

笹
@sao2mb
読むぞ!
- 2026年2月12日
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールビル・パーキンス,児島修借りてきた読み終わった薄給だし基本お金がかかることに抵抗があるんだけど、今日が1番若いんだから惜しまずなるべく何でもやってみようと思った 難しいことは書いてないんだけど自己啓発的な本はなかなか読み進められない⋯訓練が必要である - 2026年1月29日
正欲朝井リョウ借りてきた読み終わったすごい本だった。 何を食べて何を見て生きていたらこんな本が書けるのか まず構成がうまい。冒頭に週刊誌記事を持ってくることで1つの終点に向かって話が進んでいくのが分かっているので、読んでて居心地が悪い。でもページをめくらせる物語の引力がすごかった 疎外されているつもりが疎外していて、受け入れているつもりが弾いていて、人間どっち側にいるのかなんて不確かで流動的。性癖という内面の問題もそうだけど、外国人とか障害者とか高齢者への差別的な思想とか、安楽死を認めるか否かとか、他人の生の線引きをすることは例外なく自分の生の線も引くことだと覚えておかなくちゃいけない。今日の誰かをいてもいいも思うことは、明日の自分もいていいと思うことだ なんやかんや言っても結局わたしもマジョリティの中を生きてるし、それでマジョリティの奴らは〜なんて言われても普通にムカついたし、多様性なんて結局他人に無関心でいることでしか守られないのでは?とも思う。お前も私も正しいかなんてわからないんだから、ヒトのことにいちいち目くじら立てんなよ、しか言えない。これも内心の自由 - 2026年1月25日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる - 2026年1月22日
noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活 改訂版(できるビジネス)まつゆう*,コグレマサト借りてきた読み終わったアウトプットは短くてもどんな内容でもいいからし続けること noteの使い方とか読まれる記事の書き方とかはさらっと読んだけど、 どうやらとにかく継続することで見えるものがあるらしい - 2026年1月21日
かがみの孤城辻村深月気になる - 2026年1月21日
黒牢城米澤穂信気になる - 2026年1月21日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈借りてきた読み終わった登場人物が頭に入ってるから、1巻よりさらっと楽しく読めた。 成瀬と島崎のシスターフッド的な、誰にでも同じ感じの成瀬が島崎だけは明らかに特別なの、萌える(死語)んだよ〜 滋賀、行きたくなります - 2026年1月15日
北欧こじらせ日記 決意の3年目編週末北欧部chika読み終わった買った人生を全うする意欲をもらえる本 Chikaさんの本を読んで今年はやりたいこと諦めずにやるんだと決めた 子どもにもいつか読んでほしいなと思う フィンランド行ってみたいなぁ - 2026年1月4日
星を編む凪良ゆう借りてきた読み終わった『汝、星のごとく』はずっと人間の「しんどい」を覗き続けている感覚で読んだ(この後もっとしんどいことが起こる確定演出をいくつも踏んでも、結局私は人の不幸が見たいのだ⋯と絶望(嘘)しながら次々ページをめくった。)けど、こちらの後日譚は穏やかに読めた。何があってもなくても昨日と地続きの今日、明日。生活は続くし、変わりゆく。この人生で(なるべく遠い遠い未来に)大切な人を亡くしたときにまた読みたい本だと思う。ちなみに自分が死ぬぞ!ってなったときに読む本は『ライオンのおやつ』 『汝』や『流浪の月』もだけど、恋人や家族という名前では定義されない関係性を描くのが上手いし素敵だと思う。映画⋯北原先生は誰がやるんですか?
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