サクサク
@s4kusaku
ハリー・ポッターシリーズで読書にハマるも、完結と共に少しづつ本から離れてしまいましたが、また最近ハマりつつあります。
昔読んでいた作家さんが今でも書いてくれてたり、新人作家だった先生がもう何冊も出されていたり、また新たな新人作家さんが注目されてたりと、本から離れていた時間になんと勿体ない事をした…とも思いますが、今から少しづつ隙間を埋めるのが楽しみでもあります。
- 2026年6月7日
有罪、とAIは告げた中山七里読み終わったヒトは進化と共に毛皮の代わりに衣服を纏い、牙や爪の代わりに道具を使い、自分の機能を外部に委託して、生き物としては脆弱になる代わりに他のどの生き物よりも脳を発展させ繁栄してきたわけだけど、知性や思考を外部に委託した時に果たしてそれは進化と呼べるのか? けれどもAIの便利さは否定出来ないし、場合によっては問題解決において極めて有能な手段たりえるはず。 作中にもあったように、事務処理のサポートとしては有効活用出来ると思うけど、尊属殺人に違憲判決を出せるような能力が今のAI にあるかは疑問。 ルールに則って判断するAIがルールに対して疑問を持てるようになった時が1番のターニングポイントになるのかな。 - 2026年5月29日
- 2026年5月19日
- 2026年5月19日
- 2026年5月19日
逆ソクラテス伊坂幸太郎買った読書どうですか、活字がニガテな人でも、世の中には絶対に面白いと思える一冊がありますよ、と口説き落とした知人が初めて読んだ小説とのこと。 初めての一冊に伊坂幸太郎を選ぶセンス◎ 読書を勧めた手前、これは自分でも読まねばと購入。 - 2026年5月19日
ペッパーズ・ゴースト伊坂幸太郎読み終わったネコジゴの2人と壇先生がこんにちはした時にはそういう事!?とニヤリとするのを通り越して笑いそうになった。ペッパーズ・ゴースト、なるほどな! しかしながら、そうなってくるとこの物語は実は始めからあの生徒が書いたのでは、なんて想像もしてしまう。是非とも書き続けて欲しい。 - 2026年5月9日
小さな故意の物語東野圭吾読み終わった少しの時間でさらっと読める短編3つ 個人的に子供が犯罪に巻き込まれるのはフィクションでも心が辛い... 少なくともしのぶセンセは多少なりとも救いがあって良かった。 シリーズ物みたいなので、いつか読んでみたい。 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
シーソーモンスター伊坂幸太郎読み終わったシーソーモンスターよりはスピンモンスターの方が好きかも? 螺旋プロジェクトという企画自体は知らずに手に取ったけど、そのまま読んでも楽しめた。 目にカメラを埋め込まれて...のくだりは、実際に埋め込まれていなくても脳は全てを記憶しているが、アクセス出来なくて忘れているという判断をしている、という話を思い出す。 厄介なのは、主観的な記憶と客観的な事実はイコールじゃないという事と、僕の脳も僕が意図せずとも記憶の補完をしているかもしれないということ... 主人公程の劇的な体験はしたことないけど、自分の脳が勝手に記憶を補完していた、なんて体験は遠慮したいなぁと思った。 - 2026年4月15日
- 2026年4月12日
ゴールデンスランバー伊坂幸太郎読み終わった大体の場合は、陰謀に立ち向かう主人公、協力したり敵対したりする周囲の人間とのやりとりが面白いし、見事に解決、ハッピーエンドで大団円。が求められるのかもしれない。 結局誰がこんな事を?という疑問はほどけないけれど、そうやってスッキリと終わらせないからずっと胸の内に残る物語になるのかも。 好みはいろいろあるけどこういう物語、結末も好きだ。 - 2026年4月7日
舟を編む三浦しをん読み終わったまたいつか物語の終盤、記載漏れによって編集部全体で対応にあたるというトラブルが無ければ、もしかしたら一番待ち望んでいた人に届けることが出来たのでは、と思ってしまう。 でも同時に、そのトラブルによってさらに磨きあげられたからこそ、大渡海は文字通り「血の通った」辞書になれたのかも。 とても穏やかな読後感が心地よい本でした。 - 2026年4月7日
- 2026年4月6日
- 2026年4月6日
- 2026年4月6日
- 2026年4月6日
- 2026年4月6日
- 2026年4月2日
- 2026年3月28日
舟を編む三浦しをん読み始めた本を読み始めた頃、読めない、分からない単語は親が教えてくれた。 より多くの本を読むようになると、手に余るようになったのか、単に面倒になったのか笑、辞書を買ってきてくれた。 前後の文章から読み方にアタリをつけて辞書を引くと、時には間違っている時もあったけど、それからはひとりで本を読めるようになった。 本を読めるように、楽しめるようにしてくれた辞書そのものに物語が綴られているわけじゃないけど、裏側にはその厚さに引けを取らない程の物語があるんだろうな、と思った。 長々と書いたけどこの本は読んでて面白いしきっと最後まで面白いんだろうなと思う。
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