森のバカンス

44件の記録
ちゃぷん@oyatu8892026年9月27日読み終わった森での暮らしを始めて1年くらい経った頃のエッセイ。実は先日、有楽町で小川さんとスマサーラ長老の対談を聴きに行ったら、森の中の山小屋で暮らしているとの事を知りびっくり! なので、早速、こちらの本を手に取った次第。 文中に出てくる「目は臆病、手は鬼」ということわざ。それわかる〜と思って付箋ペタ。鹿をシー🫎と呼ぶ、敵か仲間か住人かどっちともつかない感じの、困っちゃうなぁ〜とよせた眉間の皺の様子もすっごく伝わる。 小川さんのように、山小屋で暮らす事は出来ないけれど、本を読んで感じ、想像する事はできる。この美しい森を地球を本当に本当に大切にしなければと心から思った。

チハ@rtaf2026年9月22日読み終わった@ 本の読める店fuzkue 下北沢山とはどれくらいの環境なのかとか前作も読んだことないし詳細はわからないのだが、本当にワタシが想像する山ならちょっと疑問符たくさんな内容ではあった。たまに良いね〜と思うエピソードもあって全体的には満足。

和月@wanotsuki2026年9月21日読み終わった著者の森での生活を綴る日記風エッセイ。 『針と糸』を読んで以来のエッセイ集で、日常風景が大きく変わっていてびっくり。 ベルリンでの生活とは異なるが、森もある種別世界のように感じる。本当に現代日本なのでしょうか?と問いかけたくなる程、異国情緒溢れる空気が漂っていた。 小川糸さんの眼差しで描かれる森は、自然の美しさで溢れていて、生きる活力に満ちている。そして何より、四季の彩りが豊か! 一日は長く単調なのにいつの間にか月日が過ぎ去っている現代社会とは、時間の流れが全く違う気がする。あっという間に一日が終わるのに、季節の移ろいをしっかりと体感する日々。こんな風に地に足をつけた毎日を送りたい、と純粋に憧れる。その反面、今の私が森の生活に飛び込んだとしても、足りない物や苦労する部分に目を向けてしまうかもしれないとも感じた。 私が私なりの言葉や視点で、毎日の見逃してしまいそうな小さな幸せを積み重ねて、自分で選んだ暮らしを大切にすること。 苦しみや悲しみにで遭遇した時、「そういうこともある」とどうにか乗り越えてまた歩き出すこと。 その延長線上に、小川さんが抱いているような充足感があるのかもしれない。 本書を読んで、背中を押してもらえたように感じた。





苳@ortensia2026年3月12日買った読み終わった森での暮らしをじっくりと書かれたエッセイ。自然の傍で生活をすることの豊かさや大変さがいっぱい詰まっていて、自然を身近に感じられるような暮らしは憧れるけれど一筋縄ではないのだなと痛感させられる。 小川糸さんの気持ちや日常を表すことばの表現は目新しいのに、ぴったりとしっくりとハマるこの感覚がずっと大好きだ。 旬の食材の話は勿論、ワインがたくさん登場するので、読んでいるとワインを持って河原や湖に足を伸ばしたくなる🍷


よむひとり@yomu_09062026年2月17日読み終わった寒い冬、森の中、暖かい部屋で、一升瓶ワインと自作のつまみ、足元に愛犬。 最高かよ。 憧れる。 前作の小川糸さんのエッセイは、この冬、寒くなってきた頃にメルカリで売れた。 そうそう、いいですよね、寒い冬に読みたくなる森のエッセイ。 今回もギリ寒いうちに読めて心地よかった。











































