お金信仰さようなら
81件の記録
J@pineapple_lover2026年3月18日買った読み終わった@ 電車私のかぞくが親戚から言われたっていう、「古着を着てると出世できなくなるよ」っていうある種呪いの言葉。読んでいてふと思い出した。 なんじゃそれって思うだけだったけど、それはここでいう、「お金信仰」の価値基準では古着に「文脈的接続価値」を見出せないから出てきた言葉だったのかな…と思いを馳せた。



繹@nu_nu2026年3月14日読み終わったとっても読みやすくてとっつきやすくて ものごころついた時からずっと経済衰退期にいる私たち、ものすごく共感祭 我が家の本棚ではDIEZEROの横に置きたいな〜 会社員でいる以上会社及び日本経済の発展を基盤に、 マネタイズされないものは無価値と切り捨てもしくはやりがい搾取の中でしか生きられない、走るのを辞められない、まるで神の見えざる手的なでっかい力によって万年虚無直死マラソンみたいな毎日で、ねぇこれほんとに?ほんとにこんな社会にしかならないの?どんなSF世界?と思ってたのよね、 ほんとうは西の魔女みたいに、ジブリのばーさんみたいに生きたいのに、でもそれってお金がないと無理じゃない?なんて。 FIREするって、個人が一抜けするだけで、 でも人って個人じゃなくて社会で生きてるし、 私の中のENFJがそれってあなただけが幸せになるってこと?それってあなたが幸せかな?って疑問で、 だからボランティアやドネーションするんだろうけどそうじゃなくて この本の結論が、みんな投資でお金を働かせて、労働から自由になりましょう、なんてすっかり擦り切れた陳腐な話じゃなくて、future girlとして各自羅針盤もって解散って感じで(超意訳)答えはないけど私はだいすきだった。 抜粋 「過去から来た奴ら」に囲まれると、奴らにからかわれないために着たくもない普通の服を買うとか、世間のジェンダーイメージに沿った髪型にする、というような余計なコストが発生する。奴らの嘲笑が頭にチラつくだけで、表現の幅が失われていく。それは私の人生にとって巨大な損失となり得る。 P187

yomitaos@chsy71882026年3月10日読み終わった@ 自宅価値観も人生観も、お金という数値化しやすいものでしか計れなくなってしまったこの世界で、どうすれば主体的な生き方をまっとうできるのか。本書ではその「回答」が語られる。(解答ではない) 私たちはどこにいっても消費者として扱われる。もう、うんざりだ。せめて自分が行うものは投資でありたい。といっても成長が見込める会社の株を買うとか、投資信託の積立を増やすとかではない。 永く続いてほしい個人商店でお金を使うことも投資だ。このお金が誰を幸せにするのか、イメージもしやすい。 本書の名前が「お金さようなら」ではなく、「お金信仰さようなら」であることは重要だ。お金はツールでしかなく、ただ闇雲に増やせば幸せになれるものではない。増やせば増やすだけ幸せになれるという、ある種の信仰でしかない。 日本という斜陽国でこれから幸せに生きていくためには、既存信仰から離れ、自分が思う価値観や人生観を描いていく必要がある。 著者は、その新しい価値観に「接続性」という名前をつけた。これは彼の回答であり、私の回答ではない。私の回答は、自分で考えなければならない。これはとても真摯な在り方だと思う。すぐには出せない回答だから、本書を読み返しながら自分なりの価値観を導き出していきたい。





繹@nu_nu2026年3月8日買った@ 青山ブックセンターマネタイズマネタイズって! 農家がお金のことばっかり考えてたら 誰も何も食べられない! なんだってたんだ!という都会に出てきてからの積年の思いと重なって。
ひかりとかげ@hikakage2026年3月3日読み終わったいきなり他者の著作の話から入るが青木真兵さんの「資本主義を半分捨てる」を読み終えた後だから話や構造が繋がって見えて面白かった。 「資本主義を半分捨てる」にあった問いかけとして他者ニーズ、つまり資本主義的評価だけで生きていないか?という点を、現代のグローバリズム資本主義は「お金信仰」故の価値観や人生観の支配されてるからだという解答から始まる。 著者は資本主義もとい「お金信仰」を完全否定ではなく、それが古いシステムであり「人口増加による大量の物資的需要に対して一定の役割があった。」と言っている。そしてこれから起こる長期的な人口減少期において「お金信仰にさよならを告げたあとの世界で私たちは何を信じて生きるのか?」という新たな問いを投げかけている。 ※人口減少期についての言及は安宅和人氏の「風の谷という希望」にも繋がるような気がする。 特に本書の中でお金、つまり数値というものは上澄みに過ぎず、本来①数値②言葉③概念そして④本質という段階を経て理解すべき点を効率や回転、商業として流れに取り込む為に①以外の全てを削ぎ落としていないかという警告が特に刺さった。 無意識のうちに「売れる」や「バズる」という判断だけで「本質」の理解に触れてない事は多々あるかもしれない。それはまるでお金という教祖に供物を捧げるような事で、お金を宗教と捉えると未来の世界では今の価値観や行いは、まるで4500年前のピラミッドの建設のような全く違った価値観に見えるのかもしれない。


ねむみ@nemui_nemumi2026年2月26日読み終わったよかった「強いものに対して、もっと強いものを作ってぶつけるのではなく、小さな騒ぎがそこら中に発生し、収拾が付かなくなって内側から自壊していくような終わり方がお金信仰にはふさわしい。打倒ではない変革が起きてこそ、はじめて新しい時代が 来たと思える。」

恐竜@gaogaosaurs2026年2月20日読み終わった今の資本主義的な社会に馴染まないな〜と思うことが増え しんどさを感じることも多いけど、この本を読むと お互い自分の軸もって頑張ろうなと思わせてくれる。 お守りみたいな本だな。

サカキ@sakaki08252026年2月16日読み終わった読了。 たまには小説やエッセイ以外のものをと思っているときに、SNSで見かけて気になったので購入。 終章は「うーん」と思う部分もありつつ、資本主義と上手く折り合いをつけて生きていく必要性は感じた。あと、シンプルに自身の感じたことを言語化して、体現していく力のある人は本当にすごいなと思う。



もり@molliws2026年2月2日読み終わったお金は神でもなければ、敵でもない。 なんか今の社会にしっくりこねえなあー、って人に読んでほしい。 この本は、世界をサバイブするためのお守りです。 何度も読み返すことになると思います。


keikos24@keikos242026年2月2日買った読み始めた読み途中 お金にまつわる本。生きるうえでどうしても立ちはだかるお金への信頼、偏見。 ただ単純にお金に対するイメージをよくしたい。よいエネルギーに向かってお金と付き合いたい。 お金のイメージを苦しみから、楽しみ・希望へとシフトチェンジしたいよね。

Blueone@bluestuck42026年1月23日読み終わったなんかあんまり身に入ってこないな〜と思いながら読んだのだけれど、一読した後にじわじわと効用が効いてきて、何度も読み返す本だ!!!!と気づく。




































































