Personal matters -結婚のこと-

18件の記録
もん@_mom_n2026年1月10日読み終わった@ 自宅私は「結婚」に関する作品を敬遠しているが、『絶不調にもほどがある!』に寄稿された星野さんの婚約についてのエッセイを読んで、星野さんの結婚観をもっと知りたいと思った。 この本には星野さんの結婚に対する考え方や経験がまっすぐな言葉で綴られていて、(わかる、わかる)と思ったり、(なるほどな〜)と思ったり、時々立ち止まって自分の気持ちを確かめながら読むのが心地よかった。
pinoko66@pinoko662025年12月28日読み終わった自分のことをエッセイという形で書くこって、とてもむずかしいけど、そこに向き合っているんだなと。夫さんとの始まりから、いまの状態に落ち着いて、ここから穏やかに続くといいな。
おとわ@mofbook2025年12月24日読み終わった@ カフェ自分について、自分でもよくわからなかった部分をしっかり見つめて言葉にされていて、それがすごく伝わってきた。 著者さんにとっての「結婚」を読んでいると私にとっては出産で、考えれば考えるほど恐怖や不安のほうが圧倒的に勝るし、頑なに否定しているのは何か自分に言い聞かせてしまっている部分があるような気がする点など、きちんと自分で言葉にしたほうがいいんだろうなという気持ちになった。 『既婚』という形にカテゴライズされれば、同じ括りのなかにいると自分と同じだと思い込んでしまうけれど、一人ひとりいろんな感情や価値観があって結婚しているのだと考えさせられる。読めてよかった。
ふるえ@furu_furu2025年12月7日買った読み終わった結婚という、関係性の中でも社会的な制度によって定められているものとして見た時に、どういう考え方をみんなはしているのかを読みたくて買う。恋愛関係の延長線上に結婚があるという価値観は歴史的に見てもそこまで長くはないという、どこかで聞いた話を頭に浮かべながら読み、お互いの利益や、社会の負担を軽減するという意味で関係を結ぶというのも確かに合理的だなと思う。でも合理的な結果というのはあくまでその制度で得られるものでしかなくて、人と人がお互いに関係し合う上での問題や、相手の事情に組み込まれてしまう難しさはある。嫌になったらやめればいい、という道はもちろんありつつ、その上でお互いが力を合わせて生きていくにはどうすればいいのかというスタンスを持てるかどうかみたいな、相性はもちろんあるだろうけれど、個人として誰かと関係を築いていけることができるかどうか、みたいなことも大事になるなと読みながら思う。





Chisa@chisa_ima2025年12月6日買った読み終わった@ ホテル今日仙台のボタンで買って、仙台→東京の新幹線の中では今読み途中の村上春樹さんを読み、東京ホテルで夜暇だったからこれを読み始めたら止まらなくて一気読みした。文章量も多くなく、すぐ読める。 以下インスタにあげた適当感想文 --- 一気読み読了。 星野文月さんの文章は本当にごく個人的で心のままで、読んでるこっちが「そんなにさらけ出して平気なの?」と思ってしまう。数年前に読んで衝撃を受けた『私の証明』よりは平準化?されてるように感じたけど、それでも。(てか『私の証明』がやばすぎた) 色んな作家さんがいる中でここまで「個人的な文章」を究めるって強みだしタフだよなあ(これはいい意味で図々しさとか自己中さも含んでいる)、と数年前に思ったことを今日も思ったのでした。 色々考えてしまう人におすすめ。 --- 11月、日々の電車移動で細々読書してたんだけど、なんか細々すぎてReadsもブクログも全然書けてなかった。読書ノートもつけてみたいけど、スマホアプリで書けてないのにいわんや読書ノートをや。。。やっぱり振り返りのためにも記録はつけていこう、まずはスマホから。
おふろにかいめ@ofuro2nd2025年11月13日読み終わった結婚という社会的な保障の枠に"収まる"というよりは"利用してみる"という視点から書かれているのかなと思うけれど、それが生き延びるための道だとしても、どこまで自身が許容できるのか、順応できてしまうのかは、人それぞれ違うんだなと思いながら読んだ。このふたりの場合の例を外に見せてくれることで、特に違和感なく結婚できる人たちに対しては、気づきを与える機会になってるのかなと思ったり。








