キャプテンサンダーボルト 新装版
32件の記録
有希@madoromi_y2026年5月10日読み終わった☆☆☆いろんな伏線と登場人物を一気に回収していくのがエンタメとしては面白かった。ただ、設定のピースを当てはめていく感が強いから、没入や感情移入はなかなかしにくかったかも。
- あおむぎ@ao_mugi2026年4月8日読み終わった伊坂のクライムサスペンスらしく、展開を楽しみながら読むことができた。序盤は少し冗長に感じることもあったが、中盤以降は止まらなかった。ゴールデンスランバーやマリアビートルが好きなら、ハマれる作品。
- LOCK@lock_072026年3月8日読み終わった@ 自宅小学校の元バッテリーが久しぶりの再会。宮城・山形を舞台にそれぞれの事情でお金を必要とした2人に加え、「村上病」で父を亡くした桃沢と共に謎に迫る。 そして、彼らが小学生の時に中止になった特撮映画を手がかりに「村上病」の発生源である蔵王の御釜へ向かう。
もりたろう@moriMolly05232026年2月15日読み終わった25周年のカバーに惹かれて購入。 バディアクション風味の作品で、序盤のなんて事ないエピソードが終盤で回収される様は見事だった。最後はちょっとご都合展開ぽい所もあったが 勢いのある感じの話だった
アシタカ@ashitska-hiko2026年1月26日読み終わった少しずつ明かされ繋がっていく登場人物の背景や行動心理、鬱屈とした日常に現れるささいで偉大な突破口、決着をナビゲートする物言わぬ相棒、息をのむスピード感。サスペンスアクションの傑作。

mizuki@mizukikometa2025年4月22日読み終わった会社の人に伊坂幸太郎を読んでいると言うと貸してくれた。 対談(https://books.bunshun.jp/articles/-/3317)によると章ごとに順番に書いたのではなく、互いに互いが書いた部分に編集を入れ合う「完全合作」だそう。 スピード感や会話のテンポは読みやすく、文量の割にサクサク読み進められた。 ただ、同対談にて、女性読者を置いてけぼりにしないために途中からで修正を加えたとあったけど、それで加えられたのであろう人物が、「亡き父親の死の真相を知るために色仕掛けで情報収集を行う女性」で、めちゃくちゃがっかりした。 官庁勤務設定にするなら別にお色気担当にする必要ないのに。


















