続いてる“変なこと”が正体の短編集。 「奏雨」何度も読み返すと思う。

なゆた@nayuta2025年8月22日読み終わった「ろくでもない人間がいる。お前である。」でバズってたのが気になって読んでみたらめちゃくちゃハマった。この作者の他の作品もすぐに買ってしまった。 写真の箇所が特にお気に入りの文。





USA@usastreet2025年4月28日読み終わったSNSで話題になっていたので買ってみた。 『代替』存在や善悪、意志というような哲学的テーマを、現代の価値観むき出しな荒っぽさに包んで描いている感じがした。 かけがえのない個人とは、真に存在するものなのか。 他の作品もおいおい読む。だいたい30ページくらいの短篇が7作収録されている。























































