わたしの言ってること、わかりますか。
110件の記録
じゃねるは本を読みたい@Janel_books2026年8月17日読み終わった単行本を絶対に買おうと誓った これはお守りにしたいエッセイだし、今後伊藤亜和さんに目が離せない この先のゆくえを見届けたい
じゃねるは本を読みたい@Janel_books2026年8月15日読み始めた借りてきたずっと気になっていた、伊藤亜和さん。 ハーフだし性格似てるしなんと同い年だし(!)で読み進めるのが楽しみ… 出会ってみたかった人物上位に躍り出ました 序盤ですでに、ハーフなぁしんどいよなぁ、分かる分かる…と共感が止まらない。
nica@nica2026年8月14日読み終わった書店で買った本紙の本で読了 伊藤亜和さんのエッセイは 実は順番バラバラで読んでるんだけど ④②③と言う風に (あとは1作目読む) 4作目(最新作の) 【変な奴やめたい】で ズン!と心を掴まれて あと2作目の【アワヨンベは~】 でもう離れられないわ と思い 3作目の【わたしの言ってること~】まで読了 この方の文章は 重いけどその重さがギリギリ ちょうどいい 軽すぎても本閉じたら次開かなくなるし。 好きだわ

やまお@yoruitodenwa2026年8月9日読み終わった・Instagramで伊藤亜和さんを知りそのタイミングでこの本に出会った ・エッセイかつ美しく読みやすい文章だったので水のようにするするはいってきた ・が、(不勉強で)伊藤亜和さんのこれまでを知らなかったため、サラッと描かれている亜和さんの日常が刺激的でびっくりした(主にバイトのことなど) ・ただ、ルーツも生活もまったく異なるはずなのに時折涙が出るほど共感できる箇所がある ・とくに『復讐』という話に一番心を持っていかれた。 「私は同じ言葉で考えたり感じたりするのだと、想像もされない存在。」(134p) という衝撃的な一文がさらりと書かれた上で復讐のために静かに刃を研ぐストイックさに惚れ惚れすると同時に、その原動力のかなしさを感じつつも最終的な着地がかっこよくてまた惚れ惚れする。 同じような状況になったとき自分だったらきっと刃を研ぐことなく不貞腐れて終わるだろうな、と思う。 ・静かだかど確かな力をくれる素敵な本だった
すぱこ@supako_282026年7月25日読み終わったまたいつか伊藤亜和さんの文章は肌に合う。年齢とか考えるとかなり下なのだけど…… 「黒人好きならエロい歌歌えばいい」がとくに好きだ。在日ファンクが好きな方なのもあるけれど、それまで語られる彼女の感情と鶯谷のライブハウスの描写に、匂いが立つようで本当によい
Hoshiduru@lilimoe2026年3月2日読み終わった同著者の他作を積んだまま今作を先に読み終えた。あんま好きじゃないかも、という第一印象から、最後は頑張ってね、とちょっと思えるようになった。理由はなんとなくわかっていて、同族嫌悪にも近くて、拗らせた感情や葛藤を丸ごと抱えたまま普通に生きている感じが、むかつきもするし、素敵だとも思うんだと思う。 自分のことが好きなのにそうじゃなさそうに振る舞ってる感じがしてムカつくんだけど、彼女自身も多分その自分にムカついている、でも好きなんだろうなと思う、その矛盾を全く隠さない姿が潔い。

藤@__fjmrmk__2026年2月26日読み終わった言葉によってどれだけ差別され傷つけられてもその言葉を持って人に優しくありたいと真摯に向き合う亜和さんの姿勢が伝わるエッセイ。亜和さんが発する言葉は愛しく信じられる。

はやしえりか@uma_no_332026年1月5日読み終わった@ 本屋B&B亜和さんの文章は、生々しい感情がそのまま伝わってくる。それはギザギザしてたり、キラキラしてたり、メラメラしていたりする。 人間はどうしてもひとりだ。 だからこそ、誰かが愛おしく感じるんだ! そういう気持ちにさせられるエッセイ。
- pieeeerre@pieeeerre812025年12月28日読み終わった特に好きなのは 「世の中に人の来るこそうるさけれ とはいふもののお前ではなし」 と 「声は小さい、気は強い」 の2篇 あと、“ぴったり”という言葉を使う時に桐箱を用いるとこも好き

