ありたろう
@reads-arihiro
- 2026年5月6日
中央公論2026年2月号中央公論編集部読み終わった「横のナショナリズム」時代において必要な国民の物語/辻田真佐憲 のほか、川島先生の安定感のある現下の日中関係分析、あとは巻末の方の在カナダ日本大使の寄稿が興味深い - 2026年5月6日
読み終わった現代より信仰の占める地位が遥かに高く、しかしその理論を体系だって伝える手段は遥かに乏しかった時代において「メディア」として聖遺物、芸術がどのような役割を果たしたか、その「リアルな感覚」をさざなみのように伝えてくる著作。 しまいには終章でデューラーの自画像と遺髪を組み合わせてどうだ、と言われた時にはもうほんとそこまでしてもらわないと分からないバカですみません、、という気持ちにすらなる。 それはさておき、サントリー学芸賞を取った著作をこれまで何度か読んできたが、古今東西、我々が日本社会で現に体験している「いま、ここ」ではないどこかに在る「リアルな感覚」を「いま、ここ」にいる我々の眼前に運んできて、顕現させる熱と説得力を帯びた著作が多い。 一般には知られていないが、自分が確かに存在を確信している「リアルな感覚」はこのように確かにあるんだよな、という感覚は何かを深堀れば間違いなく覚えるものであり、その意味で物を書くというのは信仰告白であり、典礼であり、布教であるのかもしれない。いつか自分もそのような物が書きたい。 - 2026年4月30日
- 2026年4月15日
- 2026年3月24日
- 2026年3月20日
考察する若者たち (PHP新書)三宅香帆読み終わった自分の年齢からすると恐らく「同時代的」な考え方が説明されているはずなのに、心当たりがない 心当たりがないからこそためになったし、翻って自分のものの考え方のようなものの解像度が上がった気がする 筆者の問題提起は明確であるし、あとがきの呼び掛けには分かる、俺もそう思う、と伝えたい 手前の人生、やりたいことをやるのに「正解」である必要はない ただ具体例の投げつけ方がショート動画を思わせて疲れるのと、結果的に一つ一つの事例を見ると所々主張を補強できていると確信させるには説得力がちと物足りない部分もある - 2026年3月17日
- 2026年3月10日
- 2026年3月10日
- 2026年2月28日
- 2026年2月21日
- 2026年2月20日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月8日
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