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ありたろう
@reads-arihiro
  • 2026年3月24日
    (読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法
    筆者があとがきで白状しているように、色々な本の読み方を解説するための本というよりは好きな本を色々な理由をつけておすすめしてくれる 面白いと思わないと読む気にならない本も多いわけで、「面白がり方」をハウツーと捉えるか筆者の感想として捉えるかの違いでしかないのかも これを読んでフィッツジェラルドは数冊読みました
  • 2026年3月20日
    考察する若者たち (PHP新書)
    自分の年齢からすると恐らく「同時代的」な考え方が説明されているはずなのに、心当たりがない 心当たりがないからこそためになったし、翻って自分のものの考え方のようなものの解像度が上がった気がする 筆者の問題提起は明確であるし、あとがきの呼び掛けには分かる、俺もそう思う、と伝えたい 手前の人生、やりたいことをやるのに「正解」である必要はない ただ具体例の投げつけ方がショート動画を思わせて疲れるのと、結果的に一つ一つの事例を見ると所々主張を補強できていると確信させるには説得力がちと物足りない部分もある
  • 2026年3月17日
    木挽町のあだ討ち(新潮文庫)
    Kindle Unlimitedにあったのでポチリ、一日で読了 歴史小説の皮を被った現代小説なのでかなり読みやすく読後感もすっきり
  • 2026年3月10日
    現代戦争論 ――ロシア・ウクライナから考える世界の行方 (ちくま新書)
    ウクライナにおける戦争が「現代の戦争」を語る基準点になるという意味でのタイトルとのこと 非常に示唆に富む内容で勉強になる まずもって、少し距離感のある、ひとつの切り口から切り込むことによって、鋭利な刃物による傷口が骨にまで到達するかのように、気づけばヒリついた問題提起が読み手の現代社会に到達する内容で、書き物として良い
  • 2026年3月10日
    愛するということ
    愛するということ
    引用して人生の標語にしたい箇所がたくさん 「汝のごとく汝の隣人を愛せ」とはまず自己愛から始まる、なるほど
  • 2026年2月28日
    老人と海
    老人と海
    難解ではない、だけど名作 華麗なるギャツビーよりも読みやすかったのは、ニューヨークより海の方を親しんでいるからかしら
  • 2026年2月21日
    グレート・ギャッツビー
    グレート・ギャッツビー
    ashes to ashes
  • 2026年2月20日
    百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術
    今後参照することが多そうなので、前作「三行で、撃つ」と合わせて紙で再購入
  • 2026年2月14日
    ダンス・ダンス・ダンス (講談社文庫)
    オラ、踊るんだよ‼️
  • 2026年2月14日
    羊をめぐる冒険 (講談社文庫)
    面妖な羊、メェ,ンヨウ
  • 2026年2月8日
    ノルウェイの森 (講談社文庫)
    生に乾杯、死に献杯
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