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@reads_Lno2525
社畜で辛い中、本を生き甲斐に日々生きています。。。 ↓こちらもよろしくお願いします。 私の本棚を紹介します。 #ブクログ https://booklog.jp/users/kawada1123
  • 2026年9月29日
    白い薔薇の淵まで
    男が途切れないOLと年下女性作家。修羅場を迎えても離れられない2人の執着がすごかった。お互い散々傷つけ合うのに求め合ってしまうのが、愚かで切ない。怒涛の展開に最後まで呑み込まれた。
  • 2026年9月27日
    僕の狂ったフェミ彼女
    僕の狂ったフェミ彼女
    フェミニストになった元カノと再会する物語。感覚が違う人に説明を尽くす虚しさがリアル。主人公みたく「良き理解者」面で無意識に家父長制に浸るのが一番厄介で怖い。悪気がない分タチが悪いし、無意識の刷り込みの恐ろしさを実感した。
  • 2026年9月21日
    光のとこにいてね
    親子や恋愛、様々な愛の形について考えさせられた。登場人物の生き方は日常とかけ離れていたが、一穂ミチさんの鮮やかな文章で自然と没入していた。人を突き動かす感情に圧倒され、自分の周りの人も大切にしたいと改めて思える一冊。
  • 2026年9月13日
    踊りつかれて
    踊りつかれて
    SNSの誹謗中傷や週刊誌報道がテーマだが、単純に「悪いのは誹謗中傷する人」と片付けられないところが怖い。 発信する側、見る側、拡散する側。 自分もその一人になり得ると思うと、他人事ではいられなかった。 SNSとの向き合い方を改めて考えさせられる作品だった。
  • 2026年9月11日
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
  • 2026年9月8日
    星の王子さま
    星の王子さま
    名作中の名作。大人になるにつれて忘れてしまいがちな、純粋な心や大切な何かを思い出させてくれる素敵な一冊だった。何度でも読み返したい。
  • 2026年9月3日
    何を歌い出そうとして
    広島で原爆被爆の翌日、救護活動に招集された18歳の父。長年伏せられた記憶が息子へ語り継がれる過程に胸を打たれた。 歴史としてではなく「その場にいた一人の人間の記憶」として描かれ静かに重みが残る。知ること、受け継ぐことを考えさせられる一冊。
  • 2026年9月1日
    肉は美し
    肉は美し
    人間以外の動物が謎のウイルスに感染し、肉が食べられなくなった世界。動物性タンパク質を摂取するため、「人肉食」と呼ばれる人間の肉を食べることが合法化されている。 主人公は食肉処理工場の管理職として働いていたが、人間が人間を食べることが当たり前となったこの世界に、どこか後ろめたさを感じていた。そんな中、家畜化された人間のメスとの出会いをきっかけに、さまざまな葛藤を抱えていく。 内容は非常にセンシティブでグロテスク。割と耐性があると自負していた私でも、思わず目を背けたくなるような描写が多かった。読むなら、体調の良いときのほうがいいのかもしれない……。 ただ、単にグロテスクなだけの作品ではなく、読んでいるうちに「人間が動物の肉を食べる」という、現実の食肉文化についても考えさせられた。 現代社会でも、私たちは動物を家畜化し、食肉として加工して口にしている。立場が人間から動物に置き換わっただけで、果たして何が違うのか。そんなことを考えながら読んでしまった。 そして何より、ラストがとんでもない展開で、読んでいて思わず声が出てしまった。ここまで読んできたからこその衝撃というか……本当に驚いた。 グロテスクな描写はかなり強烈だけど、それだけでは終わらず、食べることや命についても考えさせられる作品だった。
  • 2026年8月29日
    何を歌い出そうとして
  • 2026年8月29日
    隣の畑は青々と
    隣の畑は青々と
    北海道・十勝地方を舞台にした農家たちの話。大きな展開はないが農家における閉鎖的なコミュニティ(村社会)がリアルに書かれていて文章も読みやすかった。 私自身も地方出身でコメ農家でもあったので、共感できる部分も多かった。
  • 2026年8月19日
    創作する遺伝子
    メタルギアソリッドが好きなので興味深く読めた一冊。単なる映画紹介ではなく、創作者ならではの視点やゲームとの比較が面白い。後半は好きな作品が次々登場して、気づけば夢中でページをめくっていた。
  • 2026年8月18日
    新しい自分を探して車と過ごす小さな旅
    「旅する家の物語」の旅家さんをもっと知りたくて読んだ一冊。これまでの歩みやYouTubeの裏側を知れて、とても興味深かった。何か新しいことを始めたいときに、そっと背中を押してくれるような本。車中泊の旅にも憧れる。
  • 2026年8月1日
    MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY
    MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY
    写真も文章も贅沢すぎて、面白くて一気読み。上出さんの軽快な文章に何度も笑った。3人のマイペースでちぐはぐな関係性がとても良かった。読み終わる頃には自分もいつかこんな旅がしたい気分になった。
  • 2026年6月8日
    臨床の砦
    臨床の砦
    コロナ禍の日々を振り返ると、社会全体が見えない脅威に翻弄されていたことを思い出す。その最前線で奮闘した医療従事者たちの現実が生々しく描かれていて考えさせられた。
  • 2026年5月17日
    本日は、お日柄もよく
    スピーチライターという普段あまり馴染みのない仕事を通して、“言葉が人を動かす力”を描いた作品。友人の結婚式でのスピーチの場面が特に印象に残った。後半の政治や選挙の展開は少し理想的すぎるようにも感じたけれど、全体的にはテンポよく読めて面白かった。
  • 2026年5月10日
    ノスタルジア
    ノスタルジア
    優しくて穏やかな年下の青年と、傷を抱えて書けなくなった年上の作家が、自然に距離を縮めていく空気感は好きだった。少し不思議な展開は自分にはやや入り込みにくかったが、旅先でふと相手に苛立ってしまうような感情の揺れは妙にリアルで共感した。
  • 2026年4月29日
    クローバー
    クローバー
    貧しい暮らしの中で必死に生きる少年と、願いを揺さぶる黒猫(悪魔)の物語。夢や希望を持つ余裕すらない現実が重くて、無理をしている心情に胸が締めつけられる。少しずつ変わっていく気持ちの描写がとてもリアルだった。
  • 2026年4月24日
    猫を処方いたします。
    心に不調を抱えた人に猫を「処方」する不思議な病院の話。優しすぎない距離感とリアルな猫との暮らしが描かれていて、じんわりくるけど甘すぎないのがいい。すべての猫が穏やかに過ごせる世界になってほしいと思った。
  • 2026年4月21日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    肩書きや環境に関係なく、満たされなさを抱くことは誰にでもある。その向き合い方に正解はなくて、他人がどうこう言うものじゃないんだなと感じた。
  • 2026年4月10日
    PRIZE-プライズー
    直木賞を狙う作家・天羽カインと編集者の物語。序盤はパワハラ気味でしんどいけど、距離が近づくにつれて逆に不安になる関係が印象的。裏話も面白くて一気読みした。結末は予想外だった。
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