探偵が早すぎる (下)
39件の記録
- 味噌田楽@miso___dengaku2026年6月12日読み終わった感想あらすじ:父親の死によって莫大な財産を相続した女子高生 十川一華は金の亡者の親戚たちに命を狙われてしまう。彼女を守るために雇われたのは犯行を事前に察知し未然に防いでしまう異色の探偵だった。 「犯人視点で犯行までの経緯が描かれ計画が順調に進んでいたと思いきや突然現れた探偵によって殺害が未然に防がれる」というトリッキーなプロットと悪人が次々と成敗されていくスピード感がクセになる一冊 主人公を殺害しようと目論むヴィラン達のクセの強いキャラ性も魅力的 おすすめ



- くろまる@noodle73002026年5月21日読み終わった下巻でも探偵はやはり早すぎた。結局、事件にまで発展することなくエンディングを迎えてしまうのだが、それでもしっかり満足感がある不思議な作品だった。 後半は臨場感や緊張感も強く、読むペースがどんどん速くなっていく。事件が起きないまま、ここまで読ませる構成にできるのはすごいことなのだと思う。
asami_@asami_2026年4月18日読み終わった上に続いてあっという間に読了 トリックよりも人間の方に焦点が当てられてる感じ ミステリ要素でいうと、同じようなトリックが続いて中弛み感はあったが、人間模様とかストーリーでカバーされてました 最後はほっこり♡


takuya@ht2172026年2月20日読み終わった上巻を読んでからしばらく経ってしまいましたが、下巻を読みました。 ミステリーもので、犯人のトリックを事前に解決しておいて、結果的に本編では何も事件が起こらないという構成が斬新で面白かったです。 ただ、登場人物が多く、一人一人をほとんど掘り下げなくどんどん解決していくため、後半はやや展開が一辺倒になってしまっているのが気になりました。 斬新なアイデアは興味を引きますが、それを継続するのは難しいんだなと思いました。


見習い読書家@Apprentice-Reader2025年10月20日読み終わった読了 前半は華麗に殺人を防いでいく 後半(エピローグ)からは話の内容がガラッと変わり、前半にあった橋田と千曲川の違和感が明かされていく 謎が解けた快感と胸が暖かくなる、そんな下巻でした






























