kajitsu
@reads_kajitsu
- 2026年1月10日
下り坂のニッポンの幸福論内田樹,想田和弘@ 自宅第2章途中まで。 大学のシラバスの話が面白かった。 p38 一番危険なのは、学生たちに授業の最終目標をあらかじめ知らせてしまうと、あとはその工程をいかに楽に通過するかを考えるようになることです。 でも、それについては学生を責められないんです。彼らに向かって『費用対効果の良い生き方をしろ』とか『賢い消費者として行動しろ』と大人たちが言い続けてきたんですから。 - 2026年1月9日
下り坂のニッポンの幸福論内田樹,想田和弘読み始めた@ 待合室 - 2026年1月8日
下り坂のニッポンの幸福論内田樹,想田和弘借りてきた@ 図書館 - 2026年1月8日
これが生活なのかしらん小原晩借りてきた@ 図書館 - 2026年1月7日
自己決定の落とし穴石田光規読み終わった@ 自宅帰宅してそのまま最後まで。 〈相手の決定の背景に思いを馳せられる社会→場を軸としたつながりが求められる〉という結論。 思いつくのは、行きつけの個人店、公園、学びの場…くらい。 松村圭一郎さんの『暮らしのアナキズム』で書いていた、 〈大型スーパーやコンビニでマニュアルのサービスを受けるのではなく、人が人として対面する個人店で会話をしながら買い物をすることの意味〉につながる気がした。 やはりこの世の救世主は個人店なのかもしれない。 - 2026年1月7日
自己決定の落とし穴石田光規まだ読んでる美容院で縮毛矯正をしてもらいながら読む。意外と集中できた。 キャンセル界隈についての分析が興味深かった。 『キャンセル』に『界隈』という言葉をつけることで、キャンセルをしていた個々人は、『何らかのライフスタイルをとる一定のグループ』といった安心感を得られます。界隈に入ることで、通常では『だらしない』と見られる行為も安心してできるわけです。 - 2026年1月6日
- 2026年1月6日
自己決定の落とし穴石田光規読み始めた@ 横浜ベイクォーター第一章まで。 P30 決定に対して重い責任を負わせられるのは、たいていは衝動や欲求に駆られたと見なされる行為です。 決定に対する責任を意識するゆえに、私たちは自己決定する理想の主体として、高度な人物像を設定しがちです。 - 2026年1月6日
自己決定の落とし穴石田光規借りてきた@ 図書館 - 2026年1月5日
- 2026年1月3日
本の未来を探す旅 台北内沼晋太郎,山本佳代子,綾女欣伸気になる@ 誠品生活日本橋 - 2026年1月3日
季刊日記 創刊号こだま,ネルノダイスキ,ドミニク・チェン,pha,伊藤亜和,初見健一,前田隆弘,北尾修一,古賀及子,こうの史代,品田遊,図Yカニナ,堀合俊博,大森時生,安達茉莉子,小沼理,尹雄大,山本浩貴,東直子,松浦弥太郎,林健太郎,柚木麻子,柿内正午,桜林直子,植本一子,武田砂鉄,浮,ピエール瀧,牧野伊三夫,猪瀬浩平,福尾匠,竹中万季,荘子it,葉山莉子,蓮沼執太,藤原辰史,蟹の親子,野村由芽,金川晋吾,鳥トマト読み始めた@ 電車日本橋から帰る電車の中と寝る前のベッドで、安達茉莉子さん、伊藤亜和さんまで。 やはり私は日記を読むのが好きで、心が落ち着くことを再確認。 - 2026年1月3日
最低で最高の本屋松浦弥太郎読み始めた@ 自宅 - 2026年1月3日
季刊日記 創刊号こだま,ネルノダイスキ,ドミニク・チェン,pha,伊藤亜和,初見健一,前田隆弘,北尾修一,古賀及子,こうの史代,品田遊,図Yカニナ,堀合俊博,大森時生,安達茉莉子,小沼理,尹雄大,山本浩貴,東直子,松浦弥太郎,林健太郎,柚木麻子,柿内正午,桜林直子,植本一子,武田砂鉄,浮,ピエール瀧,牧野伊三夫,猪瀬浩平,福尾匠,竹中万季,荘子it,葉山莉子,蓮沼執太,藤原辰史,蟹の親子,野村由芽,金川晋吾,鳥トマト買った@ 誠品生活日本橋 - 2026年1月2日
- 2025年12月31日
消費社会の神話と構造新装版ジャン・ボードリヤール,今村仁司読み始めた@ 自宅 - 2025年12月31日
葉っぱのフレディみらいなな,レオ・バスカーリア,島田光雄読み終わったかつて読んだふと思い出した心に残る一節@ 自宅祖母の家にあった本を何冊か持って帰ってきて、小学生ぶり以来に再読。 〈世界は変化しつづけているんだ。変化しないものは、ひとつもないんだよ。〉 最近、自分や他者の変化について身をもって実感している最中だったので、このダニエルのこの言葉がすごく刺さった。 - 2025年12月31日
部落フェミニズムのぴこ,宮前千雅子,熊本理抄,石地かおる,福岡ともみ,藤岡美恵子読みたい - 2025年12月31日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久読みたい - 2025年12月31日
古くてあたらしい仕事島田潤一郎読み終わった@ 自宅自分の人生に本が必要な理由を島田さんの言葉によって改めて気付かされた。 そして、夏葉社を立ち上げるきっかけになったヘンリー・スコット・ホランドの詩を読み、思わず泣きそうになった。 私はまだ身近な人を亡くした経験がなく、いつかくるその日に怯えながら過ごしている。でもこの詩があると知っておくとことで、長い人生への不安が少しだけ希望に変わる。そんな体験を生み出す島田さんの仕事はかけがえのないものだと心から思う。
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