書きたい生活
75件の記録
yuta@fu_yu-t2026年5月25日借りてきた常識のない喫茶店が本当に面白かったので、こちらも読み始めた。 喫茶店を読んだ時も思ったけど、不思議なくらい僕のマリさんの文体は「近く」感じる。友達のおしゃべりを聞いてるみたいで、なぜか安心する。やわらかい文体な影響してるのかな?


川端 彩香@ayaka_kawabata2026年5月9日読み終わったまた読みたい読書日記『常識のない喫茶店』を今さらながら読んで、どハマりした僕のマリさん。続編&完結編。 前作を読んだ時点で、もう喫茶店で働いてないんやろな〜と思っていたけど、読者の想像を上回るスピードで卒業されていて笑った。私ならネタ集め目的で、週1〜2ぐらいで働きそうなものの、いろんなタイミングが重なったこともあるでしょうが、スパっと辞めて次に進める潔さが羨ましくも感じた。 常識のない喫茶店では、非常識な常連客にバサバサ正論をぶつけていて読んでいたこちらは非常に気持ちが良くて、正論がちゃんと通じる世界(いち喫茶店内だけだけれど)って素晴らしいなと思っていたけれど、外に出るとめちゃくちゃマリさんはめちゃくちゃ繊細で、そのギャップがすごく感じられる本作でちょっとびっくりした。でも人間味が感じられて私は好き。強く出る部分があっても、毒づくことはあっても、人はそう常に強くはいられないよね〜みたいな。 そして「そうですよね、みなさん文筆業一本じゃなくて、働きながら書かれている方が多いですよね、私は甘っちょろいですよね、ああ頑張ろう…」となりました。あの朝井リョウも最初は銀行勤め(でしたよね?)しながら小説書いていたんですものね、いやバケモンかて。いや朝井リョウはバケモンか。 私も頑張ろうと思わされた読了後でした。
さくら@saku_kamo_ne2026年5月6日読み終わった「自分を好きになれないときも、自分の書いたものは好きでいられた。だから、自分が納得のいくものを書きたい」(『書きたい生活』より) こういう感覚を持っている人って、「書くこと」が苦しい、という発想があまりない気がする。むしろ、書くことで救われた経験があるから、「書くことが希望」になっている、というか。 また、お仕事として文章を書いているマリさんが、「自分の納得のいくものを書きたい」と言ってくれていることが、すごくうれしかった。 ライターさんの本を読むと、「文章の内容よりも、締め切りに間に合わせることが重要だ」といった話がよく出てくる。もちろん、それも現実なんだと思う。 そう思いつつ、どこか寂しさもあった。 それぞれが、さまざまなモチベーションで「書いている」。そして私のそれは、マリさんの感覚と近い気がした。



れい@maaa6k2026年4月10日読み終わった日記は筋トレ(p97)て言葉に、日記が続かないけれど文章を書きたいわたしは、うあーとする。感情の動きの細やかなのは、書かないと忘れてしまう。 『常識のない喫茶店』をまだ読んでいないけれど、なにかを終えたあとも続く生活のことが立ちあがってくる感じ。 書いて生きていくこととその切実なのををたしかに感じられるのって憧れる。

Pipi@Pipi08082025年8月17日読み終わった#読了 #僕のマリ ⭐️書きたい生活 読んでいて、なんかエネルギーをもらった。生命力溢れる文体だ。 『日常のしんどさを遠ざけてくれたのは、やっぱり本だった』 『書くことは筋トレに似ていると思う。・・・それが心の健康に繋がるような気がしている』『書くことは、頭の容量をフルに使う仕事』『日常は重く、そして脆い。しかし、・・・誰にも奪われたくない。だからしぶとく書いている。』刺さる刺さる!🐥🐥





久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2025年8月14日読んでる借りてきたそう、売れないのは怖くない。でも、誰の心にも響かないのは怖い。たくさん売れてなんとなく読まれるより、少ない部数でも誰かの心に深く突き刺さってほしいと思った。この三年間、そういうものを書いてきたつもりだった。嫌いでもいいから、見つけてほしい。(p.014) 僕のマリさんすごく好きなんだけど、奥底にある激情みたいなものが気になるのだろうな。嫌いでもいいから見つけてほしい、そんな想いで書くからちゃんと届く。読者に媚を売らないからこそ、いい。正直な文章は本音と建前で板挟みになって疲れている人の心に寄り添う。『常識のない喫茶店』も、まさにそんな感じ。




精神科医ぴー@PARTY_chan2025年5月6日読み終わった読みたいと思った本を手に取っているだけなのに、どうして自分の仕事に近しい人なのだろう。 若くてまぶしいなと思う。人には人の地獄があるのだとわかっているつもり、でも、まぶしいなとどうしても思ってしまう。

ハンナ@hannah_395142025年4月22日読み終わった書くの楽しいね!という軽い気持ちかと思いきや、切実。 でも思い返せば、わたしも「書く」という行為には、軽さより重さがついてると感じている。それゆえに苦しいけど続けたい、と思っている
umi@hontowatashi2025年4月16日読み終わった「言わなかったことや言えなかったことが、なかったことにならないでほしい。」 わたしは、今まで一体どれだけのことをなかったことにしてしまったのだろう。間違いじゃないのにどうしてなかったことにしてしまったのだろう。 そして、書きたいと思えるエネルギーがあることって幸せなこと。どんな風に日常を見ているか分かるから、日記を読むのって楽しい。わたしも毎日つけている日記を、書きたいと思うままに続けたい。
- よむよむ@md_152025年4月11日読み終わった僕のマリさんの書く文章すごく好み。 すらすらと読み終わっちゃってなんか名残惜しい。 断れない性格のエピソードが共感でしかない笑 💬買い物をしていて「ポイントカードを作りますか?」と聞かれるとこの先もしかしたら二度と会わないであろう店員さんの表情が曇るのが本当に恐ろしい。 それをぴしゃっと断れちゃう旦那さん素敵です笑 あと「常識のない喫茶店」の続編だったことを読み始めて気づくやつ。これは読まないかん。



杜@mok_q_2025年2月10日読み終わった「常識のない喫茶店」とはまた違った僕のマリさんの日々。垣間見える苦悩と、幸せ。何より書くことが好きということが伝わってくる。この人が編集の天野さんに出会えてよかったと、ただの一読者だけどそんなことを思った。

































































