巨匠とマルガリータ
49件の記録
脱兎@lubudat2026年3月28日読み終わった一気に読めちゃう!と翻訳者は言うが、そんなことはないぞ…… 途中何度か眠気に襲われた。 露文の知識云々というより(まあそれもないわけですが!)冗長な情景描写や当時、同じ時代に生きてないと通じない楽屋オチがかなり多くて、理解説されても楽しめるかどうかは難しい それはともかく乗り越えるとして、20世紀らしいドタバタというか、そういうところを楽しめばいいのか?? わかった自信がない。

ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年3月6日買ったかつて読んだむかーし学生のころ『悪魔とマルガリータ』というタイトルの水野忠夫訳で読んだ気がするのだけれど、検索すると水野訳は『巨匠とマルガリータ』というタイトル。『悪魔と…』は記憶にない安井侑子という方の本邦初訳(1969年)。 どちらにしてもそれまで読んだことのない奇想天外な物語に夢中になった。というか圧倒されたな。 新訳もぜひ読みたいと東京堂書店で購入

りなっこ@rinakko2026年1月26日読み終わった新訳で再読。頗る面白かった! スターリン体制下のモスクワが、春の夕暮れに忽然と現れた悪魔の一味に引っかき乱される。あれよあれよと大混乱に陥る人々の狂騒ぶりと不条理な展開に、おおブルガーコフだ…と楽しくなった。 保身に走り右往左往する役職者たちの描かれ方、その扱いは容赦ない。一方、愛する巨匠のためなら何でもするマルガリータの勇気は悪魔も称える(でも全○にする必要なくねw ゲーラもだけどw)。 小説家の祈りのような「原稿は燃えない」という言葉にがぐっときて、思いめぐらす読後感だ。




sataka@satakan_4432025年12月31日読み終わった悪魔一行が好き放題に暴れ、それで人間が破滅させられていく描写が非道だけど面白い。風刺や作者の境遇といった背景を一旦脇に置いても、物語に振り回されるまま、発想力を楽しむ喜劇(?)としても十分楽しめる作品だと思う。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年12月20日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、12月20日(土)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 ミハイル・ブルガーコフ、石井信介訳『巨匠とマルガリータ』新潮文庫 ある春の晴れた日、モスクワに悪魔が現れた。黒魔術の教授を名乗る悪魔は、グラスでウオッカを飲む巨大黒ネコら手下を従え、首都に大混乱を巻き起こす――スターリン独裁下の社会を痛烈に笑い飛ばし、人間の善と悪、愛と芸術を問いかける哲学的かつ挑戦的な世界的ベストセラー。 #ミハイル・ブルガーコフ #石井信介 #巨匠とマルガリータ #新潮文庫 #名作新訳コレクション #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション


jaguchi@jaguchi872025年12月5日買った今日は本を買いすぎた。明日以降、徐々に登録していこうと思う。「犬の心臓」は読んだことあって、これが2冊目のブルガーコフ。表紙のネコちゃんかわいい。


なかちきか@susie_may41412025年9月19日気になる『台北人』が岩波現代文庫に入ったと知って驚いた日に、これが新潮文庫から出ることを知ってまたびっくりだ。しかも岩波文庫にも入っているのね。新訳なのか、読みやすいか。















































