巨匠とマルガリータ
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りなっこ@rinakko2026年1月26日読み終わった新訳で再読。頗る面白かった! スターリン体制下のモスクワが、春の夕暮れに忽然と現れた悪魔の一味に引っかき乱される。あれよあれよと大混乱に陥る人々の狂騒ぶりと不条理な展開に、おおブルガーコフだ…と楽しくなった。 保身に走り右往左往する役職者たちの描かれ方、その扱いは容赦ない。一方、愛する巨匠のためなら何でもするマルガリータの勇気は悪魔も称える(でも全○にする必要なくねw ゲーラもだけどw)。 小説家の祈りのような「原稿は燃えない」という言葉にがぐっときて、思いめぐらす読後感だ。




sataka@satakan_4432025年12月31日読み終わった悪魔一行が好き放題に暴れ、それで人間が破滅させられていく描写が非道だけど面白い。風刺や作者の境遇といった背景を一旦脇に置いても、物語に振り回されるまま、発想力を楽しむ喜劇(?)としても十分楽しめる作品だと思う。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年12月20日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、12月20日(土)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 ミハイル・ブルガーコフ、石井信介訳『巨匠とマルガリータ』新潮文庫 ある春の晴れた日、モスクワに悪魔が現れた。黒魔術の教授を名乗る悪魔は、グラスでウオッカを飲む巨大黒ネコら手下を従え、首都に大混乱を巻き起こす――スターリン独裁下の社会を痛烈に笑い飛ばし、人間の善と悪、愛と芸術を問いかける哲学的かつ挑戦的な世界的ベストセラー。 #ミハイル・ブルガーコフ #石井信介 #巨匠とマルガリータ #新潮文庫 #名作新訳コレクション #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション


jaguchi@jaguchi872025年12月5日買った今日は本を買いすぎた。明日以降、徐々に登録していこうと思う。「犬の心臓」は読んだことあって、これが2冊目のブルガーコフ。表紙のネコちゃんかわいい。


なかちきか@susie_may41412025年9月19日気になる『台北人』が岩波現代文庫に入ったと知って驚いた日に、これが新潮文庫から出ることを知ってまたびっくりだ。しかも岩波文庫にも入っているのね。新訳なのか、読みやすいか。












































