

らしゅみー
@rasyum
最近あまり本読めてなかったので久しぶりに色々読みたくて始めました
- 2026年8月8日
月と六ペンスサマセット・モーム,William Somerset Maugham,金原瑞人読み終わったまるで伝記を読んでいるようにリアルに感じられ、芸術とそれを取り巻く狂気につつまれた。 芸術とは何かと考えさせられるような本だった。 - 2026年7月21日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読み終わった大魚を取ってやろうという貪欲さ、その中で少年がいればと考えてしまう人間臭さ、自然の摂理と厳しさ全てに翻弄されながらも立ち向かい、受け入れる老人の強さを感じた。 本自体も訳が良いからか読みやすかった。 人が生きていく中で老人のような精神を持って物事にあたっていくのが良いのかも知れないと思った。 - 2026年7月20日
映画を早送りで観る人たち稲田豊史読み終わった時代の流れと若者の考え方などから倍速視聴を論じていて、倍速視聴などはもってのほかと思っている自分と若者(一応自分も若者のくくりに入れる)の考えや境遇、行動に共感できるところもありとても面白かった。 作品、コンテンツへの関わり方を考える契機になったと思う。 - 2026年7月18日
映画を早送りで観る人たち稲田豊史読み始めたまだ序章の途中だが胸に刺さりすぎる 最近教養が足りない、過去の名著だけでなく、映画、アニメも知らないから摂取したいと考えていた(し、そう言う関連書籍を読んでいた) 倍速視聴などには抵抗があるが、効率的に知っていく必要があるかとも考えていた 著者がそのように情報収集のためと考えている人が倍速をして、作者の意図する間などを無視してる、また、その行動原理は知っていると言うマウントを取りたいからだというのは響いた また、本の中で過去に映画をあまりみれていなかったから、話題についていきたい(知らないと思われたくない)と早送りや飛ばし飛ばし、ファスト映画を見ている人が出て、過去のコンプレックスのためだと思う一方、今の自分も現状を変えるために過去できていない、コンプレックスたる教養を身につけたいと考えていることと繋がった 本を読むのは好きだが原作をあまり知らないのに二次創作を読んで結末だけ知ってしまうこともあり、自分でも良くないと思っていた部分を他者から改めて指摘された気分だった 続きが気になる本だが読んでいくのが怖い自分もいる - 2026年7月16日
- 2026年7月11日
- 2026年6月7日
- 2026年5月11日
- 2026年4月15日
- 2026年4月1日
- 2026年3月31日
- 2026年3月27日
- 2026年3月26日
- 2026年3月26日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
- 2026年3月21日
舟を編む三浦しをん読んでる - 2026年3月19日
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