鎌倉茶藝館

鎌倉茶藝館
鎌倉茶藝館
伊吹有喜
光文社
2025年8月20日
45件の記録
  • 小鳥
    @kotorinoehon
    2026年2月22日
    🫖🍵🌿
  • まるまる
    @mumu_62
    2026年2月21日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年2月19日
  • 夫との死別、義親族とのトラブル、勤務先の倒産が重なり絶望感に苛まれる美紀が、初恋の人との思い出の地にある台湾カフェ『鎌倉茶藝館』を訪れたことをきっかけに、人生を見つめ直す物語です。 率直に、大人の恋愛にドキドキが止まりませんでした。人生の約半分を過ぎると、人として女性としての終わりを感じ始めてしまう。でも、これから人生の『思秋期』が訪れ、紅葉の時期を迎えると思えば、最後の最後まで自分の人生を楽しんでみたいと思えます。そのきっかけを生んだ、台湾茶や、着物、鎌倉という土地に惹かれる人も多いのではないでしょうか。 素敵な深みのある作品で、久々に恋愛ものを楽しむことができました。
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年1月17日
    本屋で見かけて気になったからメモ✍️
  • ちとせ
    ちとせ
    @4wsdig
    2026年1月17日
    茶藝館というタイトルなだけあって、お茶の描写がすごく多くてお茶を飲みたくなった〜!どのお茶もおいしそうだったけど白毫烏龍茶がいちばん飲んでみたいな。 マダム、普通に復帰して美紀と師弟関係になってくれると思ってたから早々に退場して紫釉との微妙な関係にフォーカスが移ったのは意外だった。 ていうか初めての男は流され二股で亡き夫は姪に懸想してた疑惑、既婚隠し不倫男と美紀の男運悪すぎない!?紫釉で取り返せますか!?と思ってたら直哉と美紀の争奪戦始まってびっくりよ。直哉の秘密はどうなっちゃうの〜!? どうでもいいけど直哉に母親をママって呼んでる成人男性結構キツいな… それにしても亡き夫の姪、激ヤバすぎてもう絶対に法的な第三者を入れたほうがいい〜!弁護士とか!と思ってたのに、なんか穏やかに決着して、これが…年を取るということなの…?と拍子抜けした。結局永代供養の金は全額美紀が出したんやろか…
  • 思ってたのと違ーうっ💦💦 というわけで、あまり気乗りせぬまま読了しました。 というのも、私の勝手な期待があったからで… 舞台は鎌倉、台湾茶を出す隠れ家のようなカフェ、章タイトルが和暦の七十二候、とくれば、ほっこり癒し系と思ってしまったんです。 艶かしい恋愛なんか求めてなかった! 主人公は、早くに夫と死別したアラフィフ女性。 失業し、人生を終わらせたくなり、初めての恋人(夫ではない)との思い出の地・鎌倉へやってきて、台湾茶のカフェに出会うという始まり。 以下、あくまで個人的理由による感想なので、作品そのものを批判しているわけではない旨、お断りしておきます🙏 めちゃくちゃ偏見というか、私の性格というか、無理! 昔の恋人を引きずってるとか、しかもアラフィフ😩 重っ!キモっ! 風光明媚な鎌倉の地で、自然に触れたり台湾茶を嗜みながら、生きる喜びを見つけていく、というストーリーならまだしも… いきなりカフェのオーナーの孫(こちらもアラフィフ)に対して肉体的な欲望を持つという展開で、私の期待値はダダ下がり。 さらに、20代の若い男性に溺れる、って。 それはもう私にとっては息子だから!😫 主人公が同じアラフィフだけに、今の私が全く求めてない展開ばかりで、共感できず、残念ながら楽しめなかった😅 作品内で、陰陽の話があって、死を求めてる人が色事で救われる、みたいな。 それを体現した作品と受け取ればいいのかな。 この頃は中高年やシニアの恋も盛んと聞くので、恋愛は何歳になってもOKだとは思うけど、今の私には全く響かなかったなあ😅 過去の恋愛を引きずるとか、性格的に合わないので。 これがもっと若い主人公なら、客観的に読めて楽しめたのか、とも思う。 鎌倉の景色や四季の花の描写は良き。 台湾茶の知識や作法は興味深く、そこは楽しめた😊
  • ゆゆ
    ゆゆ
    @yuyu
    2026年1月12日
  • マ
    @stimulater29
    2026年1月11日
  • やお
    やお
    @yao_tao_
    2025年12月29日
    恋愛小説はほぼ読んだことがなかったのだけど、今村翔吾×山崎怜奈のラジオで気になって読んだ。各章のタイトルにもなっているお茶の香り、鎌倉の美しい花や木々、お着物の描写が美しい。「そこくっつかんのかい!」と天を仰いでしまった私はまだ子どもなのか、推しCP文化に染まりすぎてしまったのか
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2025年12月20日
  • takamiiiii
    takamiiiii
    @tkm_3_mizuki
    2025年12月6日
  • 縞子
    縞子
    @under_tree
    2025年11月21日
  • あおい
    @aoi00055
    2025年11月12日
  • なぎさ
    なぎさ
    @sui_miya_1208
    2025年11月10日
    読み終わりました~! しっかりがっつり恋愛ものでした。 わたしなら紫釉さん一択だな…などと思いつつ。 和装の男性って独特の物質を醸成してる気がします。
  • なぎさ
    なぎさ
    @sui_miya_1208
    2025年11月2日
    読み始めた!
