夜間飛行改版
40件の記録
- 遊津@yuz_seaside2026年2月7日買ったちょっと開いた古本屋で見つけた。星の王子さまが大好きなので購入、というと短絡的なようだが、作者の体験を読んで作品の裏側を知ること自体に興味はあった。なぜか自伝小説やエッセイ的なものだと思い込んでいたけど、小説なのね。 遅読のつもりでのんびり読みます。
坂城ちはや@sakaki_chihaya2026年2月3日かつて読んだ「星の王子さま」で有名な筆者は天才と言われた飛行士。 郵便飛行業の命を掛けた物語は実録的で、彼にしか書けないもの。 厳しい規則と、同情しない態度こそが人を鍛え、恐怖を取り払う策と考える支配人リヴィエールが操縦士の危機に際し自問自答する所が印象的だった。 この本を読んでいる時、ラピュタとか紅の豚のシーンが頭に浮かんできて、調べてみたら宮崎駿監督はサン=テグジュペリにとても影響を受けているらしく、このカバーイラストも宮崎監督によるものらしくてびっくり。 あと関係ないが、サン=テグジュペリが乗った偵察機を撃墜したとされる飛行士は彼の小説のファンで、「サン=テグジュペリと知っていれば絶対に撃たなかった」と後悔していたのだとか。。
よるむ@ssnobbish_o_o_212025年9月1日買った読み終わった私には一生サン・テグジュペリが分からないんだ… 何を読めば、どんな経験をすればサン・テグジュペリが分かるようになるのか、、、 星の王子さまだって、中学生の頃からもう何回もチャレンジしてるのに全く分からない😭
みゆわ@miyuwa2025年6月1日買ったかつて読んだ感想読書日記文章の雰囲気が優しかった。人間一人ひとりを愛おしそうに描いていた。星空や夜空を美しいものとして描く反面、死を彷彿とさせる恐るべき存在としても描いていた。その二面性に人間が翻弄される様子を見て、人間のちっぽけさや愛おしさを感じることができた。 また、「何のために人は働くのか」というテーマがこの本からは読み取れた。愛だけでは行き詰まる、愛は永遠ではない、という現実的な視点を持つ仕事人間リヴィエール曰く、仕事は永続性を持っており、そのために人は苦しい思いをしてまで働くのだとか。確かにそうだなと思った。私の愛は私か相手が死ねば終わる。だけど私が関与した仕事は私の死後も成果物としてこの世に存在し続けるだろう。 このように「私」をこの世界に生きながらえさせる目的で、私が仕事をする日はいつ来るだろう。その日が来た時、私は本当に仕事を愛することができているんだろうな。

ひさ@hsysyst2025年4月15日読んでる「外からくる不運というものは存在しないのだが、不運は常に内在する。とかく、人が自分の弱さを感じる瞬間がありがちのものだが、すると忽ちそれにつけこんでおびただしい過誤がめまぐるしいほど押し寄せてくる。」p110 「ロビノー君、人生には解決法などないのだよ。人生にあるのは、前進中の力だけなんだ。その力を造り出さなければいけない。それさえあれば、解決方なんか、ひとりでに見つかるのだ。」p117


若鮎ひかり@wakaayuhikari2015年4月1日かつて読んだ大学時代にフランス語のゼミで星の王子様を原文で読むことになって知ったサン=テグジュペリ。ゼミはしんどかったものの、作品のことは好きだったので夜間飛行も読んでみることにした。社会人になって読み返し、これは働くプライドの話だ!と思ったので15年読了でメモしておく











