ASIRA@a_sira2025年8月31日読んでる借りてきた言葉が好きで執拗にこだわってしまうからこそ他人との関わりを煩わしく思うときがある。 そんなことを言ってしまえば目の前にいるあなたに不安な思いをさせるだろう。違うよ、あなたは違う。キミも違うよ。 好きだから、嫌な気持ちにさせたくないからだよ。 何も考えず何のフィルターも通さず言葉を放てばそれはとてもとても鋭利できっと傷つけてしまう。 みんなのこと好きだから、だからだよ。
小鳥@kotori____journal2025年6月8日買った読み始めた読み終わった日本語のもつ美しさや間というものに心がとまる素敵な文章。著者が選ぶ言葉一つ一つに丁寧さと感性があり、何気ない日常の中にある「音」や「表現」に心を向ける視点に引き込まれた。 また、文章を通して見えるのは、表面的な綺麗な話だけではなく、著者の心の奥深くにある葛藤や迷い、そしてそこから見つけた希望やユーモアだ。そうした内面を素直に言葉にしている姿に深く感じ入ることができた。

かさき@np0x2025年6月1日読み終わった質量のある話が多いものの読みやすくて良かった。 重たい話を軽く書くということではなくて、読んで重たい気持ちにもならなくて、むしろなんとなくさわやかな読後感なのはこれが「呪われてない」ということなんだろうなあ。 正しさとか、良い悪いでなくて、自分の形と合うもの、合わないもの、それをただ相手か自分かを貶す前に「合う/合わない」で一旦受け止めるみたいな、でも最後まで公正でだけいるわけでもない自分勝手さ。


かさき@np0x2025年5月19日読んでる良い。甘えた弱さというか、「それはずるいよと言いたくなるような脆弱さ」みたいなのが時折出る。でもその、弱さを掘って掘ってコアの部分をさらけ出しているときの無神経さ、が開き直っていていっそ潔いのかも。
あいすま@asuma-konchiwa2025年5月17日読み終わった表紙の文を読んで気になって、本文も読んでそのまま買った本。 エッセイ本で、考え方が好きだなぁと思った。 「神って誰だ。お前と私の喧嘩だろう。」152頁 とか 「不幸のすべてに理由をつけないほうが、倒れてもまた立ち上がって歩いていける、そんな気がするのだ。」221頁 とか。

- Atsushi Ito@ukajun2025年5月11日読み終わった装丁は気にしている。すごくきれいな緑色をしていて手触りが抜群にいい。他にみない造本で、書かれている文章は著者が磨きあげてきた大切がつまっていた。





オケタニ@oketani2025年4月27日読んでる・夜に食べたインド×イタリア料理の店が本当に美味しくて、色々食べたけど野菜とスパイスのおひたしに感動した。根菜は強い(ピクルスもおひたしの仲間という理解で良いのか) ・溜めたチラシで水位が上がったポストからはみ出たAmazonの封筒に入っていた本。手触りもサイズも色も想定も良くて、積まずに読み始めた。 ・世界に表明する自分という決まりがあって、世界も自分も言葉を通してくるくる回るから、言葉を連ねている人のように思う。 ・対峙する他者から向けられた言葉が起点となるものが多く、半拍遅れて対応した後悔の種や、決め打ちしたフレーズを用意する自分を振り返る文章は、誰かの半拍を埋めるかもしれないし、引き出しを暖めるかもしれない。 その矜持が持つ力を理解した上で書かれてている。 ・人を人と思ったら崩壊する満員電車社会が他者への無関心性を高め、柳のように受け流す心得みたいなものがインストールされた平成があったとして、 何がインストールされているか判別がつかない他者が溢れるいま、体をヌルヌルさせて毒針を喰らわないようにする心構えは一つの解だと思う。プラスのイメージで星野源のアメーバ論を思い出す。 ・友達の話すこともわからないのに日本語で文章を書いたって、と泣く友達がいたとして、自分には言葉でウジウジゆうことしできないよなあ。
ツユ@tsuyu__h2025年4月25日読み始めた読み終わった発売日に購入。するする読めてしまうのは無駄な説明がなく、彼女の思ったことが寸分違わず言語化されているからだと思う。「言葉」に対してどれだけ真剣に向き合って生きてきたんだろう。



















































