  • かすみ
    かすみ
    @lily_10969
    2025年10月15日
    瀟洒(しょうしゃ) すっきりとしゃれている様子。俗っぽさがなく、あかぬけしていること。 「美しいものは消えていく」 「世間様がどう見ようといいじゃない。何をしたって、悪く言う人は悪く言う。怖がらずに、二度と戻らぬ『 今』を存分に楽しんだ方がいいわ。」 「楽しい気分で上書きされるのはいいことだよ。思い出を追うよりずっといい」 「これほどまでに思いを掛けてもらえたら、その思い出だけでこれからを生きていける」 「激しい官能の夜ばかりがすべてじゃない。互いが過ごした歳月を、慈しむ合うようにして寄り添う恋もいいものよ。50代を迎える女の『 お』は、あ行の『 お』じゃなく最後の『 を』の『 をんな』。そう呼びたいわね。五十音の始まりから終わりの音まで、酸いも甘いも味わい尽くした『 をんな』」
  • 48歳。ほぼ同い年と、20歳下にモテる。そんなことあるかー!と思いながらも胸キュン。大人な魅力をまとう紫釉が素敵。 台湾茶の世界も興味深い。淹れ方、飲み方、味、香り...丁寧な描写が魅力的で、じっくり味わった。今度台湾茶も飲みに行こ。
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2025年10月10日
  • 密
    @idtptq
    2025年10月9日
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2025年10月1日
    台湾に行きたい。
  • ちゃる
    @charu_1129
    2025年9月28日
  • 麻乃
    麻乃
    @asano04
    2025年9月27日
    読了。 初めての作家さん。 映像化されている作品が多いと書かれていたけど、分かるなぁ。 表現が映像化にむく。 夫に先立たれ仕事も会社が倒産して鬱状態になっていた相生美紀48歳。 身辺整理をして初彼との思い出の鎌倉へ行った時に出会った茶藝館で働くことに。 そこで出会ったのは茶藝館マダムの孫の紫釉と元カレにそっくりな年下の男直哉。 マダムの言葉が深みがあって官能的で好きだった。 優しい男と情熱的な男ならそりゃそっちを選ぶし、そうなるよなぁ。 更年期という今から迎える思秋期をどう過ごしていくのか。 大人の恋の物語だった。 この作家さんの他の作品も読みたい。
  • さこ
    さこ
    @sako_reading
    2025年9月18日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年9月18日
  • トオル
    トオル
    @to_ru
    2025年9月7日
  • らいと
    @honyomi_mus1
    2025年8月25日
  • らいと
    @honyomi_mus1
    2025年8月25日
  • 春風
    春風
    @harukaze_xxx
    2025年8月24日
  • コアヤ
    コアヤ
    @books-8888
    2025年8月23日
    伊吹有喜さんの本はあたたかさとほろ苦さがほどよく溶け合っている感じが好きだ
  • 藤
    @fuji123
    2025年8月21日
    大人の恋愛だなぁ。。。と、立派に大人の身ながら思いました。 手元に本がないのでうろ覚えだけど、紫釉さんの「自分だけは自分のことを馬鹿と言ってはいけない」という言葉が心に残った。 そうありたいな〜と思うけど、仕事でやらかしたので、今私は世界一の馬鹿野郎ですの気持ちでいっぱい。ちょっと紫釉さんが言った意味とちがうかも。
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2025年8月15日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年8月14日
  • 望
    @friluftstliv
    1900年1月1日
    本屋で発見。鎌倉の地図を見ながら読みたい。
  • いち
    いち
    @knobooklog
    1900年1月1日
  • 久世
    久世
    @9ze_
    1900年1月1日
    静かで温かな人生の再生と、揺れ惑う大人の恋。 主人公の女性は四十八歳の女性と、今の自分とは二回り以上歳の違う人で、その心情を理解し得るか不安だったが、恋愛に揺れる感情はいくつになっても共感の出来るものだと感じた。その上で、自分より大人の女性の価値観を知ることが出来てとても良かった。 伊吹有喜さんの文は話の進み方が静かでしっとりとしていてとても素敵。 作中に出てくる藝館の色々なお茶を飲んでみたくなる。マダムがいれたものも、紫釉さんがいれたものも、美紀さんがいれたものも。
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