ぎょらん(新潮文庫)

ぎょらん(新潮文庫)
ぎょらん(新潮文庫)
町田そのこ
新潮社
2023年6月26日
30件の記録
  • kota97s
    kota97s
    @k97__________
    2026年2月14日
  • いの
    いの
    @ino_to_iimasu
    2026年2月1日
    なんだか演劇みたいな台詞が多めだった気がする。
  • ライカ
    @laika_s
    2025年11月24日
    心に寄り添ってくれる小説。自分の内面の醜さを、認める勇気をもらえる。
  • takafumiito
    @takafumiito
    2025年11月16日
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2025年11月2日
    しみじみと沁み渡り、時折ほろっとなみだがこぼれそうになる。 自分の人生の終わり、自分の大事な人との別れ、考えてしまうことが多いけれど、悲観せず、でもちゃんと見つめ続けていきたい。 文庫版解説が壇蜜さんなのもいい。
  • なかみー
    @myking_32
    2025年11月2日
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2025年10月5日
    誰かの書評を見て気になっていた。 久しぶりの文庫本購入。
  • manaetta
    manaetta
    @adesso80fame
    2025年10月1日
    紹介してもらって読み始めたら、止まらないタイプの本だった。 連作短編の群像劇。章を追うごとに鼻がツンとなったり涙がちょちょ切れたり。 作品の中のどんな人間も追い詰め過ぎないのが良いなぁ。
  • こはる
    こはる
    @koharu555
    2025年9月17日
  • 前から表紙がかなり独特で気になっていて購入。 まだまだ積読があるから,すぐには読めないだろうけど、町田そのこさんは気になる作家さんの一人だから楽しみ😊
  • a8ka
    a8ka
    @a8ka
    2025年8月30日
    最後の「赤はこれからも」が姉妹の話で、わたしにも大切な妹がいるため重なってボロボロ泣きながら読んだ。
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko
    2025年8月19日
  • Hashibiroko
    Hashibiroko
    @mina0214
    2025年8月14日
  • ガパチョ
    ガパチョ
    @Ru_N4
    2025年8月11日
  • mai
    @mogaogu
    2025年7月8日
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年5月14日
    出先で読まなければよかったと思うぐらい号泣した。しかもちょっと本を濡らしてしまった……でも、それでも読んで良かった。 図らずも数年前に亡くした父のことや、去年看取った愛猫のことを思い出したり。本の内容も良かったけど、自分の思い出を思い出す時間をくれたということがこの本のすごいところ。 『しあわせだった記憶を、思い返すといいですよ』という朱鷺の言葉に、心を少し軽くしてもらえました。
  • よんさわ
    よんさわ
    @mimosa2185
    2025年4月19日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月28日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • ばいきん
    @baibaidk
    1900年1月1日
  • ライカ
    @laika_s
    1900年1月1日
    町田そのこさんの作品はこれから色々読んでみたい
  • ちろひら。
    ちろひら。
    @U0w0U
    1900年1月1日
  • ひ。
    @rocopiano
    1900年1月1日
  • 荷香
    @kakou
    1900年1月1日
  • “死者が遺した想い”を知ることのできる「ぎょらん」を通して、“死”との向き合い方、“今”との向き合い方を描いた連作集。 毎話登場する元引きこもりの青年がそれぞれの章の主人公たちと関わり、自身が囚われているものとの折り合いをつけていく物語。 人間の嫌な部分がしっかり描かれていて、完全な救いがゴールにはなっていないストーリーなんだけど、町田さんの文体の妙によってなぜかスッキリ気持ちよくスピーディに読めてしまった。 私は特に、「夜明けのはて」の章が刺さった。 ざっくりの主旨としては、自分の罪を抱えながらどう生きていくかっていうことを描いている章。 自分の些細な悪意に後々苦しめられること、あるよなぁって。 自分のことを“善”だと思えない“善良さ”が登場人物たちを苦しめている。 罪を背負って自分を嫌えることそのものがその人の“善良さ”だから、もう少し自分を赦してあげてほしいと思ったり、でも自分で自分にそんなこと言ってあげられないよなって自分を省みたり。 色々感じることのある章だった。 あと、この章の主人公と旦那さんは 「恋とか愛じゃない」関係性 だと書かれてるんだけど、 明らかに心の一部になっている状態は愛なのでは?と思ったりした。 全部の章で感じることがあって、 年齢層的にもちょうど納得感のある年代設定なのかもだけど、 町田さんの書く小説と相性がいいなと思う。 星を掬うも好きだったし、他の作品も読みたい。
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